2024年7月5日金曜日

今、何を捨てるべきか?

 


明治天皇 御製

「述懐」 

ほどほどに身をも心もつくすこそ 人とうまれしつとめなりけれ (明治37年)

口語訳:それぞれの分に応じて、身も心もつくすことこそ、この世に人間として生まれてきたものの務めである

「慰」 

むらぎもの心をひろくもつ時は なにならぬこともなぐさまれけれ (明治38年)

口語訳:心を広くもっていれば、どのようなことにあっても、和やかに静まらせることができるものである。

昭憲皇太后 御歌

「述懐」

人のため身のためものをおもふこそ うつせみの世のならひなりけれ(明治32年)

口語訳:世のひとのため、わが身のために、心をつくしてさまざまに思い巡らすことこそ、この世に生きる人のもつべき心のありようというものです。

 正しい思想で正しい生活の規範とすべきものとして、私は明治天皇御製を拝承させていただき、人生の指針とさせていただいております。

混迷の今の世であるからこそ、今、何を手放すときなのか、何を変える時なのかを自問自答する毎日です。

自分の考え癖、思い癖や、自分の嫌な性格から離れ、それらと縁切りをしなければ、「朝日のごとくさわやかな」日常を維持することはできません。

NET軸、ニュース軸、他人軸(誰が言った、彼がやった)を信じるのではなく、自分軸(自分に意識を戻し、自分の声を聞く)で行動し、他人に一歩譲って発言する事を心がけようと努力します。

一番いけないことは、誰かのせいにしたり、出来事のせいにしたり、これがあるから、あれがあるから、こんな風になってしまったという、言い訳をしない事をさらに肝に銘じ、さらに進んで、これは違うなと思った事はやめて、自分が惹かれることをやる。そして無理をせず、ガツガツしないでゆったりと生きたいです。

また、不幸な出来事や、嫌な出来事は、すべて自分の責任であると知らなければなりません。善いことも悪しきこともすべて自分の「せい」ですね。

何事も、本来あるべき場所・位置に配置して戻していかなければなりません。

捨てるべきものはいっぱいあります。身の回りにも、心の中にも、頭の中にも、体脂肪も。

「捨てないで~っ」桃屋のノリの佃煮、三木ノリ平という記憶は、なぜか捨てられません。

2024年7月3日水曜日

かんたまCL. 7月の予定

 

(龍の原形?バビロンの龍 神様の乗り物でしょうか?)

7月 7日(日)・・AM 遠隔療治。
                             PM家庭内エネルギー療治士研修会(これであなたもホームDr.modoki
          (各要予約)
7月13日・14日・15日 盂蘭盆 各自先祖供養を念入りに行ってください。
          尚、予約者のみ時間限定で遠隔療治を行います。
7月20日(土)・・終日遠隔療治日(要予約)
7月21日(日)・・AM 遠隔療治。
          PM 家庭内エネルギー療治士研修会(これであなたもホームDr.modoki
             (各要予約)
7月27日(土)・・AM 9:00~12:00DVD視聴勉強会&古事記音読会(要予約)
          PM 13:00~15:00遠隔療治(要予約。3名まで)
7月28日(日)・・AM 遠隔治療。
          PM 家庭内エネルギー療治士研修会(これであなたもホームDr.modoki

※遠隔療治希望の方へのお願い事
お名前と現住所と生年月日と現在の症状・病名をお知らせいただければ療治は可能です。できれば、療治の時間帯に心を合わせていただければ、ベストな癒しが可能となりますので、療治時間の予約をお願いする次第です。
(私事都合、療治時間前までに潔斎して、心身の統一をして療治に臨みますゆえに)

※もう一つのお願い事
療治終了後、療治結果をお知らせいただければ、私目の励みとなりますのでよろしくお願いいたします。

2024年7月1日月曜日

大祓を終えて

 

(木々の影の合間が川面に移り、皆さんの紙人形が竜神の背中に乗って川下へ流されているかのようで、ありがたくじ~んときました。)

人間の苦悩の元である各自精神・心のウヤムヤを紙人形に転写したものを、水に流しました。

自分で犯した軽い穢れの範囲のものであれば、自分の精神修養(正しい思想の生活)だけでも払われるでしょうが、先祖代々の穢れとなると、すでに霊界で固定してしまっているので、なかなか簡単には祓えません。

