2020年7月5日日曜日

産土神守り


知人知り合いには、各自の産土神社の神域で小さい白っぽい石を探させ、それを浄化して各自のお守りとして持たせています。

『他人には産土神のお守りを勧めておきながら、自分が持たないのはいかがなものか?』という夢をみました。

早速、早朝に産土神社に出かけ、禊祓ノット、大祓ノット、太祝詞淳、日拝をすませた後に境内の神域を覗き込んだ足元に、矢じりのような形をした「かっちょいい」小石を見つけました。

「矢じりの私」と思わずゲット。

ゲットなどとおこがましい。

「この小石を産土神様のお守りとして頂戴いたします。ありがとうございます」と拝殿で
ペコペコしながら恭しくいただいてまいりました。

家では小石の若干ザラザラした箇所をサンドペーパー掛けをした後、清明水で清め、太陽のエネルギーもいただいて浄化した後、神棚にのせノット奏上して産土神のエネルギーにお入り頂きました。

頂戴した神籤には、
忠、考、崇祖、敬神の念しばらくも忘るべからず
「人にすがる(=神にすがる)心を去りて 力一杯務めるがよし 苦労あれども人を助け
 世話して後 幸あり」 と書かれていました。

雲間から太陽の光が差し込まれ、『これ、正系の神事なり』と、あらためてお教えいただきました。

(お守り袋が良いとお守りも霊験あらたかに)



建国記念日:天長節:皇紀2686年・天孫歴1795159年を祝う

  令和8年(皇紀2686年)2月11日は、建国記念日:天長節です。 元天孫民族の日本人が初期の日本国(大和島根)から大陸に渡り、物欲のまま強奪略奪にかられ、日本国精神(宇宙の大真理)を放念し、禽獣のごとくに転落した元天孫民族の日本人が、聖地日本国土に憧れ移住帰化し、日本国土に広...