2024年11月12日火曜日

伊雑皇神社(いぞうこうじんじゃ)参拝

 

(伊雑皇神社:静岡県浜松市北区三ヶ日町平山918-1)

伊雑皇神社へご挨拶に行ってきました。境内内にPはあるものの、Pまで行く道は細く、ポツンと一軒家を目指すような道ですので、大型高級車では難しいのでお気をつけください。(私は軽のエブリイワゴンでも慎重に運転)助かりました。)

境内のご由緒書き案内板には、創立は寛永十年(1633)。村の長老が夢で託宣を受け、伊勢皇大神宮の別宮である伊雑宮(志摩國 磯部しきべ)を勧請した、と考えられています。御祭神は、志摩国玉磯宮御日神(しまくにたまいそのみや御日神)とありますが、静岡県神社庁HPでは、 伊雑皇神社=祭神は天照大御神、 別名=「磯部(いそべ)さま」と紹介されています。


我々は本殿を通り過ぎ正式な参拝口から本殿に向かいますが、途中に伊勢の五十鈴川を模した清涼な小川で禊ぎでから本殿にて、ご挨拶ノットを奏上して、さらに「海神祓」のノットを奏上させていただきました。

相殿には、摂社:白壁神社(猿田彦命)、八柱神社(五男三女)、金山神社(金山彦・金山姫) 末社:若宮大明神社(応神天皇)、秋葉神社(秋葉山像一体)、三峯神社(熊野牟須毘の御魂三神)、山神社(大山祇命)、大山祇神社(大山祇命)、不動明王(波切不動尊)、橘神社(田道間守命)がお祀りされております。

パワースポット巡りの欲深い人たちの参拝での穢れも、宮司さんはじめ地元の方々の清掃整備が行き届いているのでしょうか、穢れたところはありません。

我々も、すっかり身も心も禊れて、心楽しく幸せな気分となりました。


車の窓から手でもぎることのできるほど、たわわに実っている三ケ日みかん畑。もぎって食べたら神様との御縁ももぎられますので、ご注意ください。

武田邦彦先生に学ぶ、正しい生き方、考え方

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