2023年3月26日日曜日

自力より他力(生かされている)に関心を

 

大自然の中には、空気の中には一切の素(生命の素)が在る。空の中、気の中に一切を生かす力が在ると、古代の人は知っていたとと言われています。

空気とは、太陽と地球の「気」が合体したもので、とくに朝の空気を一杯吸うことにより細胞が蘇り、新しい細胞分裂が盛んに行われるので、それを獲得するための行法がありました。(お伝えしても、知っているだけでは意味はありません。実践していると、すごい効果がありますよ。) 

人間が生きるにあたり、最大のエネルギーを受けているのは、何よりも太陽からでありましたので、世界中の太古の人間が、例外なく太陽を崇拝したのは、肉体生命のみならず、生きとし生けるものの生命エネルギーの源泉こそ、太陽から恵まれる「気エネルギー」であることを良く知っていたからでしょう。 

空とは、物でも事出もない。「気」の素の素なる姿で、古代から「気神様」と感じられていたそうです。

その気神様の「気」がエネルギーとなって、物質となり事物・事態が生じるというのが、宇宙の法則です。(天の数歌は、宇宙生成発展の大憲章です。※区切り方を間違えないようにね。)

人間は、自力より他力、つまり、生かされている面にもっと関心を持たなければなりませんね。

皇紀二千六百八十六年 かんたまCl. 1月の予定

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