2021年5月26日水曜日

「幸せ」から「仕合せ」へ

神仏などに奉仕するとか、至上のものとして従うことを、神仏に仕えると言いました。

昔は仕(つか)え合(あ)うと書いて「仕合(しあわ)せ」を意味しました。

自分がしたことを相手が分かってくれる、喜んでくれたら神に人に仕えた甲斐を感じました。

他人から受けた行為や言葉や、尽くしてくれたことを感謝でき、満足できれば、自分にも相手にとっても喜びです。

相手に感謝されれば、喜んでもらえれば自分は特に嬉しい、仕合せを感じます。

ラッキーとかハッピーという棚ぼた的な自分にとっていい出来事とは、全く異なります。

我利我利亡者や神仏に対してもユスリ・タカリを当たり前のように考えている人には独りよがりの幸せしかありません。

仕合せとは、魂の喜びで、自分がした行為が役に立ち、他人に喜ばれることをいう。

相手(神様・相手)に喜んでもらえて初めて自分も仕合せになれるのですね。

猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...