2023年3月21日火曜日

お彼岸のお中日に思ふ

 

正調先祖供養の大事

自分で招いた「軽い穢」の範囲のものであれば、自分の精神修養や勉強会でお伝えした自祓(鎮魂)で祓うことができます。しかし、先祖代々からの「穢」というのは、既に霊界で固定してしまっているため、なかなか簡単には祓うことが出来ません。

ことわざに、「ものごとが不如意なれば、先祖の祭りを行ってみよ!」という言葉があります。(※不如意:思うままにならないこと。特に、家計が苦しいこと。)

そのため、常日頃から先祖をお祭りすることが大事です。但し、正調な言霊波動が必要です。

※正調な言霊については、勉強会で口頭でお伝えしていますので、倦まず弛まず各自のご先祖様の迷える魂に響かせて、先祖さん達の霊格を向上していただき、今よりもさらに上位の世界に転住してもらってくださいね。くれぐれも、ご先祖様にも願い事をしないようにお気をつけください。

(※御経は全て正調な言霊波動を発しません。先師は、お経は全て仏魔界のマイナス波動であると看破されています。般若心経の最後の(ギャアテイ、ギャアテイ)は、「私を仏魔界に連れて行って」という願いになるそうです。

猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...