2020年2月4日火曜日

ワカチコ感



太陽をそのまま直視はまぶしすぎてなかなか出来ませんが、木の葉に翳して視るとまぶしくありません。

木の葉が無い時は八咫鏡の印(両手の指をくっつけて輪をつくる)の中に太陽を入れると不思議にまぶしくありません。

そして十言の神呪を繰り返すと、体の全細胞が活性化する思いです。

「あ~ま~て~ら~すぅ~お~ほ~み~か~み~」を神代文字をイメージしながらくり返し唱えると
私の場合、体が宙に浮く感じがするほど気持ちがいいです。

人生いろんな事がありますが、
「自分の個性をもっと大切にして、目の前の小さなことに拘らず、他人に喜び・感動を与える」

(小っちゃいことは気にしない、そ~れ、ワカチコワカチコ)

『与えよ、さらば、与えられん』です。今度は自分に喜び事が舞い込んでくるようです。

お金や物に執着しすぎると、お金や物は逃げていき、逆には物金は入ってきません。先に喜びや感動を相手に与えましょう。

物金は人の縁(円)を機に入ってきます。

日の禊で幸せに


本日2月4日立春。神々様にとっての新年の始まりだそうです。

朝起きて、神棚でノット奏上して、産土神社で賽銭奮発した後、ノットを奏上。

太陽(天照大御神様・日の神様)を仰ぎ、日の禊をさせていただきました。

願い事は無病息災。「コロナウイルスが蔓延しませんように」等々。

色々な事が隠蔽される暗い事柄ばかりですが、皆さんも太陽の日の禊を受けて、自分と自分の周りを明るくして幸せになりませんか?

太陽を拝むのにベストな時間は、太陽のエネルギーが盛り上がってくる8:00~10:00頃と言われています。

尽くせば尽くされる 恵めば恵まれる 感謝すれば感謝される 拝めば拝まれる

『相手を虐げず いつも相手に救いの手を差し伸べよ。いつも心に太陽を』が幸せになるポイント
だなぁと感じます。

2020年1月31日金曜日

健康な心を取り戻そう的な寄合




本年度の神々様方の新年度のお祝いをしに、1月25日(土)の旧正月の日にご挨拶に行ってまいりました。
 
風もなく寒くもなく穏やかな日ではありましたが、12時丁度くらいであったからか境内には参拝客も
すくない状態でありました。
 
神々様も拝殿には居られませんでしたが、拝殿の上空にある控室のようなところでゆったりとされているような感じを受けました。
 
やはり、『神の新年は節分(2月3日)を前年度の終わりとし、2月4日の立春が新年の始まり』は、ほんとうなんだな~という感じを受けました。
 
(※立春2月4日は平日ですので、自宅の神棚か、各自自宅近くの産土神社でかみかみ神様の新
  年を言祝ぎましょう!)
 
神社で無病息災の祈願をしていただき、神々様のご開運とご安全をお祈りしました。帰りには参拝記念品の中と「神様と暮らす」という小冊子を頂きました。
 
帰り、鳥居を出てから振り返り、拝殿の上空を見上げて今一度感謝を申し上げていると、
「やっぱ~、正しい神を知らないで、(正しい本当の事を知らないで)一生を終えるのは悲劇だなぁ」なんて思いが頭をよぎりました。
 
・・だから・・・
 
後悔することの無い様、公開のお許しのある内容を、誠心を持つ同胞と確認しておこうという思いに到りました。
 
で~っ、「健康な心の状態を取り戻そう!」的な勉強会的な寄合を、2月15日(土)に検討してます。
毎度決まった出席者限定の寄合ですが。
 
 
 
 
 



2020年1月30日木曜日

出来る限りの対策を


(旧正月、1月25日撮影)

地熱が高い影響で椿が咲いていました。霊的には椿の花がブワ~ッ現れると天狗の大王が出現されるのですが、地球の神様国常立尊様がお怒りなり、大きな揺れが近いうちに来るのだそうですので、米・水等の備蓄は欠かせません。

