2022年6月14日火曜日

人としてより善く生きる欲

 


明治天皇御製

『なすことのなくて終らば世に長き よはひをたもつかひやなからむ』(明治45年)(訳:この世は限りある世です。であればこそ、世のため人のために働くべきである。)

明治天皇御製

『人のみな 惜む心な しりながら かぎりある世と 花のちるらむ(明治40年)(訳:この世はかぎりある世であればこそ、この世に存在する限りは、世のため人のために尽すべきであると諭されています。)

 「命も長く、世のため人のために尽くさしめ給え~」と、ちょっと(-_-;)り始めました。

大変な時代に多くの人が巻き込まれていきます。そんな時代に、個人生活で日々沸き上がってくる欲などは、人間の欠点と人生の無常を経験させるためのもの。

だからこの現実の生活を回避することなく、自分の我欲というものを全体に没入したいと想うようになりました。

人として、より善く生きる欲だけは、残しておかなくてはなりません。

猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...