2024年2月1日木曜日

天変地異が教えること

 


昭憲皇太后の御歌

しろたへの 衣の塵は払へども うきは心の くもりなりけり

今年に入って、衝撃的な出来事が重なって、「憂いなく安心して日々を明るく健やかに過ごすことが出来るには」どう過ごしたら、どのような心掛けで入ればと日々考えております。

1月30日に、急に思い立って静岡県磐田市に鎮座する鎌田神明宮にご挨拶に行ってまいりました。願いは上記のことです。御手洗の横に掲げられている昭憲皇太后の御歌を拝誦させていただきますと、願いや悩みがかなえられたようでした。


拝殿横のお神籤を頂きました。

つやつやと 物語ること はかなき人も 世にあることは ただ 同じこと

意味は、「同じ世にありながら不足のある人もない人もある。だが大まかにみれば人間としての胸中に左程の差異があるわけではない。貴賤富貴をとわず共通の想いを打ち明け信心に励むことである。」です。

天変地異が教える神の御心であるなぁと心した次第です。そして、曲がった考え方に浴した自分の心の曇りを祓い、精進していかなければと思います。


少彦名命がお祀りされている境内社の奇神社(くしじんじゃ)で紅白の小石を頂きました。


社務所で知人に差し上げる幼児の御守り(左)と身体健全守・健康守を頂きました。病気直しの神、少彦名命のエネルギーが溢れている凄い御守りです。神威を頂くには、素直で親切で腹を立てなければOKです。子供は無邪気だからOKですね。


かんたまCL. 7月の予定  「反省と感謝」は人間だけの特権

明治天皇 御製 「祝」 国民のつくす力によりてこそ 世はにぎはしくなりまさりけれ 口語訳:国民が国のために一生懸命に尽くす力によってこそ、世の中は反映し、賑やかさを増すというものである。 (明治40年)   【明治神宮365日の大御心7月1日】 昭和憲皇太后 御歌「述懐」 人のた...