2023年12月18日月曜日

神傳(しんでん)をしへの一言

 

(いつもこういう心の状態でありたいものです)

「一枚起請文(いちまいきしょうもん)は、法然が死の直前に自身で弟子への制誡を記し、弟子の勢観房源智に授けた紙一枚に示した法語です。

神道にも一枚起請文のようなのがあります。「神傳をしへの一言」です。

この教文は只一枚(ひとひら)にして神道の要旨を教える大切な御文なので、毎朝神前に唱えること。但し、これは神へ捧げるためではなく、ただ、人々の報恩を現すためであるとの但し書きがあります。


神傳(しんでん)をしへの一言」

かけまくもかしこき むすびのかみたち(産霊神達)より、ましらたまの(真白玉)わきみたま(分魂)をさづかりえて、このかみくに(皇国)にうまれいづるひとは、まずひのもと(日本)の もとつをしえ(本教)により(依頼)て、たまのみはしら(心柱)をたて、そのもとにむくい(報本)たてまつらんために、あまつかみくにつがみをいつきまつり、くもらぬもとつまごころ(正直・本心)を、かみのことわり(神理)にただして(照準)、ひとたるみちをわたり、そのなりはひ(家業)をいそしみつとめ(勉強)、きみのため(皇上)くにのため(皇国)にはいのちをおしまず、ひととまじはりては、まこと(信義)をもてあひしたしみ(親睦)、とふときにしたがひ まづしきをたすけ、ときのまつりごと(御政事)にそむかず、ひらけよののり(開明之時理)にたがはずば、すなはちかみのめぐみをかうふりて、うつしよ(現世)にては おのづからたふときにのぼり、いのちながく ちゝのさいはひ(千万幸福)をえ(得)て いへとみさかえ、のちのよ(死後)にては かみのます(天神鎮坐)たかまのはら(高天原)にまゐりつかえ(奉仕)へて とことはに(長久)うきことなく(無憂苦)、かぎりなきたのしみ(無窮安楽)をきはめんこと、かみのみまへのみかごとにてらして あきらけきものなり

声に出して読んでごらんなさいな。気持ちがすっきりするでしょう。人は~のためにと思うとパワーが出るんですね~。

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  令和8年(皇紀2686年)2月11日は、建国記念日:天長節です。 元天孫民族の日本人が初期の日本国(大和島根)から大陸に渡り、物欲のまま強奪略奪にかられ、日本国精神(宇宙の大真理)を放念し、禽獣のごとくに転落した元天孫民族の日本人が、聖地日本国土に憧れ移住帰化し、日本国土に広...