2019年7月1日月曜日

扇子も使う人のセンス次第?

7月20日(土)は東京府中鎮座の「大國魂神社」のすもも祭りです。当日のみ頒布されるカラスの団扇と扇子は、午前中にほぼ完売。(私は3年連続ゲットならず)


なので、今年は必ずゲットするべく、インターネットで予約注文しました。

大國魂神社の有名なお守りは、八方除けのカラスの八咫烏の絵柄のお守りは年中頂けますが、この八咫烏の団扇・扇子は7月20日のすもも祭りの日のそれも午前中に行かなければ売り切れで手に入りません。

団扇・扇子はこれで風を起こして、厄や災いを除けるとして使うので、治療や祓いに使ってみたいと思います。

(時間がかかっていますが、風を起こし物を生む扇子を作っています。作るといっても、和紙が張られた出来合いの白扇子の下地に金色の色を付け、日と風と水(海)をデザインして、あとは祝詞を称えながら塗る込めるばかりです。)

日(ひ)と風(ふ)と水(み・海)
日(光)=希望があって、そこに風が吹き込まれると、海(水)が生まれます。海はイザナミの所轄。生命も物も生み出す力があります。

雑念や心の欲や、降りかかる火の粉をまず、吹き払うのが先決。それから小さな希望の炎に風を送り込んで、大きな希望の炎となって、願望が実現するのです。

団扇・扇子を、このように思ってお使いになったらよろしゅうございます。

お守りも、団扇も扇子も、使う人の心がけ、センス次第です。




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