2021年7月4日日曜日

「鎮魂帰神」⇔「沈魂鬼神」

 

我々は神に似せられて創造(つく)られているのですから、生きてこの世に在る時の目標は「神人同化合一」が神理なのでしょう。

よく、すごいことを達成出来ることを「神がかり」的になされたとか、事故災難難題を「神がかり」的解決したヒーローとして称賛されます。

この「神がかり」とは「鎮魂帰神」ということと同義語。

神の御心と己の心とがピッタリと一致した状態をいうのだそうです。

太陽を拝しない鎮魂帰神は本物の鎮魂帰神ではないとは先師の教えでした。

また、先師は「神がかり」「鎮魂帰神」とは神にナリキル=徹底することと示されました。

日拝して太陽(天照大御神様)の心にナリキル。

私のばやいは、日拝のその時だけでも「神がかり」気分を味えます。

日拝以外の時間で大事なことは、「沈魂鬼神」とならないように言動には十分気を付けよ!と注意を受けています。

猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...