そこで、皆さん(講習に参加された)にお伝えしました先祖供養の言葉を、常日頃から唱え、先祖をお祭りすることが大事です。

大祓は無事執り行うことが出来ました。

7月・8月の盂蘭盆会では、各自精一杯の先祖供養をされてくださいね。

先祖への「となえことば」
2拝
とおつかみ えみため いづのみたまを さきはえたまえ」 を

       姿勢を正し合掌したままで気のすむまで繰り返し唱えて

最後の1回をゆっつくと唱えたのち

、「かしこみかしこみもまをす

二拝 二柏手 一拝

※多くの先祖様が太陽の照り輝く明るい世界にいらっしゃるとイメージしてくださいね。
もう一つ ※自分の心も明るくないといけません

2024年6月26日水曜日

29日大祓講習の内容

 


一~つ、神道の要とすること

二~つ、②心身を円満に統一させようとする姿勢・態度(柏手と合掌)

三~っ、おっつ、合掌は、魂を天に通わす修行。

四~つ、呑吐(どんと)の呼吸 アクビ呑吐法

五~つ、魂魄のこと(魂魄と水子さんについて)

六~つ、日拝による日之大神(天照大御神)の直り。他を咎めない

七~つ、天津祝詞之太祝詞淳 トホカミ エミタメの唱え方(やまと言葉の言霊で)

八~つ、宇宙大憲法である天の数歌 一二三四五六七八九十百千万の神髄(やまと言葉)

九~つ、大祓の思想

十~ぉ、一番いけないこと「表行」(わぎょう)とは、

都合1時間で再確認と再認識していただけるよう頑張ります。

👏🙏「魂での理解ができますよう~に!」と、魂の講習。

次の時間で大祓式。(都合1時間)

で~、残りの7時間位で全員を「療治してくれよう、桃太郎!」


2024年6月22日土曜日

精神混濁の時代、未だ悟りが開けません😢

 


精神の混濁とは、人間天職の良心が、岩戸隠れしている状態なのだそうです。

この精神の混濁のうやむやが、黄泉の国に住む悪鬼悪霊亡霊などと同調してこの現世界に現れてくるのだそうです。

人間の本性は神魂ですが、その自己本性(神魂)を覆うところの我欲我情を祓わなければいけませんね。

これらを祓ってしまえば、こんな大変な世の中であっても、あとはきれいさっぱり皆幸福になるのですね。

物や金の積集などの低いところに人生の目標を定めないで、人間の光明無限の神性を開発して、本来の自己の使命に遂行に尽力しましょう。と言われ続けて苦節云十年。未だ悟りが開けませんが。

己が神魂の岩戸開きは、自ずから照り輝かせなければ開きません。もーっ!

祓え給え清め給え(2)

 

大祓詞の中に、
人が侵してしまう罪の種類が出てきます。

天津罪(あまつつみ)には、                            畔放(あはなち)の罪・・・自分の使命・縄張りを放つ罪                      溝埋(みぞうめ)の罪・・・共存共栄の幸福を阻害する罪               樋放(ひはなち)の罪・・・自分や他人の蓄積した生業を放散する罪          頻蒔(しきまき)の罪・・・自分や他人の生業発達を害する罪             串刺(くしざし)の罪・・・自分や他人の生活を陰害し陰悪をする罪           生剥・逆剥(いきはぎ・さかはぎ)の罪・・・残忍酷薄を行う罪            屎戸(くそへ)の罪・・・・清浄生活を汚辱する罪 があげられています。

国津罪(くにつつみ)には、                            生膚断(いきはだだち)の罪・・・神命で生まれ来た人を傷害する罪          死膚絶(しにはだだち)の罪・・・死んだ人の体を切り刻む罪             白人胡久美(しらひとこくみ)の罪・・・神命に背いて悪生に陥り、悪疾を将来せる罪  己母己子母子子母を犯せる罪・・・軽挙事を行い自他に迷惑をかける罪(親として親たる道を行わず、子としてこの道を行わない罪)                      畜犯(けものおかせる)の罪・・・人たる道を忘れてケモノの道を踏む。        昆虫(はうむし)の災・・・へびなどの災難                     高津神(たかつかみ)の災・高津鳥(たかつとり)の災・・・常住不断のなすべき防衛を怠る悪霊悪鬼の罪                                  畜仆し(けものたおし)の罪・・・愛すべき他生を虐待する              罪蠱物(まじもの)せる罪・・・他生を悪む心(陰悪心)を抱く罪などがあげられています。

