2024年3月4日月曜日

「梅毒」も毒下しでOK

 

(ご神木にまとわりついているツタ?がすごいですね)

梅毒が流行しているとは、恐ろしいですことです。梅毒に関わらず、皮膚病・アトピーでも花粉症でも、コロナワクチンの副作用で苦しんでいる人も、タナソコノシラベの接種療法(遠隔も同じ効果です)で完治します。

エネルギーを注入すべきところは臍下三寸の処。太陽神経叢の処です。そこに手を当てて、「どうか、毒が下りますように!」と念ずればOKです。

毒が下ったかどうかは、黒い臭い大便と、濁った小便で判断できますよ。

梅毒に罹ってますなんて言いにくいでしょうから、遠隔で直しますから。お知らせください。(当たり前ですが、秘密は絶対厳守です。んが~、もう二度とやばいと事をしないと約束の事)

※梅毒に限らず、多くの病は先ず解毒法ですね。

2024年3月2日土曜日

「身を健やかに保つ」には

 


ゲーテは、「私は太陽の それがあたるためにのみ われらは一切の植物と動物とともに生き 働き 存している神の光と生産力を崇拝する」と太陽を崇拝していました。

ビタミン欠乏による症状は、日光欠乏に基づく症状に似ているようですので、日光を浴びることによってビタミンや生命素が回復します。

したがって、身をすこやかに保つには、
1.直に日光に照らされる機会を余計に作ること。
2.日光に照らされた清浄な空気を吸う機会を多く作ること。
3.良い水を身体の要求に従ってのむこと。(特に、寝起きの白湯1杯は大事です)
4.良い食物を心掛ける。(玄米+一汁+一採 ※おかずは野菜たくさんで、肉は2~3割を
  超えないで、すべて塩気とごま油等を切らさないようにする)
5.以上が体への注意ですが、善いことを多く考え、善いことを多くやろうと心掛ける正し
  い思想を身に着けることが大事です。

「日拝」は一石二鳥どころか、正しい思想も身につくようです。正しい「日拝」方法は口伝でお伝えしています。



 

2024年3月1日金曜日

健康回復支援館 プレオープン

 


医学の租ヒポクラテスは、「病気は突然起こるものではなく、自然に反した罪障の重積の結果の一時的爆発に他ならない!」と言われています。つまり、元来病気というものは、無数の障害に対する身体や心身生活力の答案であるといえるのでしょう。

現代医学を否定するわけではありませんが、第点の答案(病気の快癒)には二三の錠剤や注射によって病気を治すことはできません。

昨年長年勤めあげた会社を退職しました。第二の人生は、世のため人のために治療一本で最後まで生きたいと思案していたところ、幸いにして静岡県浜松市の奥山にエネルギーの高い地盤に建つ古い住居(小さいですが畑が3面あります)に巡り合いました。2月中に引越しと修繕(修繕完成と畑の草刈り種の植え付けは、3月中を要するかも)に時を費やし、真面な治療やブログの更新もおろそかになってしまいました。

今後は、新天地を拠点にして、来館された方の治療、遠方又は来館不可能な方への定期的な遠隔治療を行います。

また特に、家族に重篤な病気や、若年性認知症、精神障害、子供の精神的な障害を抱える親御さんに対して、私に授けられた古代エネルギー療法をお伝えできるようになりました。  約3時間から4時間の集中講義で、治療のやり方や、衣食住・職業生活様式などの心身生活条件の欠陥の改善法などをお伝え出来ます。

(※上記は基本的に病気の改善・快癒を確認されれば、感動に準じたドネーション(寄付金)です。高額なご寄付や、物品によるご寄付は、無駄にしてしまうのでお断りします。)

身体心身のための正しい思想と正しい生活方法の革命により、全人の改造を図らなければなりません。そして、人間の所有する唯一の、又、最後の財宝とは健康と活動力です。

(お問い合わせ メール:kodamahiko.n@gmail.com 又は電話:080-2019-0636にて)


2024年2月1日木曜日

天変地異が教えること

 


昭憲皇太后の御歌

しろたへの 衣の塵は払へども うきは心の くもりなりけり

今年に入って、衝撃的な出来事が重なって、「憂いなく安心して日々を明るく健やかに過ごすことが出来るには」どう過ごしたら、どのような心掛けで入ればと日々考えております。

1月30日に、急に思い立って静岡県磐田市に鎮座する鎌田神明宮にご挨拶に行ってまいりました。願いは上記のことです。御手洗の横に掲げられている昭憲皇太后の御歌を拝誦させていただきますと、願いや悩みがかなえられたようでした。


拝殿横のお神籤を頂きました。

つやつやと 物語ること はかなき人も 世にあることは ただ 同じこと

意味は、「同じ世にありながら不足のある人もない人もある。だが大まかにみれば人間としての胸中に左程の差異があるわけではない。貴賤富貴をとわず共通の想いを打ち明け信心に励むことである。」です。

天変地異が教える神の御心であるなぁと心した次第です。そして、曲がった考え方に浴した自分の心の曇りを祓い、精進していかなければと思います。


少彦名命がお祀りされている境内社の奇神社(くしじんじゃ)で紅白の小石を頂きました。


社務所で知人に差し上げる幼児の御守り(左)と身体健全守・健康守を頂きました。病気直しの神、少彦名命のエネルギーが溢れている凄い御守りです。神威を頂くには、素直で親切で腹を立てなければOKです。子供は無邪気だからOKですね。


