2022年10月16日日曜日

「なるべく」の道へ

 

(コスモスと一体)

宇宙(自然)と一体的な生活とは、宇宙という大自然が備えている生命(清明)を、自分の生命として、その宇宙エネルギーと知恵によって生かされているという他力に身を委ね、宇宙という大自然が備えている生命(清明)を自己の生命とし、その宇宙エネルギーと知恵によって生かされているという他力に身を委ねた、発刺とした暮らし方が理想ですね。

神道的に云うと、これが「神ながら」の暮らし方です。

「絶対こうする!」「必ず~なる」という、人為的な社会性の自我意識丸出しの生活は不幸となります。つまり、自力自我に身を委ねた生き方は悲劇を生むのです。

成功や幸せや豊かさを求めるのには、「必ず~する、なる」から「なるべく~する」と考える方が楽しく楽ですね。

なるべく泣かないようにする。なるべく陰気にならないようにする。なるべく陰気な話をしなるべく怒らないようにする。

心を痛めるような難しい問題が生じたときは、ひとまずそこから逃げ離れ、時を得て、もう一度眺めてみること。.

特になるべく心掛けたい大事なことは、心を常に新鮮で、清浄で、慈愛で満たすよう努力することです。これは、自然・宇宙・コスモスと一体となる道なのだそうです。



自然と一体の生活が必要です

 

『人間のエネルギーが減少したり消耗したりするのは、感情や意識がエネルギーを出させ肉体に負担をかける結果である。』

我々の肉体生命は、宇宙大自然に生かされて生きている小宇宙なので、自然の中の正当なエネルギーを出すことによって、肉体機能は充実し、健全性が保てる事になると云われます。

しかし、現代の我々の問題は、いつも感情的で自我意識むき出しにして自分の利害や損得にこだわって、他人の出世栄達や貧富の差、財の多い少ない、学歴、能力差といった社会性の差別意識を持って、多くの人は自分と他人を比較しながら無駄にエネルギーを浪費して暮らし、身も心もすり減らしているようです。

自然に反して、あまりにも生きることにとらわれすぎて、そのために意欲を必要以上に駆り立てている結果、自我意識が先行して、宇宙からのエネルギー補填のパイプ(天足)の活路が断たれ、肉体の神経の経絡は閉鎖して、ノイローゼ、病気、不幸、不運の絶望の谷に落ちてしまっているようです。

宇宙という大自然が備えている生命を自己の生命とし、その宇宙エネルギーと知恵によって生かされているという他力に身を委ねた、溌剌とした暮らし方。疲れたら休む。眠くなったら眠るという生活を取り戻したいと思っています。

「肉体細胞の一つ一つに宇宙の気が潜み、宇宙と流通しあっている。」という感覚を取り戻さなければなりません。

 

2022年10月10日月曜日

高齢者に多い疾患と医療費と自助努力療法

 

2020年度の「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」によると、日本の60歳以上の59.2%は、「ほぼ毎日」から「月に1回くらい」の医療サービスを受けているという結果が出ています。

また、2019年度の「国民医療費の概況」によると、国民一人当たりの医療費は、0~14歳の平均年間医療費が、16.4万円、15~44歳が12.6万円、45~64歳が28.6万円であるのに対して、65歳以上は、75.4万円です。その内、75歳以上で見た場合、93.1万円も費やしているのだそうです。

(# ゚Д゚)もらえる年金は、どんどん少なくなっているのにねぇ(# ゚Д゚)

ちなみに、高齢者が要介護状態になる原因として最も多いのは認知症。次に脳血管疾患(脳血管障害)、高齢による衰弱、骨折・転倒、関節疾患と続きます。

死亡原因では、第1位は悪性新生物(がん)、第2位は心疾患、第3位は老衰、第4位が脳血管疾患です。(厚労省「人口動態統計」2017)

こうしてみると、高齢者がかかりやすい疾患の多くは、静かに潜行して発病しますね。

病気の芽を早くめっけて未病対策(病気になる前の対策)が必要ですが、病気になってしまっても、できる限り元の調子のよい状態にまで戻す自助努力療法で、豊かで健康で幸せで地域社会に、死ぬまで貢献できる高齢者を増やしたいものです。

