2024年8月7日水曜日

混迷の世界経済を生き抜く知恵

 

経済の大混乱の中、自分の身の吉凶禍福や貧富は神様にお任せ申し上げて、少しも心に懸けたり、一喜一憂する必要はないのだそうです。

普通の人は上記のような事をすれば、心配で心配で、危なっかしくて生きた心地がしないと思うのでしょうが、なんとかしようとジタバタするのは、「まこと」の道に違った事であるのだそうです。

すべて神の御心は、隈無く世の人に幸福を授け、富を増さしめようとされているのですから、神様のその御心にお任せすれば、吉事は自ら来たり、富は自ずから得られるのだそうです。

人が生きている時でもこのようであるので、死んでから後の幸福は勿論、思いのままに授けられるということの実例が「神判記実」で示されています。

全てが混迷の時にあって、これを自分の働きで得ようと思ってしまうので、却って来るはずもない凶事を招き、増すはずの貧しさを増ことになり、変てこな病気も流行るのだそうです。

要約すれば、神の力を信ずる事に始まって、神の力に感謝する事に終わるが正しい道順。

逆に、自力を信じ自力を出せば、自力で倒されるのだそうです。

また、神威を見なければ、神を敬う心が深くならないのは、嘆かわしい世間の人の心です。

「まこと」をもって皇祖皇宗の神を信奉し、「まこと」をもって生活し、「まこと」もって人に処しておれば、「グワシ!」と幸せ掴むことができるのでしょう。(by まことちゃん)

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