2024年11月11日月曜日

讒人(ざんにん)という惨忍で残念な世の中

 

讒人(ざんにん:悪口を言って人を卑しむこと)で、自分を優位に立たせて、自分の思い通りにしようとすることが当たり前のようになってしまっている世の中なのでしょうか?

「明治神宮 365日の大御心」から11月11日の明治天皇御製 

をりにふれたる 

なにごともうつればかはる世の中を おもふがままになるとおもふな (明治44年)  

(口語訳:何事につけても、時勢が移れば自然に変わってゆくこの世の中を、おのれ独りの思うままになるなどと、勝手に考えてはならぬ。)

自分の利益のために他人を利用するのが当たり前な世の中になってしまいましたね。

石破さんの考え方は素晴らしいところがあるものの、自分の利益のみに固執する他の政治家達を統制するのが大変で、自分の信念を引っ込めざるを得ないのでしょうか。

日本だけでも「まこと」をもって、国の為、国民の為、世の為人のためになるような国づくりをお願いしたいと思います。

悪口を言って人を卑しむことで、自分を優位に立たせて、自分の思い通りにしようとするのが当たり前ということが世界に蔓延していますが、他人を誹謗中傷する人は必ず粛正されるということは、自明の理なのにね。いつかね。

かんたまCL. 7月の予定  「反省と感謝」は人間だけの特権

明治天皇 御製 「祝」 国民のつくす力によりてこそ 世はにぎはしくなりまさりけれ 口語訳:国民が国のために一生懸命に尽くす力によってこそ、世の中は反映し、賑やかさを増すというものである。 (明治40年)   【明治神宮365日の大御心7月1日】 昭和憲皇太后 御歌「述懐」 人のた...