天津罪を犯す時には、天変地異が起こり、(政治経済の乱れ、世の中の乱れ混迷)

国津罪を犯す時には、地変・人変が起こるといわれています。(難病奇病精神の病の増加)

大祓では、人が上記のような罪を犯してしまったことの大反省をし、様々な贖いをします大神様に約束する呪文を唱えます。

それが、天津祝詞の太祝詞淳を宣(の)れ~の呪文です。要約すると、         これからは正しい思想で正しく生きますと宣言するのです。

様々な病気の原因は、国津罪の結果? 複雑すぎて何の原因だろうか?何処からの原因であるかがわかりにくいです。人間は心身はとても複雑です。そして、一つの病気を治そう取り掛かれば、その人の背後と良くない思考の中身をすれば、その人の病気は治るようです。

大祓は人間自身の分解大掃除です。

(29日には、今一度、宇宙大憲法の呪文の正しい理解を目指しましょう。)

2024年6月19日水曜日

祓へ給え清め給え(1)

人が病気になる

どんな病気でも必ず、その病気の種というか根というものがあるのだそうです。その種・根が傷んでいるものが、人間の体の中に入るといわれています。

病院のDr.は、「癌が、この部位に入った」というような言い方をします。

私は、癌は局所疾患ではなく全身疾患で、赤血球が未分化のまま小腸から癌細胞に直接変化して、もともとダメージのある各臓器に到達して、そこで増殖していくのだと直感しますので、必ずがん患者の治療では、お腹(小腸)を治療し、背骨脊髄を上から下に何度となくさすりおろし、血液の浄化をします。(※なんで臓器がダメージを受けたのかを探るのが大事です。)

では、Dr.が絶対言わない病気の根・種はどこから飛んでくるといえば、根の国=根のカタス国=伊弉冉大神(黄泉の神様)の国から、人間の感情・行い・因縁に乗じて人間の体に飛び込んでくるのだと思います。

その根というか種をも消滅させるまでが、エネルギー治療の1クールです。

そして難しいのが、人間側の精神の混濁のウヤムヤが、黄泉の世界の居る悪鬼、悪霊、亡霊など引き付けてきている場合です。また、それが先祖からの悪因縁などと合体している場合などは大変な作業になります。

その中でも、病人本人または先祖の何某かが、他人を苦しめて苦しんだ人の恨みが来ている場合は、助けようがありません。このような人は、神様が何らかの理由でお仕置きをしているのだと感じます。したがって、助けるべき人ではない人を助けた場合は、治療をした側に異変があります。(Dr.が患者さんに情を入れないのは、自分を守る術なのでしょう。)

6月30日は全国的に大祓です。(かんたま大祓は6月29日)

人が病気にならないために

自分の本性(神魂)を覆い隠す我情・我欲を大いに祓い清めてしまいましょう(てか、各神社さんで祓い清めてもらいましょう)

※病気になってからの妙策よりも、病気に罹らない方策のほうが大事です。

たとえば~、食養生とかぁ、生活養生とかぁ、運動とかぁ、日拝は絶対やったほうがいいに決まってるし~、胃腸が悪ければ口を慎めばいいし~、ヨガでもいいし~、自己中を治せばいいし~、正しい思想(まこと)で生きるとか~、生成化育の大法則にあったことをやればいいんだけどねぇ。継続的に。

憑依霊の解除の大事

  人間の肉体はその人間の内在思考を写し出す鏡でありますので、人間の善い想念でも、悪い想念でも関係なく、その想念通りのものを引き付ける作用をします。ですので、悪想念を持てば、悪い事、悪い体の状態を引き起こしてしまます。 多くは、未練や執着や嫉妬や執念型の未自覚迷妄霊の先祖による交...