2026年1月4日日曜日

皇紀二千六百八十六年 かんたまCl. 1月の予定

 


本年は、地上でも各人の周辺においても物事が激しく展開し、ビックリドッキリが連続の年なのだそうです。
ではありますが、全ての事象・現象も自然・宇宙の法則の表れであると前向きに捉え、言葉の使い方に十分注意をはらい、自分の考えと思いを、常に正しいことに向けていくことが、激変時代をよりよく生き抜く術(すべ)なのだそうです。 
特に、物金第一教から精神心第一教への改宗が迫られる年でもあります。
私も、吹き荒れる嘘偽りに惑わされず、大宇宙の智慧と一体となれるようにと治療を通じてお伝えし、自身も精進いたします。の心であります。

ー かんたまCL. 1月の予定 ー

  1月     10日 ()    関東出張治療

  1月     11日 ()  同上

  1月 17日 ()  終日療治(予約)

  1月 18日 ()  終日療治(予約)

  1月 24日 ()  「古事記の霊的意味(神代の巻)」勉強会

  1月 25日 ()  終日療治(予約)

  1月 31日()  終日療治(予約)  

2026年1月1日木曜日

新年あけましておめでとうございます

 

 
 明治天皇御製
  神祇
    守るらむ神の力のあらはれてかたきあたをもうちくだきけり
  仁
    国のためあたなす仇はくだくともいつくしむべきことなわすれそ

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、猿田彦大神様のご神徳を賜り、人として歩むべき大道を明く 強く 直き 正しきまこと心をもって歩まれましたこと、まことに喜ばしき進化をされましたことと、お歓び申し上げます。

本年も皆様方と思いを一にして、神国日本の国難を共に手を携えて乗り越えて、この日本国を再び強く豊かにあらしめるべく、己がまことを尽くし、奮闘努力をいたすは、我々人としてこの世に生まれ落ちたるの使命であります。

日本国が強く豊かにあるということは、我々国民も強く豊かであるということです。
本年、皆様方に寿徳(健康の徳)と福寿(経済の徳)とが盛んにならんことを祈念いたします。

2025年12月12日金曜日

非常事態と神社

 

現在居住地域の産土神社

露骨な自利奪他ちゅう国による外圧やら地殻変動などで今、私たち日本人は、一人一家の私事においても、国家全体の公事においても、人力の及ばない非常の難局に逢着しているかの如きです。
そのような時には俄然、神社の存在が鮮明となり、忽ちにして国民生活の中心に君臨するのは神社です!日本人であればそういう時には最後には必ず神社に祈るのでありまして、殆んど一種の遺伝的な本能ともいうべき力強い衝動なのでしょう。神社こそは、私ども日本人の魂の故郷であります。
神社の起源は、日本民族とともに古く、その生命は民族の発展とともに常に伸張しつつありました。「ありました」と記しましたが、近年、神社に関する一般常識も、神社に関する正確な正しい認識を有する者は、政界においても、教育界においても、家庭においても極めて稀であるという現状は、誠に嘆かわしいというか、絶望的な状況です。
しかしながら今や、国体の明徴(明らかに証明すること)とともに、日本の精神の高揚等が、日本の高市政権と日本国民との間にジンワリとではありますが叫ばれつつある折柄、国体の淵源にして日本精神の中核とも云うべき、神社に関する一般的な知識の普及徹底は急務であると思っています。
神社は実に、我々日本人の全体の止むに止まれぬ本能の要求から生み出された、民族魂の表象です。でありますから、我々日本人が神社を拝するのは、自らの魂を拝するのでありましょう。
自らの魂を拝して、その弥栄を祈ると同時に、自らの魂を通じて、祖霊を拝し、天照大御神を拝し、天之御中主神を拝するのです。
(※神拝祝詞は理屈ではありません。まことをもって、自分の魂に呼びかけましょう。)
ですから、神社を拝する事は、日本人の魂を尊崇することであり、神社に祈ることは、日本魂(やまとだましい)を祈ることです。(※家の神棚を拝するのも全く同じです。)
我々日本人が大事にしている、神に通じる「まこと心」「正直」は、自分の利益のために他人の物を奪うのは当たり前という自利奪他人には、全く通じないのに臍を噛む思いですが、「神様は見てござる」で、心を慰めています。

2025年12月8日月曜日

日本国国章損壊罪はあったりまえ

 

国家を盛んならしめる一手段は、自分の国を信仰するすること、これなり(徳富蘇峰)

高市首相自ら、その旗振りをして下さっています。日々の高市総理の祈りが、我々日本国民の心を揺り動かし、日本国民であることに誇りを感じさせてくれつつあります。さらに積極財政推進により、家と国との距離を接近せしむることにより、国の基礎を堅固ならしむる道を開いてくださっています。

