2024年10月25日金曜日

11月の「かんくり」予定

 


「今年も残すところ」という時期ですが、気温が高いせいか、差し迫った感じはしません。私はやり残しが無いようにといそしみます。皆様もどうか1年の蓄積体調不良は今年のうちに修正されますようにお励み下さい。私も出来うる限りのエネルギーサポートをいたします。

11月のかんたまクリニックの予定です。毎月の計画は予定通りとはいきませんので、遠隔・直接の治療をご希望の方は、ご予約のご連絡をお願いします。病気・体調不良の修正修復を第一に組み込み、対応させていただきます。


11月の予定

11月 2日() 「かんながらの道」研鑽・「岩笛・破魔矢制作」

11月 3日() 明治祭(天長節・文化の日)

          この日は我が国を文化の薫り高い近代国家へと導きくださいま     した明治天皇の誕生日です。国旗を掲揚し、各家でも神棚へ神    饌をお供えし、明治天皇御製拝誦・祝詞を奏上して明治天皇様      の御聖徳を仰ぎましょう。そしてこの祭りにおいて皇室の弥栄、  国家の繁栄、家族友人知人をはじめとする我ら日本国民の安寧   とともに、日本の諸産業と文化の振興と平安をお祈りいたしま   しょう。

11月 4日() 講習会資料の整理・病気治療・タナスエノミチ啓行

11月 9日() 近隣神社、パワースポット等の神域浄化奉仕作業

「岩笛、破魔矢制作」・「かんながらの道」研鑽

11月10日() 病気治療・タナスエノミチ研鑽及び啓行

11月16日() 近隣神社、パワースポット等の神域浄化奉仕作業

11月17日() 病気治療・タナスエノミチ啓行及び研鑽

11月22日(金) いい夫婦の日 各家庭で執り行ってください。

11月23日() 新嘗祭 神事・岩笛制作

11月24日() 病気治療・「かんながらの道」研鑽

11月30日() 病気治療・タナスエノミチ啓行及び研鑽

2024年10月21日月曜日

神様は願い事がお嫌い!(ププッピドゥ~)

 


(村の小さな秋葉神社)
地域村人総出、と言っても参加されたのは20名弱だと思いますが、火伏の神、秋葉三尺坊大権現様へのお参り祈願が執り行われました。ひと月前の回覧板のお触れで、100円持って秋葉神社に10時集合とのことでした。

私は午前中に用事があったため、朝7時30分にお酒と神恩感謝と記した白い封筒にお賽銭を入れて(100円じゃないに~)一足先に参拝。ノット奏上後、「オンヒラヒラケンヒラケンノウソワカ」と三尺坊大権現様への真言を7度唱えて、地域を火の災難から守って下さる秋葉三尺坊大権現さまに感謝を申し上げました。
例え小さな祠に祀られた神様でも、村の住人がお守りする規則をもってお祭りされている神様は幸せです。お触れにて10月20日10:00より祭祀と地域住民に知らされた時より神様はお待ちくださっております。
私は心の中で「10:00にはお伺いできませんが、先にお参りさせていただきます。」と申し上げての参拝でしたが、神前でノット奏上する前より手のひらが熱くジンジンすることで、神様がお待ちくださったのを感じます。
ノット・真言奏上が終わると、やぶ蚊も一斉に歓迎のチューをしてくださいました。

家の神棚での祭祀でもそうですが、神様が感応される時には、私の場合、手のひらジンジン、頭クワンクワン、眉間ムズムズ、身体はプルプルと感じます。(人によって感じ方、感じる箇所は異なります。)
※神様へは、「まこと」の感謝が大事です。自分の個人的な願い事をすると(したことはこの何十年ありませんが)神様は感応してくれません。
神様はお熱い願い事がお嫌い!(ププッピドゥ~)

神様は人の感謝により神威を増されます。結果、御神徳が頂けているのですね。

2024年10月18日金曜日

極悪事件(目に見えぬものに対する感謝力の低下がもたらすもの)

 

須部神社の宵祭り前の風景

「村祭りを、昔のように戻したい」と宮司がこそっと氏子らにこぼしたそうです。この写真の須部神社では、お祭りの打ち合わせから、準備、本番、片付けまで、地域住民氏子らが大勢で参加してお祭りが執り行われました。祭り当日に集まる地域住民を今風に喜ばそうと、華やかに盛り上げようとする趣向も凝らされたようですが、本来お祭りは、神様に感謝して神様に喜んでいた抱くことが目的でしたのに、人間中心になっているお祭りでは、神様のご神徳も感じ得ずることは難しいのでしょう。宮司が言いたいのは、お祭りを人間中心から、神様中心に戻したいということでしょうが、そういうことを理解できる氏子がまことに少ないのがのが残念と感じておられるのでしょう。

