2019年8月20日火曜日

通りゃんせ


神が、神とは=自己とは=人間とは、「これこれこうだ!」とはっきりと示されなかったのは、それは何かと知りたいという強い欲望がなければ、本当の事を知ることができないように仕組まれていたかのようです。

人生の究極の目標とは、「自己とは何か?」なのでしょう。

アカデミックに知識をいっぱい持っていても、「自己とは、これこれこうだ!」の知識を出ることはできません。

考古学も、モノや文献を読んでも、本当の所は絶対に分からない。本人は分かったつもりなのですから、「わたし、そのこと知っています」という権威大好きオタクとのやり取りは全く興味も、関わりたくもありません。

肉体心を捨てて、心だけとなって、心を捨て去って、魂だけとなり、きれいになった自分の中に埋め込まれた鏡に写した神と一体となる行がああります。

天照大御神直伝の行、自分が無人格となる行です。

文章ではいろいろと誤解を生みますので、直伝の直伝となりますが、神社でいうと第一の鳥居をくぐることは出来ると思います。その後は、全く簡単単純で、お金も大した時間もいらない行を慎んで怠らなければ、高速エレベーターで「キ~ン」と次元上昇も可能だそうです。

40年前に私は恩師によって第一の鳥居をくぐらせていただきました。今度は恩師に替わって、心ある人たちに第一の鳥居をくぐってもらう「繋ぎを」をしなければならないとの使命感が湧いてきました。急変激変の大変な時代ですので悠長なことは言ってられません。

(※第二の鳥居から拝殿・本殿、そこから先までも本人の行次第。決してガムシャラで行わないところに本物と繋がる秘密があります。)

いままでの「命・健康よりもモノ・金重視」の心得違いを払拭しなければ、生きながらの成仏はありません。

(※今、間違った世界に居るとの自覚ある方は、間違った世界・組織・団体から、早く足抜けなさいませ。)



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