2024年7月26日金曜日

神社は我々日本人の魂の故郷

以下、先師からの受け売りです。 

「神社は上古の為政者達が政策的に造り出したものでもなければ、外国の風習を模倣したものでもない。」

「神社とは、我々日本民族全体の、止むに止まれぬ本能の要求から生み出された、民族の魂の表象(シンボル)である。」

「神社を拝し、自らの魂を拝して、その弥栄を祈ると同時に、自らの魂を通じて祖霊を拝し、天照大御神を拝し、天之御中主神を拝することである。」

「正しき鎮魂によってしか神我一体となれぬ。鎮魂とは、天之御中主神と一体となることであり、激しい難行苦行とは無縁のものである。」

「神社を拝する事は、日本人の魂を尊崇することであり、神社に祈ることは、大和魂の弥栄を祈ることである。」

「ご利益信仰、私利私欲のスピリチュアルブームには乗らぬこと!」と、きつく戒められました。

神社~に、エール!(シュアシュアシュア~)

猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...