それでも宮司の神様へのお祭りがしっかりしていると、また、奉仕する氏子たちの誠意ある奉仕活動により、氏神様の御神徳はあまねく地域住民の氏子らに広まって、氏子らは神々様から恩頼(みたまのふゆ)を頂き、幸せに暮らしていくことが出来ているのです。

宮司の神奉り力・地域の長老と氏子たちの神仕え力(神ながら力)が、古代から連綿として伝わってきていることこそが、日本の誇りなのだと思います

明治天皇御製

我が国は神の末なり神まつる 昔の手振り忘るなよゆめ
(我が国は神の後裔です。神をまつるという昔からのならわしを決しておろそかにしてはなりません)

いつはらぬ神のこころをうつせみの 世の人みなにうつしてしがな          (まっすぐで 偽りのない神の御心を、この現実の世の人すべての心に映して、すがすがしい世にしたいものである)

ちはやぶる神のをしえをうけつぎし 人のこころぞただしかりける           (神代から連綿として受け継がれた御祖の教えを守り伝えてきた精神こそが、日本人として正しい道なのである)

これら御製には日本人が守り続けなければならない大和心・大和魂の大事への思いが込められています。

今、日本国内でも凶悪な事件が頻発しています。                   いざ子等 狂行(くるない)なせそ 天地の かためし国ぞ 大和島根は  阿倍仲麻呂              (さあ人々よ、たわけた事をしてはいけない。天地が力を与えて固めた国だ!この大和の国は)

目に見えぬもの(神々、天地の精霊、人の真心)に対する感謝力の低下が大問題!と、思うよ~ぅ。と同時に、「随神の道」は知識・哲学・学問ではなく、行為です。なので、私ももっとしっかりとせねばと、反省です。

2024年10月16日水曜日

神饌を頂く


 (AM5:45分頃の東の空。オラ~朝焼けと思うんだども。毎日だべや)

神棚へ捧げた神饌。お米と御塩のお下がりを頂きます。

玄米の神饌を一晩塩水につけておいたものを、水気を切り、フライパンで煎ってみました。

古代では玄米ご飯といえば、塩味の効いた煎り玄米が主食だったそうです。

バラバラにした玄米せんべいのようで、香ばしくおいしく頂きました。

その他の神饌で、果物や生菓子など心を込めて神様に差し上げたものは、神様の世界にすぐに届きますので、腐らない内にすぐにお下げして、お下がりを頂いてもいいのですから、くれぐれも神棚の上で腐らせないようにしてください。

神徒壇(仏壇)にご先祖に差し上げたものでも同じです。先祖が生前好んで食べたものを心を込めて差し上げれば、先祖はすぐに食らいつきます。※(言い方が良くありませんでした)実物を食べるのではなく、差し上げた物の霊的な部分を召し上がられますので、お下がりを食すると、味は多少落ちていますので、先祖が喜んで食したかはすぐにわかります。

また、生ものを長時間放置しておくと、実物のハエなどがペロペロしますので、注意が必要です。

いずれにしても、心を込めて差し上げた神饌・お供物は、ありがたく感謝してそのお下がりを頂いてくださいね。

2024年10月15日火曜日

奥山半僧坊大祭の日

1371年、第55代後醍醐天皇の皇子無文元選禅師によって開創された全寺、深奥山方広萬寿禅寺と称する大本山方広寺。家から徒歩5~6分、半僧坊大祭の日に、半僧坊奥の院へ参拝してきました。

門前通り各家の軒先には、御祭禮の提灯が掲げられています。             新参者の私の家には声もかかりませんが。

お寺の門をくぐり左手通路に進むと、奥山大権現と掲げられた大きな鳥居をくぐり
左手、椎河竜王(女性の神様)をお祭りする祠にご挨拶します。

登坂平地の左手に、七尊堂(富士浅間大菩薩・春日大明神・伊勢大神宮・稲荷大明神・八幡大菩薩・梅宮大明神・北野天満自在天神の七尊を祀ると)にご挨拶。しかし神様方を仏教名をつけるとは、仏教は神道を下に見るのですねぇ(#^ω^)

登坂のテッペン正面に奥山半僧坊大権現の半僧坊真殿があります。
半僧坊真殿で、本日のお祭りのお喜びを申し上げます。
お祭りの時には、ここで大般若経を坊さん達が、神様も耳を塞いでしまわんばかりの    迫力のある任侠の人のような大きなしわがれ声で、大般若経が唱えられます。
私は、真殿の中に書かれている真言「オンナンノウチリチリソワカ」も唱えてみますが、 やはり神様に届くであろうノットを唱え、半僧坊様の御開運と弥栄をお祈りしました。

