2022年11月8日火曜日

信じること

 

明治天皇御製 

いにしへの 姿のままに あらためぬ 神のやしろぞ たふとかりける(M.45年)

口語訳:昔のままの姿を伝える神の社をおろがむことは、日本民族の生命の源をしのぶことです。

 わがくには 神のすゑなり 神まつる 昔のてぶり わするなよゆめ(M.43年)

口語訳:我が国は神の後裔である。神を祭るという昔からの習わしを決して疎かにしてはいけない。

 我々日本人は、大御神の分霊(ワケミタマ)を頂いている大御神の末裔でることを理解し信じる事が大事です。そして、大御神の御心に親疎(分け隔て)は無いということも事実です。

それではなぜに人によって幸福に深浅があるか?ということですけれども、人間より大御神様にお誓い申し上げる心の厚薄によって、幸福を受けるのに深浅が出来るのでしょう。

 

正しい信仰は、大御神を初め、正しい神々を祈り奉ることであり、遠い先祖の追福を営むことが、我々日本人の祖先礼拝(感謝)の基本ですね。


猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...