2022年4月16日土曜日

ウクライナと食料危機

 

(3~4年前に頂いた今治タオルのハンカチーフ)

2021年2月24日にロシアのプーチン大統領がウクライナへの軍事作戦を開始してから、ロシアはいまだ強硬姿勢を崩しておらず、終結の目処は経っていません。

今回の戦争を望んでいないウクライナ国民、そしてロシア国民のためにも、一刻も早く停戦が実現しないと、ウクライナもロシアも再興が難しくなるでしょう。

この人為的に見えるリセット的な破壊は、魔界の操りのような気がします。

ウクライナ国民、ロシア国民、全世界の国民のためにも、一刻も早く停戦が実現して欲しいものです。

今回のウクライナ侵攻とそれに伴うロシアへの経済制裁は、巡り巡って世界経済にも影響を及ぼし、そのうちのひとつとして「世界的な食料危機が起こるのではないか」と懸念されています。


日本においては、国際情勢によっては、食料輸入がストップし、食料危機に陥る可能性も十分にあり、連動する物価上昇下にありながら、フードロス(食料廃棄)には無頓着。

食料自給率の低い日本は大問題として捉えなければなりません。

ならば、我々日本の食料自給率を上げるために、「国産品を積極的に食べよう運動に参加しましょう。

農林水産省が掲げている「食料自給率アップのための5つのアクションは以下の通り。


今が旬の食べ物を選びましょう


②地元でとれる食材を日々の食事に生かしましょう


ごはんを中心に、野菜をたっぷり使ったバランスのよい食事を心がけ、しっかり朝ごはん を食べましょう


④食べ残しを減らしましょう


自給率向上を図るさまざまな取り組みを知り、試し、応援しましょう


「ウヮ~イ、オラも5人のアクション仮面様の言いつけを守るのだぁ~。」



皇紀二千六百八十六年 かんたまCl. 1月の予定

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