半僧坊真殿奥より、徒歩15分登ったところに、半僧坊奥の院があります。       鳥居があり、中の誂えは仏教ぽいですが、半僧坊様は神様です。                   そのご神体は「鼻高天狗」と言われております。その由縁は、
京都の仏師が半僧坊の霊像を作ろうとした時、枕元に一人の老翁が現れ、        半僧坊の姿は身の丈八尺、面相あくまで赤く、高鼻乱髪、木杖を携え、         その姿あたかも猿田彦そのままであるとのお告げに基づいて造られたそうです。

(そうです、何を隠そうバビロニアから海を渡ってやってきた猿田彦大神直系の     天孫降臨族の一柱、と私は感じるのです。そう信じるのは私一人でしょうか?)

だってぇ、奥の院でお聞きしたら、「そうだ!」っておっしゃった気がしたんだも~ん。

午後になり、子供たちのお囃子(たんたんたぬきの ん玉は~の曲)の後に僧侶たちの先導で地域のお世話役の方々が担ぐ神輿が家の前を通りました。              通りすがら、門前通りの各家家の玄関先に、塩を撒いていかれました。神仏混合です。


半僧坊大祭の前日、我が畑(っても小さい)収穫祭を、一人粛々と執り行いました。   里芋は未熟で全滅。サツマイモも写真がすべて。掘り起こし3時間ほど天日干ししてから、一つ一つ新聞紙に包み、風通しの良い場所に保管して熟成。              神饌してから12月頃におすそ分け。                        焼き芋にして食しますさせます。おいしく出来たかどうかわ、私の味覚次第です。

2024年10月9日水曜日

右回りと左回りのぐるぐる巻きの極意?

 

神様の御神徳・御心に親疎(分け隔て)はないけれど、人間より神様にお誓い申し上げる心の厚薄(あついうすい)によって、また、目に見えない神仏神霊を信じるか、現実の目に見える物や金しか信じないかによって、幸福を受けるのに深浅が出来るのだそうです。

目に見える病院の検査結果の数値、権威あるドクター医者様先生様からのお話は、病気が良くならなくても信じているのが残念でしょうがありません。

病院の手当てと並行して、気神様の治療も受けていただければ、本当によくなるのになぁと思うのだけれども、目に見えない世界を信じることが出来ないのであれば仕方がありません。

などと残念がっていると、「AHA!」となりました。

目に見えないものを信じない人を思念して、「目に見えないものを信じる」右回り螺旋のグルグル巻きのエネルギーを、目に見えないものを信じない人の頭のテッペンからグルグルと入れてあげ、頭のテッペンを塞いでから、4か所をプラスネジで止めておきます(見えないものを信じる気が抜けないようにするため)

と同時に、神仏を信じない心を左回りのマイナスネジを左回りに緩め、グルグルと外すがごとくに抜き取ってから「フッ」と息吹で遠くの方に飛ばしてみます。

分かりにくい説明でしたが、目に見えないものを信じない人にも、結構エネルギーが届いてくれました。という嘘のようで嘘でない話です。チャンチャン。

2024年10月8日火曜日

猿田彦神社奉賛講大祭で御神徳を賜る

 

(猿田彦神社:伊勢市宇治浦田2丁目1-10)

先の10月5日(土)には、猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。

拝殿での猿田彦大神神前拝詞奏上では、猿田彦大神の御神徳エネルギーが頭頂より体中に駆け巡るのを感じました。(魂振・振魂・鎮魂が一気に)

そして、さらなる使命を下さったのだなと直感し、猿田彦大神様がお開き導きくださいました大道を、自ら倦まず弛まず、明(あか)く強く直(なお)き正しき心をもって、人としての誠の道を進んでまいりますとお誓い申し上げた次第です。

また直会会場(神宮会館)において、大神と一体となられた宇治土公宮司からご挨拶をいただいている最中にも、大神の愛情あふれる御神徳をいただき、感無量でありました。

ぜひ皆様も猿田彦大神様とのご縁を頂き、人生の啓行(みちひらき)がなされ、御神徳を賜れますよう願います。

【バビロン行列道路のレンガ壁の菊花紋と神獣(神の使い・天孫族神の乗り物?)】

かんたまCL. 8月の予定  『非眞人から眞人へ「猛反省と大感謝祭」』

  (御光に誘われて) 宇宙の真理の本当のところの資料が4年前くらいから集まりだして、宇宙の真理(神理)と人間の心の働きによる幸せ・健康・豊かさの真理(神理)をお伝えしてきていますが、中には正しい想念の持ち方、正しい生活の在り方を、いざ実行となるとできない人が若干おり、自分勝手に...