2021年11月6日土曜日

破魔矢の試作

 

11月3日にお手伝いいただき葦刈をしました。

41本分の葦の内、試作でちょっとまがったもので6本の破魔矢を作ってみました。

折れているものなどさらに間引くと27本が次年度用の破魔矢となります。

これから乾燥させ、細工を施して12月25日の大祓と勉強会参加者に差し上げる予定です。

今年の葦は生育が良く、太く力強いので、強力な魔除けになりそうです。

かんたまCL. 7月の予定  「反省と感謝」は人間だけの特権

明治天皇 御製 「祝」 国民のつくす力によりてこそ 世はにぎはしくなりまさりけれ 口語訳:国民が国のために一生懸命に尽くす力によってこそ、世の中は反映し、賑やかさを増すというものである。 (明治40年)   【明治神宮365日の大御心7月1日】 昭和憲皇太后 御歌「述懐」 人のた...