2024年6月12日水曜日

祭祀ある身?

「自分の都合の良い時だけ神様に祈ってお願いしてはいけない!」と、だ~いぶ以前、先師から言われました。このことを真解するのに時間がかかりました。

また、人間の目に見えない神霊や霊魂など未知の空間エネルギー意識体(気神様)の存在に自分は生かされているということを信じ認める事が先決であ~る!のでRとも。

そして、「普段から祈れ!」いのれ、いのれ、お~れ~いのれのれのれの~れ!ジャパン!

そして、祈るということは、人間の目に見えない神霊や霊魂など未知の空間エネルギー意識体(気神様)の存在に生かされているということを認める事です。

目に見えるものしか認めないという人には難しいですが、目に見えない世界を認めたからにはしっかりと祈り、祭祀すべきものを祭祀するのが正しいことです。間違った亜流のものを信じることは、天津罪であ~るとも。

しかし、あぁ何た~るち~やで、何事もなく順調に過ごしていると「神狎れ」してしまう時があります。

そこで、「口語 神判記実」 神異霊験実話集 (山口起業 原撰)山雅房 を読み返しています。

正しい祈りと正しい祭祀で災いを転ずることができます。

そして神は人の祈りを観察し、それぞれの祈念に応じて力を発動されるとのことですからね。

【今月の予定が変わります】

6月15日・16日は出張治療で神奈川県横浜市に伺います。さらにちょっと短い脚を伸ばして東京さにも行ってきます。時間が合えば何かお伝え出来るかも。ご連絡ください。

2024年6月6日木曜日

食事心配し からの~ 食事神拝詞



(味菜)

食養が大事なことは実践してみてすぐにわかります。特に、「盛リセデス便通」が、やっぱいい!

我々に食べられて喜んでくれるものを食べなさいと、神様は初めから人間の食べるべきものを用意されていました。

一番高いエネルギーを多く含んでいる玄米を主食にして、副食はできるだけ植物にするとよいです。油(ごま油)と塩(良質な塩)は絶対に欠かしてはいけません。
(※白い砂糖は魔界からの贈り物)

何を食べたら病気が治るのか、健康になれるのかは、神様が用意してくれた食物を感謝して食べればよいに決まっています。これを守れば食事に心配はありません。

また、完全菜食に徹すると感が働くというかインスピレーションが湧きます。

牛・豚・鳥など、殺される時に苦しみや悲しみの意識が働き、肉や油に念が籠りますので、過食すれば体に害が出てきます。また、動物の油は人間の体内で解けませんので体に付着します。(特に血管) 肉は出来うる限り少なくして、野菜を多くとりましょう。卵も鳥の餌も悪いので食べ過ぎるといけません。

玄米と野菜以外はすべて酸性食です。酸性食をやめれば病気も早く回復して健康な体に戻ってゆきます。

後は、感謝して、喜んで、よく噛んで、食事をしましょう。                (下記に感謝の食事神拝詞を紹介します)

 【食事神拝詞 手順】

(合掌)

(二柏手)

天津神(あまつかみ) 国津神(くにつかみ) 豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)

産土大神達(うぶすなのおおかみたち)の 恩頼(みたまのふゆ)をよろこびまつり 

拝(おろが)み奉(まつ)らくと白(まを)す

(二柏手) 

(合掌)頂きます。

2024年6月3日月曜日

自分でAY(エイヤー)

 


日之大神の癒しとは、障りのある人の不安、ストレス、恐怖、イカリを取り除き、代わりに調和・平和・安らぎ・喜び・ワクワク・豊かさ・楽しさのバイブレーションである太陽光線で満たしてくれています。

宇宙から定期的に無尽蔵に届けられるエネルギーは、太陽を経由して太陽光線として我々に放射されています。そうであるということを認識して日拝することが大事です。そしてその太陽光線の最終的な目的は、我々人類本来の面目を覚醒させることなのでしょう。

