2021年7月29日木曜日

「うっ、負、払(ふつ)」で「ウ、フ、フ」

 

 自分が遭遇する苦難やピンチは、元をたどればすべて自分の祈り(前世の想いから来る考え方・思い癖)が招いたこと。

前世の報いであり今世での修行であると割り切って、それはそれとしてサラリと受け止め、神から授かった自分の貴い魂の存在を認識すれば、「自然の摂理」のとおり、「災い転じて福となる」ように運命は好転するはずです。

もちろん顕界で結果として現れるまで多少のタイムラグはありますが、ポジティブな考えになった時点でその後の運命は変わっています。

しかし注意すべきことは、この世界には邪神や妖魔の類(たぐい)もたくさん存在しているという事実です。

人間とは弱いもので、大きな苦難にぶつかると、平生の道徳心や自尊心も一気に砕け、「ナンデモイイカラとにかく助かりたい」という一時逃れの無節操な欲望がわいてきます。

その瞬間ヒョイと、この空間のいたるところに網を張っている邪霊が、その祈りの心をキャッチして仲間に引き入れようと勧誘してきます。

そしてまた奇妙なことに、その邪霊が使役する邪人のもとへ連行されていくことになります。

いったんそれらの仲間に入ると、一時的には助かったとしても、最終的にはさらに悲惨な末路をたどることになります。(新興宗教や金儲けのスピリチュアル団体・組織の信者獲得の思うつぼ状態)

また、良い出来事も悪い出来事・環境などは長期では10年周期で繰り返して起きるということですが、これも自分の悪念・悪想念が起きるタイミングと符合しているためトラブル・凶事が周期的に(負のバイオリズム)起きるのです。

自省して、自分の悪念・惡想念が起きないように日々祈念すると、負のスパイラルから抜け出すことができます。

うっ、負、払(フッ) で ウ、フ、フ、となりましょう。

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