2022年10月2日日曜日

ノイローゼについて

 

ノイローゼとは、入院を必要としない程度の不適応障害などの神経症をいいます。

ノイローゼの特徴はこころの状態が原因になっているという点で、悩みの原因は本人以外の人でも説明できるという特徴があり、さらに症状が軽いものにとどまり、精神病のレベルにまではならないという特徴もあります。(精神病レベルの症状とは、現実と非現実の区別がつかなくなるような幻覚・妄想・錯乱などのこと。)

また、ノイローゼの1番の症状は異常に不安を感じてしまうことなので、これは通常の不安とは違い、一定期間継続するという特徴があります。

通常の不安は早ければ一瞬、長くても何日か経てば消えることが多いですが、ノイローゼの不安はずっと消えずに継続し、さらに慢性的であり、休養や気分転換をしても改善しないのがノイローゼの不安です。そして、ノイローゼの治療には年単位の時間が必要になることが多いですが、性格が変わるなどの後遺症は見られないことがほとんど。

ノイローゼの原因を一言でいうと、目の前の環境に適応できず、不安感にとらわれて精神バランスが崩れてしまうことです。それには個人差があり、育てられた環境のほか、遺伝などでも生じます。

また、原因は上の例のようにはっきりしており、それを取り除けば解決することが多いでしょう。

ノイローゼの主な症状は不安ですが、ノイローゼの不安はあいまいでうまく他人に伝えられません。もともと原因ははっきりしていたのですが、不安な日々が続くことで体の中で不安という感情のスイッチが入りっぱなしになり、本来の原因とは関係のないシチュエーションでも不安になってしまうのです。さらに、初めのノイローゼの原因が解決してもまた同じことが起こるのではないかという予期不安が強く長く続きます。さらに、本人にも不安の原因がよくわからない状況になっているので、周りの人はノイローゼの不安を軽視しがちです。しかし、このような不安は本人にとってはとても辛いものであるため、仕事や勉強が手につかなくなってしまうこともあります。また、動悸(どうき)・息苦しさ・目まい感・頻尿・吐き気・食欲低下など心以外、体のほうにも症状が出てくることがあります。

また、ノイローゼは神経症に分類される病気の総称なので、ノイローゼが不安神経症(命日の生活の中で慢性的漠然とした不安を持ち続けてしまう)や、強迫神経症(頭の中に思い浮かぶ不快なイメージを拭い去るために同じことを何度も強迫的に繰り返してしまう)や、恐怖神経症(日常のささいなことでも恐怖に取り付かれてしまい、社会生活に支障がでてきてしまう)や、抑うつ神経症(気分が落ち込んだ状態が慢性的に続いてしまう)という病気に発展します。(※うつ病は、その原因をはっきりと特定出来ませんが、抑うつ神経症は原因を必ず特定することができるのだそうです。)うつ病は原因をはっきりと特定できませんが、抑うつ神経症は原因を必ず特定することができます。以上は医学的な説明です。

高次元世界からみれば、「自分の事ばかり考えるからノイローゼになる。他人の幸せを願うと自分も幸せになれる。他人のことに気を使えばノイローゼは治る」と言われます。

また、高次元の医療の神様からは「自分のことを好意的に思っている人に対して幸せを願う気持ちを持つ方が大事。それも、小さなことで喜んでくれる行為の積み重ねが大事なのだそうです。これが、自助努力でノイローゼを治す秘薬だそうです。

また、対人関係の極意は、イヤな人のたわ言は真面に受けず、「はいはい」と受け流すことが大事です。

高次元神様のもう一言、「親や他人の成功体験や成功哲学はほとんど役に立たないということ。また、過度な期待をもたないことです。一世一代ということです。

本人の一世一代を見守って押し付けず、サポートしてあげましょう。

安産祈願はヒラヒレ札

                                                                                                                                                                    

東京都北区西ヶ原に鎮座される、七社神社(ななしゃ神社)へご挨拶に行ってまいりました。ご祭神は、イザナギニミコト・イザナミノミコト・アメノコヤネノミコト・・イシコリドメノミコト・イチキシマヒメノミコト・チュウアイテンノウ・オウジンテンノウの七柱の神様。境内末社に、天祖神社(元の神社)・稲荷神社・熊野神社・菅原神社・三峰神社・疱瘡社がお祀りされています。