 人類本来の面目には、敬神崇祖ということがあります。

古代の人間が持っていた、敬神崇祖そういう心意気というのはどんなものであったかということに立ち返ることが日々の祈りです。

自分に感謝し、自分を生かしてくれている先祖や天に感謝する心を持つ事が大事で、そうした心持ちを取り戻し、食生活を初めとした規則正しい生活に対して意識が働くことが大事です。

必死になっての修行や魔縁につながるような瞑想などをは、まったく必要ありません。

以外に難しいことではありますが、日々の生活を大切に毎日を丁寧に生きることが本当に大事な修行ちゃ~修行です。

日々の恵みに感謝して日常を丁寧に、人生を丁寧に生きる。=地に足を着けた生活をするということ。背伸びをしない、無理をしない生活で、幸せな人生を生きましょう。

食べ物に感謝しながら、おいしく食べる。嫌なものに目を向けない、意識しない。

誰が言った、彼がやったの他人軸を信じるのではなく、自分の意識を取り戻し、自分の声を聞く自分軸で行動し発言する事を心がけましょう。

借り物AIから自分でAY(エイヤー)です。

何かまとまらないけどEY(イイヤー)です。

感謝感激のウィンウィン

 

【奥山半僧坊大権現。僧ではなく古代バビロニアから来られた天孫族で神様です。猿田彦大神の分身であると感じる私です。信じるか信じないか?それは私次第です】

病気の人は暗くなりがちですが、少しの改善でも大きな喜びを表す人は内臓や細胞が活発に働くようになり、病気が快方に向かう人です。

逆に不安感があったり、少し改善しても別の処が痛いとか、気持ちが悪くなるのでご飯が食べれないので体調もすぐれないとか、ちっともよくなっている感じがしないなどと、何から何まで不満を持つ人は、体の細胞等は喜びませんので、周囲の人に対しても優しさを発揮できないため、治療をしてもその効果が表れにくいです。

本当の意味での感謝と感動の無い人は治し難しいです。

また自分の病気に対する不安は、Dr,や医療従事者や周囲の人に対しての猜疑心不信感となって、当人の顔の表情も暗く、目の奥には優しさや思いやりのまことが見えません。そのような人に見つめられると気味が悪いです。

方や、あそこが悪い、ここが痛いと訴えてきた人が、その不具合の一つ一つが解消されるにつれ、「あんれ、さっきまで痛かったところが、今は何ともねぇだ、大した先生だこと。ありがとうごぜいますだ」といちいち感謝感動してくれると、快癒の連鎖が起き、こっちの細胞まで喜んで、「オラの気分もええだぁもし」となるのであった。

治療に分け隔てや差別はないように心がけていますが、感謝感激のウィンウィンであると、治し甲斐があるっちゅうもんです。

2024年5月29日水曜日

快気現象体験会の開催予定

 

快気現象体験会で愉快痛快払君(ゆかいつうかいかいふつくん)

【6月の予定】

直近ですみません。                                 ★6月1日(土)・2日(日)の両日におきまして、快気現象体験会を執り行います。     参加者は3名!少ないですが、遠隔での治療もありますので、畑仕事および地域の草取り奉仕作業の合間を縫って執り行います。お急ぎの方はメールか電話でお問い合わせください。

★6月の2回目は6月15日(土)・16日(日)を予定しています。

★6月29日(土)は岐阜県可児市のLポート可児で快気現象体験会と大祓と講習を行います。講習は1時間ほど予定しています。講習内容は「欠伸(あくび)による自祓法」をお伝えします。

【快気のヒント】◇自分で体内の毒素を取る

 肝臓・膵臓・脾臓等の障りがある方は各臓器に毒素がたまっています。霊障を受けているというと何か怖い感じがしますね。霊障が先か毒素が溜まるのが先か?しかし、どちらも自業自得なんです。自業自得で呼び込んだわけですから、霊障にしても毒素にしても、喧嘩腰に追い出そうとしてはいけません。