日本国国章損壊罪はあったりまえの事で、この法案を拒否る政治家がいること自体、まったくオカシイ事で、「貴さまぁ~何人であるか?シナ人あるね!」が結構大勢いるのかも。  自惚れは何人にも毒ではありますが、特に政治家のCINA第一主義の自惚れは危険であります。

日本人は名を愛しみ、シナ人は利を愛しむとは昔からのこと。人の言葉(言語)は人を代表し、犬の言葉(言語)は犬を代表します。人にして犬の如く言い、狼の如く語る。野蛮なchinaの野蛮なchina人は、自ら犬たるなり、狼たるなりです。(チャウチャウと反論しても野蛮なチャウ人には変わりはありません。)

征服の二字は、日本精神と相馳します。日本精神は大和の精神。即ち、包容の精神であり、寛容の精神であります。そして日本人は名を愛しみますが、china人は利を愛しむとは国の成り立ちの違いですから致し方ないようですが、宇宙の大法則である「相互主義」は天地万物、有情無情の境界に一貫している大法則です。んが~、狼シナ人には、分からないので困ります。

2025年12月7日日曜日

破魔矢(シンプル&つお~い?)でけた!

 

3日は破魔矢を一気に作ることができました。近所、親戚、知人、20日の勉強会の参加者にお配りします。今年は猛暑が続いたせいか葦の生育があまり芳しくありませんでしたが、、選りすぐりの茎で作成しました。一本一本「祓ひ給い清め給へ」の気持ち込めて仕上げましたので、来年1年、各家庭においては災いを招かぬ様、精進されますことを祈念いたします。

「破魔矢立てを作って差し上げろ」という姿なき声が聞こえたような聞こえなかったようなかんじですが、手慰みのパワーが漲ってきました。本日、DIYショップに廃材探しに行ってきます。

薪にと頂いた、3つに割れた丸テーブルの天板です。「直して~っ!お役に立つから!」の声なき声に触発され、修復作業も本年度最後の手慰みとなりそうです。今年は、忙中楽有、まことに結構な師走となります。やること、やらねばならぬことがあることは、なんて素晴らしいことでしょう。

残すところ、心身・住居の大掃除もありますが、悔いの無きよう令和7年を締め括りたいものです。

2025年12月4日木曜日

生涯の思想信仰のミソ

 

11月28日 新幹線から撮影

「死に至るまで神様の大御心と神様の御霊を受けて、この日本に生まれたのだという自覚が大事であ~る。」と先師が申されて早ん十年。人智ではでは理解できないことです。

世の中のことは皆、奇しき妙なる神の業(わざ)であるのだから、人智(人間の脳ミソ)で論ずるのは間違いです。「世の中の善いことも悪いことも悉く神様の心の仕業であるのだから」と先師。

おっ死んじゃう前までに脳細胞に刻み付けておかなければなりませんから、朝夕のノット奏上で、神州一の脳ミソに刻み付けております。「神代の理」を丸め込めるマルコメ方式です

(例のあのノットは凄いですねぇ~。日々脳細胞が更新されていくのが実感できますね。

神様を尊ぶにしても、心の底から尊ぶことが出来るように、至れり尽くせりのノットです。

12月20日は嘘のような本当の神代の物語を分かりやすく解説いたします。先師の残して下さった文章(レジュメ)を読み聞かせるだけですが。→聞いて頂くだけです(和通円満)

「日本に生まれ来てよかった~」と感じましょう!

 


明治神宮365日の大御心(PARCO出版)12月3日の 明治天皇 御製 です。
  歳暮 
    おもふことなしをへぬまにあらたまの 年はくれにもなりにけるかな

口語訳:ああしよう、こうしようと思っていたことをまだ成し終えないうちに、今年もはや年の暮れになってしまったことである。(明治38年)

明治天皇は、日の神様の御裔であり、その明徳は、実に太陽そのものでありましょう。
明治天皇の御製を奉唱し、立って太陽を仰ぎ、その光を満身に受けることは、我々の心を「永遠の神国日本」と一致させ、天地の「まこと」=宇宙の真理と同化させることが出来る一番近い方法であると先師から教わりまして、心ある有志ともども、日々研鑽中です。

毎年師走月に後悔することの繰り返しですが、それでも少しづつではありますが、頭の理解での知ったかブリブリブリッ子ではなく、自分がこの世に生まれてきた目的と使命とは何か?我が神国日本に生まれ来て良かった~ということを魂レベルで感じる行は進んでいます。そのために、読破せねばならない書籍5冊と、読み返したい書籍が5冊ありますので、脳内の穢れ多き記憶の大掃除とともに年内は忙しいです。

皇紀二千六百八十六年 かんたまCl. 1月の予定

  本年は、地上でも各人の周辺においても物事が激しく展開し、ビックリドッキリが連続の年なのだそうです。 ではありますが、全ての事象・現象も自然・宇宙の法則の表れであると前向きに捉え、言葉の使い方に十分注意をはらい、自分の考えと思いを、常に正しいことに向けていくことが、激変時代をよ...