2020年8月27日木曜日

「他人への思いやり」が「わが身を守る」

 
100均の髪飾りのコーナーで親子の視線が気になりましたが、あれこれ物色してフェイスシールドに使えるカチューシャを買いました。
 
今じゃほとんど使わなくなったOHPフィルムがデスクから出てきたおかげで、「フェイスシールドを作ろう!」と相成りました。
 
先日、私が勤める会社の関係事業所でコンプライアンス教育をしてきました。こんな私が講師なんて講師混同ですが、自作フェイスシールドを装着してしゃべりました。
 
使った結果、改良点が見つかりました。熱弁?汗の蒸気でフィルムの内側に水滴が付き曇りました。カチューシャではなくハチマキ?にフィルムを張ればいいかも。
 
新型コロナはだだの風邪・「2類相当」見直しかとされる雰囲気もありますが、今後も他人にうつさない!人からうつされない!という心がけと努力は必要です。
 
しかし、潔癖になりすぎて他人の言動に対して恐れすぎたり、他人の行動を責めすぎるようになると自分の精神が崩れ病気になります。潔癖症という病気です。
 
細心の注意は、コロナでも普通の風邪でも必要ですが、度が過ぎれば他人に対して過剰な敵対心を生み非情な過激な行動へと変化してしまいます。この方が怖いですね。
 
我のみ助かれば良いという、他人への非情な行動が非常事態へと拡散するのでしょう。
 
近い将来においても新型コロナウイルスの終息は見込めない!このままじゃ。
とのことです。
 
自分の周りの人たちへの「思いやり」的ウイルス感染防止の心がけが、吾が身をも守る対策となるのです。
 
この度のシナウイルス感染拡大は、人間の自然に対する、他人に対する「心得違い」の戒めなのかも知れませんね。
 

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