2022年5月14日土曜日

なぜ神社を崇敬するのか?(3)

 

我々は神社を拝しておりながら、自らの魂を拝していると言うことは、自らの魂を拝して、その弥栄えを祈ると同時に、自らの魂を通じて祖霊を拝し、天照大御神を拝し、天之御中主神を拝するのです。

つまり、神社を拝する事は、日本人の魂を尊崇する事であり、神社に祈ることは、日本(やまと)魂の弥栄を祈ることです。

誰一人の漏れもなく、誰でも自分の魂を愛し、かつ、これを貴ばない人がいるでしょうか?

結局、我々は祖国=我々の先祖達の限りない弥栄を切願するが故に、神社を尊崇氏、かつ、神社を懐かしむのでしょう。

神社こそは、我々日本人の魂のふるさとです。

(産土神社の裏手には産土神社の幽宮があり、その幽宮には先祖が住まわれています。死んだらお寺なんかにも、お墓なんかにも、いません~。というのは本当です。)

猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...