2023年3月12日日曜日

願うことなど何もない?

我々は宇宙の絶対という素材で創られているので、我々の本性は元々絶対であるのですが、この地上で本性である絶対を維持するためには肉体があるため、感情や無知や欲が働いて、不自由な生活を強いられるのですね。

すべての結果もすべては己に原因があるので、そこから悟れ、そこから気付いて悔い詫びる必要があるのです。

祈りとは:祈りは本来、神から人への神の心の表れでありますので、人から神への祈りは常に、神への感謝、それのみであるのです。

全てを委ねる神への帰依の気持ちを素直に表す。それが祈りでしょう。

「願う」必要などありませんね。

武田邦彦先生に学ぶ、正しい生き方、考え方

  明治天皇 御製 「心」  (明治神宮365日の大御心 8月11日より) 天地(あめつちの)なしのままなる世のをしえ まもる心ぞ身のまもりなる (口語訳:大自然の摂理そのままを、世の中の教えとして守る心こそ、身の守りとなるのである。明治37年 ) 大自然の摂理そのままで日常生活...