2022年9月15日木曜日

気神(ケノカミ)様

 

「気は心、信ずれば、花(チャクラ)開く」

宇宙開闢の空の世界に、忽然と「気」が現れました。その「気」が質量を伴うと同時に、それが色界(現界)に最初に登場した水素とヘリウムといった原子でありました。

その原子の核融合反応が宇宙規模で展開されていき、あらゆる物質が生成されて、宇宙大自然森羅万象界が成立していきます。

すべては、空真の理=宇宙憲法「ひとふたみよ、いつむゆなな、やここのたり、ももちよろず、」から始まりました。

大宇宙で生成された物質はすべて地球に凝集して存在しています。

地球は太陽の恩恵を被って、「気神(けのかみ)」である光と熱の働きから水の作用を媒体として、生物の誕生をみましたた。

これが、人間の肉体が「気」の結晶体である理由。

 人間そのものがエネルギーの場であります。

地球そのものが、太陽エネルギーの流れの中に身を任せていると同時に、大宇宙の輪廻に生きているのであります。

その生き方は、陽に働く「気」と陰に働く「気」の「大統一」の生かされている姿です。

人間の細胞を増やす「気」と、細胞本来の機能を発揮する陰に働く「気」が在ります。

我々は、気神様となって生きれば、自由自在なのだそうです。

「気神」



猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...