七社神社は、縄文時代以来の神域で、境内周辺から貝塚と縄文土器、弥生土器、土師器(はじき)等が発見されています。

氏子には渋沢栄一翁がいることで有名です。また、社殿前の子守犬(こまいぬ)は、雄も雌も子を守る姿をしており、子宝・安産・家庭円満の御利益があるといわれています。
※事業欲の強くていらっしゃる方々が、七社神社の社額が渋沢栄一翁の揮毫にもあやかり、社運隆盛・商売繁盛を祈願される神社として有名です。

今回は3回目のご挨拶です。いずれも、五体満足な天子を安産での希望を受けての祈願です。

「子供を授かる」ということは、産霊の神様から子宝を授かるということです。伊勢の神様の使者と出雲の神様の使者をお迎えして、妊婦さんと仲介してくださるのが、出産する予定の病院近くにおはす産土神さんですので、産土神社にお願いしておけば大丈夫です。※玉串料は仲介料です。5円10円100円500円はチャリ銭ではなく、ヒラヒラしたお札での神さんとの仲介料が大事です。(ヒラはヒレに通じ、魔よけになります。とは、私の主観です。)

2022年9月24日土曜日

気と一体化すればいいのだぁ


 大自然の中には、空気の中には一切の素(生命の素)が在る。空の中、気の中に一切を生かす力が在るのです。

空気とは、太陽と地球の「気」が合体したものですので、とくに朝日の空気を一杯吸うことにより細胞が蘇り、新しい細胞分裂が盛んに行われのだそうです。

「日の大神様の分御霊(わけみたま)を入替えさせていただきます。ありがとうございます!」

そこで呪文「・・・・(す~)、・・・・・・」(最低41回~各自気のすむまで)

宇宙の気と一体です。

(※産土様とは21回、日の大神さまとは41回、その意味は勉強会でお伝えしています。)

人間そのものがエネルギーの場であった。

 

『人間そのものがエネルギーの場であることを知るべし』

我々が日中太陽を1秒間見ている間に、十億個ものニュートリノが眼球や頭を貫通していくのだそうです。

人間が生きるにあたり、最大のエネルギーを受けているのは、何よりも太陽からであることをはっきりと自覚すべきです。

太古の人間が例外なく日の本を目指し太陽を崇拝したのは、肉体生命のみならず、生きとし生けるものの生命エネルギーの源泉こそ、太陽から恵まれる「気のエネルギー」=「気神」であることを良く知っていたからでしょう。

地球そのものが、太陽エネルギーの流れの中に身を任せていると同時に、大宇宙の神意に生かされているという自覚と、人間そのものがエネルギーの場であることを知るべきです。

宇宙のはじめ、真空妙有なる其の空間に最初に現れたのは、物質でも、物質を構成する元素でもなく、「気エネルギーと呼ぶにふさわしい宇宙生命「気」でありました。

その宇宙生命の気ですべてのものが物質化されています。人間もその中の一部ですので、宇宙生命の気に合わせていけばいいのですね。

宇宙生命の気には、自意識から生じる、何々がほしい、したい、頑張る、堪える、我慢、辛抱という感情も、感動したり、感激したり、人を恨んだり、ののしったりするような感情という一切の「気懸り」もありませんので、それら「気懸り感情」には宇宙意識は働きません。

ビックリ、がっかり、ショックを受けることばかりの世の中になってしまいました。

気神経は平常心の状態で発せられるといわれますので、平常心を保つことが大事なのです。

自分の心ロ中に平常心を保つようにする方法は、「気懸り事」を日々祓い清めていくことでしたね。

そうすると、人間そのものがエネルギーの場であることが理解できていきます。元気でいられるようになります。

かんたまCL. 10月の予定 「悪念を取り払う」

  世界的な精神の荒廃が進むのと同時に、地球環境も加速度的に悪化!大雨の現象の意味するところは、自らの心・精神(悪念)を深く反省し、自ら禊ぎして、善念で生きると志さねばなりません。(これが猿田彦大神様がお示し、お開き下さった「人として生きる道」)         今や日本は(世界...