明治天皇 御製 「神祇」
やすらかむ世をこそいのれ天つ神 くにつ社(やしろ)に幣(ぬさ)をたむけて
口語訳:平和の世の中をこそ、わが心をつくして祈ることだ。天つ神、国つ神を祀る社(やしろ)やしろに、お供えものを献(ささ)げて
昭憲皇太后 御歌 「公義」
国民をすくはむ道も近きより おし及ぼさむ遠きさかひに
口語訳:国民を救う道も、まず近い所から始めてだんだんと遠い所の民まで、、細やかにおよぼしていきたいものです。 (フランクリンの12徳をよませたまへる)
神棚~産土神社での日本と世界の平和を祈ります。
その前に、先ずは我が遠津御祖のあの世での幸せを、それから家族親族朋友の安全と平和を、それから地域社会の安全と平和を、それから神国日本の安全と平和を、世界の安全と平和を祈りましょう。
風・水・火・土の大祓が続いています。
天罰です。今年は火の大祓、戦争による火の大祓にならないように、生き方、処し方を自ら正しくしなければなりませんね。日々禊ぎです。