毒素君曰く、「だってぇ、自分で呼んだんだからしょうがないじゃないかぁ~」ですね。

まず、心穏やかな時、(就寝前)に右手の親指をおへそに当て、残りの4本の指をへそ下に当てます。(そこに毒素が集まります)そして優しい想いで「毒素さん、私の悪い心・感情を教えてくださってありがとうございます。毒素さんありがとうございます。」と繰り返し言って、毒素に出て行くようにお願いします。これが、毒素さんとの和解です。毒素が出て行ってくれたかどうかは、血行が良くなり体が暖かくなったりします。

そして翌朝、とっても臭い真っ黒な大便と臭い濃い尿が出ましたら、毒素さんです。

「毒素さん、ありがとう、さようなら」と一声かけてあげてください。

※快気現象を体験された方の右手からは、快気エネルギーが出るようになっています。まだ快気現象を体験されていない方でも遠隔で出るようになりますので、騙しちゃないけど、騙されたと思ってお尋ねください。

2024年5月23日木曜日

無意識で往く、「絶対の世界」

 

病名や病気の進行状態を知りたいという好奇心は、病気や悪い状態を恐れるという恐怖心につながります。

病気の大半は、不安と心配と恐怖の産物といえます。そして、不安と心配と恐怖は、自分なりの中途半端な知識から生まれます。

医学的な知識であっても、中途半端な自分なりの知識であっても、知識は治癒のほんの少しの部分です。信ずる力は全体です。信ずれば重くなり、軽んずれば軽くなります。

「神のまにまに、在るべくして、在らしめたまへ~」は神様への絶対的な信です。

病気に対して自分の寸足らずの知識で、こうなったらどうしよう、ああなったら大変だと自分勝手なご都合主義や心配事の雑念や妄想が、心配した通りの状況を実現化させます。

神様せいでも誰のせいでもありません。すべて自分のせいとなります。

生命に関して、自分勝手のご都合主義で自然に反した医術やアクションを起こしたりしたり選択したりすると、生命はもがき苦しむこととなります。

「天の数歌(区切り方が重要)」を唱えたり、自然(=神様)に対する本当のお任せの言葉、「神のまにまに在るべくして在らしめ給え」を、がむしゃらにではなく、無心になって唱え、自分の頭を空っぽにすることが必須です。よくないことや悪は自分の先入観念が起こした結果です。

頭に頼らず、目に悪ものを見ず、耳に悪声を聞かず、究極は無意識にならなければ、物事は成就しません。

注意すべきは、薄暗い部屋でのがむしゃらな瞑想や、激しい修行じみた行為は、自己中、自己満足で、決して無意識状態になることができません。かえって魔縁につながることになります。

無意識が絶対の世界です。日拝で呑吐の呼吸を極めましょう。ね。

※文章では伝わりにくいので、講習会で再お伝えします。急がれる方はお問い合わせください。


2024年5月21日火曜日

命(生命)に対する背信

(秋には黄金色になる小判草)

背信とは、「信ずべからざるものを信じ、信ずべきものを疑う態度です。

生命(いのち)とは、信じ 従うものあって、和解、理解する対象ではありません。

背信行為とは信義に反する行為をして、相手の信用・信頼を失わせる行為のことを指す言葉ですが、目に見えない神に対しても同じことです。

相手に対して良かれと思ってなすことも、うまく伝わらないことがあるのは、自分の「まこと」が尽くされていないからで、これも相手の生命に対する背信だろうと猛省すしなければなりません。(モーセイ)

【症状に一言のコーナー】の思い付きコーナー

頭が痛い人は、何か考えすぎてはいませんか?

便秘の人は、湿っぽい感情になっていませんか?

肝臓や腎臓の不具合のある人は、背伸びした生活態度または、憧れがありませんか?

憑依霊の解除の大事

  人間の肉体はその人間の内在思考を写し出す鏡でありますので、人間の善い想念でも、悪い想念でも関係なく、その想念通りのものを引き付ける作用をします。ですので、悪想念を持てば、悪い事、悪い体の状態を引き起こしてしまます。 多くは、未練や執着や嫉妬や執念型の未自覚迷妄霊の先祖による交...