2024年8月9日金曜日

災難に遭わないための呪文

 

(3.5cmのヒキガエル(ガマガエル)の赤ちゃん、庭に出没)

早朝出かける前に石ころの様に見えたヒキガエルの赤ちゃんを発見しました。写真はアップで写したので大人のヒキガエルのように映っていますが、実際は3.5cmほどのベイビーだぜベイビー。(生き物の子供はどれもカワユイと言われますが、ヒキガエルの子供は?)

見た目も不気味で、目の後ろから毒を出すため、ヒキガエルは無敵のようですが違います。ヤマカガシという蛇が好んでヒキガエルをパクリとやるようです。(ヤマカガシは本来毒を持っていないので、ヒキガエルを食べてその毒を自分の毒として蓄えるのだそうです。)

ヒキガエルはジャンプは不得意。動きもノソノソ、ノシノシ歩行ですので、エサを捕まえるのも不得意かと思いきや、さにあらず。実は念力の達人なのだそうです。

じっとして動かないヒキガエルに安心した虫たちを、ヒキガエルはじ~っと見つめて、おそらく「墜ちろ墜ちろ」と呪文をかける。すると、不動金縛りの法術を掛けられた虫は、ヒキガエルの口元にポトンとなって、それをすかさず「ペロッパクッ」といただくのだそうです。人間だってヒキガエルを見た瞬間は体の動きが止まるのです。それだけヒキガエルの自分自身を守る念力は強いのかもしれません。

ヒキガエルを見つけてしまえば、「触れない」を守れば毒の災難から逃れられますが、我々は、いつ来るとも分からない天変地異から身を守れれば、それに越したことはありません。

これからは毎日家を出るときには、次の呪文をお唱えなさい。

①腹の底から「まこと」心をもって、

②「天神地祇諸仙万霊(てんじんちぎ しょせん ばんれい)」×3回 唱えて、

③「今日も安全にお役目を果たし、無事に帰ってまいります。ありがとうございます!行ってまいります!」(各自自由に作文)

大震災、不安でしょうが、上記呪文で災難を回避してくださいませ。

猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...