2023年1月7日土曜日

史実「岩戸開き」

 

以前、古事記にある「岩戸開き」の史実が「鎮魂」の起源であると、先師に教えていただきました。

天照大御神を招請するために、天鈿女命の行った舞を、オキワザ(招業)といいます。鎮魂・魂振り・魂鎮です。

※神憑状態の極みは、咏舞するまでになるもので、天狗さんが懸かりドタンバタンと霊動が激しくなっては、日招きは出来ないのだそうです。神懸かりそのものが、日招きで、神を肉身の上に招く行事だからです。また、この時に唱える神語「神ながら」の正式版は先日の勉強会で口伝しましたので、解説と合わせて実習してくださいね。)

鎮魂の一面には人霊を招魂して、疾病の治癒を目的にして行われてきたのだそうです。

※私利私欲、我欲があると治療はうまくできませんので、我欲(穢)を祓ってから鎮魂するのです。)

本物の鎮魂をマスターするには、伊勢の猨田彦神社の佐瑠女神社に額ずけば、史実に基づいた本物の鎮魂・魂振・魂鎮めが伝授されるかも。

心の極意は、ゲット・テイクではなくギブです。「自ずから照り明かす」です。

物質界での極意は、猿田彦神社の奉賛講に入講すること。正式参拝するのが一番です。


 

見返り求めず、感謝のギブ&ギブの心だぁ!

 猿田彦神社の御縁で特別神領民として「お木曳行事」奉曳の参加させていただいた後、猿田彦大神及び大神の御末裔所縁の地を巡り、大土御祖神社(おおつちみおやじんじゃ)と宇治山田神社(うじょうだじんじゃ)にご挨拶させて頂きました。誠に感慨深い参拝でした。 五十鈴川駅よりタクシーの運転手さ...