中国でのコロナウイルスも爆発的に広がっておりとても危険です。しかし、あきらめず個人的にできうる限りの防御の努力は必要。
 
手洗い・ウガイはもちろん、ウイルスが侵入しないくらいのマスクは必須です。

このパンデミックの元の原因は?とお尋ねすると、『人間が食べてはいけないもの(特に蛇です。)を食べるから。』だそうです。
 
また、正しい思想(生き方・考え方)でなく、悪の考えを取り入れそれが常識となり、人間の生き方・考え方に浸透すると、空から降ってきた蛇の卵(微生物・ウイルス)が骨髄の中に埋め込まれていたものが活性化し、死に至らしめられるのだそうです。(※よくわかりにくいですが、恐怖の大魔王の成せる何番目かの仕組みだそうです)

ともあれ、この世にいる間に本当の事、正しい事をしっかりと知ることも、自分の身は自分で守ることになりますし、あの世でウロウロすることもなくなるのです。

2020年1月22日水曜日

命の母 H




様々な正しい神々も、太陽神界の日の光(天照大御神)を受けなければ神威を発動できません。

我々も太陽神あっての、わが身の幸せが叶います。

お日様に感謝するのは、とても大事なことです。

太陽を尊重すると、必ずそれだけのご褒美があります。

太陽こそ命の母です。

神域の木々の葉をかざして遥拝できる太陽の光は、わが身が発した罪も、わが身が受けた穢れも、祓い清めてくださいます。(血の巡りには、命の母A?)


2020年1月19日日曜日

この1年、思慮深く身を慎みて生きるべし



 神籤を引いたら「凶」と出ました。

『今年1年、この神歌(みうた)を守って生きなさい』と承りました。

『人のため善(よし)と思ひてなすことも 惡(あし)きとなれることを思ひて』

【此御諭(このみさと)しの神歌(みうた)の意(こころ)は、世の人々功(ひとびとこう)をなし、世の為(ため)人の為(ため)と思ひて力を尽くして為(な)せども、却って障害(さわり)となることもあれば、何事もよく思慮(おもひはか)りて、己を慎み振舞ふべしとなり

今年は本当に大変な年になるようです。細心の注意を払いながら、良心に照らし合わせながらの態様が必要です。さらに惡者から足を引っ張られないようにしなければなりません。

2020年1月14日火曜日

黄泉の国と地上天国の管理?


(円空の作と言われている大国天)

お寺におはす大国主命は、インドの大黒天だとする説が大半です。しかし、インドの大黒天と日本のオオクニヌシノミコトは別神であるとの説が正しいのでしょう。

ウエツフミの六の綴りにはオオクニヌシノミコトの亦の御名として、オオナムヂノミコト、オオクニヌシノミコト、オオアナムチノミコト、ウツシクニタマノミコト、アシハラシコヲノミコト、ヤチホコノミコト、オオトコヌシノミコト、オオナムチノミコト、ヤチホコホヨヌシミコト、オオモノヌシノミコト、クシミカタマノミコト、オオクニタマノミコト、クニタマヌシノミコト、タマクミオオトコノミコトなどと記されておりますが、これは同一神ではないと直感します。大国主命のいろいろなお働き毎にお名前が違うのか、色々なお働き毎に独立した神々の総称を大国主命をお呼びするのか分かりませんが、とにかくお働きが色々あるということは凄い神様なのだと思うのです。

色々な病気を治療する時には、少彦名命様とともに、大国主命様にお力をお借りしなければ治療はままなりません。

大国主命様を「幽世の大神様」とお呼びし、患者に憑いている悪さをする霊を黄泉の世界に送り返したり、黄泉の国から発信される癌の元を患者の体の中で捕まえて、発信元である黄泉にお返ししたりする場合などは当然、オオクニヌシノミコト様抜きでは出来ないことです。

大国主命様がお持ちになっている打ち出の小づちは、決して小判をメインで出すのではなく、私は病気を治す手立て、方法を打ち出して下さるものであると感じます。

健康が先にあってこそ、生活が豊かになるのですから、先の稲荷神様同様に、先ずは自分と家族の心身息災を願うのが先決ですね。

それから分相応の豊かさを願うことです。

神に「まつら」って、無難に、無理せず、幸せに生きる

  多くの人は今や神社仏閣に詣でて、自我による頼み事をするのが当たり前と思っています。 これも、「今だけ金だけ自分だけ」で生きなければ、この世の中、上手く生きていくことが出来ない。損得勘定が当たり前で、自分さえよければそれでよいとでも思っているのでしょう。しかし、はたしてそれで本...