2024年5月19日日曜日

「キンチョウドント」の呼吸

 


「身」  明治天皇御製(M45)
こころからそこなふことのなくもがな 親のかたみとおもふこの身を
(口語訳:心の底から損傷することなくありたいものだと思う。親の分身として譲り受けたこのわが身を)  明治神宮 365日の大御心 【PARCO出版】

(この種は、風に運ばれ、自然のまにまに新しい命がつながれます)

親の分身の我が身は、大御神の分身でもあります。
「神のまにまに」と精神統一される時、自分の身がいつくしまれ、家族、同胞、知人を思うとき、空気という空間を通じて彼等ど同胞の身をいつくしむ誠が通じるのですね~。

自然の中で太陽を拝し、キンチョウドント(緊張をほぐす、吞吐の呼吸)
息を吐いて祓い、息を吸って、言祝(ことほ)ぐことで、御魂は鎮まりことで、「人は神に生き、神は人に化生する」瞬間を体験できます。至福の瞬間です。






見返り求めず、感謝のギブ&ギブの心だぁ!

 猿田彦神社の御縁で特別神領民として「お木曳行事」奉曳の参加させていただいた後、猿田彦大神及び大神の御末裔所縁の地を巡り、大土御祖神社(おおつちみおやじんじゃ)と宇治山田神社(うじょうだじんじゃ)にご挨拶させて頂きました。誠に感慨深い参拝でした。 五十鈴川駅よりタクシーの運転手さ...