2024年1月7日日曜日

「七草がゆ」のペンペン草(ナズナ)に思う。

 


毎年旧暦の正月七日に祝うことになっている七草がゆに入れる七種の「あおもの」は、大体が雑草なので、都会で集めようと思っても無理です。また、スーパーでは辛うじてしなびた七草がパックで売られていればまだよい方で、そのほとんどが乾燥された野草が白粥とセットになって用意されています。写真の七草がゆはスーパーで求めましたが、春の七草はフリーズドライ製法も合格点を上がられますが、何より嬉しいのは、五分づき玄米(精米)新潟産コシヒカリ100%とありました。

春の七草の一つ、スズナは別名ペンペン草と呼ばれています。荒れ果てた廃墟や崩れ落ちた屋根の上によく育つと思われるイメージで、さらに落ちぶれると、「ペンペン草も生えない」なんて思われがち。ルンペンなんかのイメージがあるのでしょうか?

しかし、ナズナの栄養素には鉄分やマンガンなどが含まれて、食用にする場合は七草粥の具材として食べるのが一般的ですが、開花期のナズナを根をつけたまま乾燥させたものを生薬「薺菜(せいさい)」として、止血・高血圧・便秘・肝臓病などに効果があるとして使われるそうです。

(ナズナの実。❤💛ハート。まじ、やばくな~い?ちょ~カワユイじゃん!)

ナズナの花言葉がイケてます。「あなたに私のすべてを捧げる」。さらに、ナズナには「撫でてケガレを祓う」という願いが込められてもいるのだそうです。(6月の大祓に使えますか?)

一般的には果実の実が三味線のばちの形ににているのでぺんぺん草と呼ばれるのだそうです。(私が御幼少であらせられた頃、耳元でペンペン草を振ってみて、ペンペンと音がするのか確かめたことがありますが、かすかなシャラシャラとした音しか聞こえなかった記憶があります。)

七草がゆの野草を集めるのは、時期が早かったり気候が変動しているため、今後も至難の業となりますが、今年の節分以降に古民家風的な住居のある田舎に移住予定ですので、野草を庭の隅にでも植えておこうと思います。ナズナの実を英語では「羊飼いの財布」と呼んでいるので、「古民家風住人の生活費の財布」として大切にしようと思っています。

アメリカインディアンはナズナの実を食べていたそうですが、ナズナ(ぺんぺん草)には、鉄分やマンガンなどの栄養素も含まれています。日本でもそのまま食用にするだけでなく、開花期のナズナを根をつけたまま乾燥させたものを生薬「薺菜(せいさい)」として使われ、止血、高血圧、便秘、肝臓病などに効果があるとされているのだそうです。

明治天皇御製

いく薬もとめんよりも常に身の やしなひ草をつめよとぞ思ふ

つねに身のやしなひ草をつみてこそ 人のよはひはのぶべくありけれ

健康快癒回復のための「食の養生」大事の教えです。

今年は大いに野草、山野草、ハーブを育て、野性的野草農夫としての生活も楽しみの一つです。

(黒ゴマも入れちゃいました)


2024年1月3日水曜日

連絡は生成、隔絶は死滅

 


新年元旦から大変なことがおきまして、被災された方々にお見舞い申し上げます。
初夢は、「連絡は生成」との明るい夢でした。逆に「隔絶は死滅」であるとの教訓です。
能登地震や飛行機の衝突の情報に誘発されたのでしょうか?

明治天皇御製に
親も子もしたしみかはし家の内の にぎはへるこそよはたのしけれ(明治44年)
意味は、親も子も仲良く、そして誰とでも仲良くしたいものであるよ、でしょうか。

「仲良く」の相手は、親、兄弟、友人知人、神羅万象、神との連絡の道が通じていなければなりません。連絡が出来ていれば、それによって道が開け、自他ともに生成発展できるのですね。逆に各々の道が閉ざされると死滅破壊へとつながってしまうのです。

今年私の1年の計は、いい年こいて、こっぱづかしいけれど、発表します。
(ドラムロール)・・ジャン!
『腹を立てず、素直、親切、真心籠った連絡で道啓(ひら)く』です。
    ※これには、写真のように龍も舌を巻いたとか巻かなかったとか?

今年は、経済的にも大爆発大打撃がありそうですが、閉塞無きよう、全てとの道を開いておきましょうね。

そして
明治天皇御製
むらぎもの心のかぎりつくしてむ わが思うことなりもならずも(明治44年)
意味は、どんな結果になろうとも、心の限り尽くし努力しよう!

ではあ~りませんか?


2024年1月1日月曜日

謹賀新年 啓行(みちひらき)

 


新年 明けまして おめでとうございます

明治天皇御製 新年祝言 (明治21年)

あら玉の 年もかはりぬ けふよりは 民のこころや いとどひらけむ         意味は、【新年を迎えて今日から、国民の心も たいそう開かれることだろう】

日拝して、正しい思想でもって、自らこの世と心の閉塞感を開いていきましょうね!

本年もよろしくお願いいたします。



かんたまCL. 10月の予定 「悪念を取り払う」

  世界的な精神の荒廃が進むのと同時に、地球環境も加速度的に悪化!大雨の現象の意味するところは、自らの心・精神(悪念)を深く反省し、自ら禊ぎして、善念で生きると志さねばなりません。(これが猿田彦大神様がお示し、お開き下さった「人として生きる道」)         今や日本は(世界...