2024年7月23日火曜日

「気憑く」ためには

 


肉体の抵抗力が失われないように気を憑けなければなりません。

功利的や享楽的利益獲得のため、自我意識と社会性意識が酷使されることにより、肉体存続の抵抗力が失われ、意思もとても脆いので悩みが多く、訳の分からない病気になってしまうのです。

これはこうあるべきだ!、こうしなければならない!、何々がどうしても欲しい、何が何でも何々したい、そのために頑張ったり、耐え忍んだり、我慢や辛抱をすることによって肉体的な緊張が強いられることになります。それが心臓を圧迫し、血圧を高めることになり、癌等になりやすい体質になってしまうのです。

歯を食いしばって功利的や享楽的利益獲得のため頑張ってみたところ、自分が希望する結果は、残念ながら出ません。

お風呂に入って体を緩めている時や、朝日を浴びてすがすがしい気持ちのなったと時に、「フッ」とか「あっ」とか、自分が気付いたことだけをやってみましょう。

気神様のお働きによって、良き方に導かれるようです。

気神様が付く(気憑き)がありますように!

猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...