2020年2月12日水曜日

中心帰向

紀元節の歌 

 一、
    雲に聳(そび)ゆる 高千穂(たかちほ)の 高根おろしに 草も木も
    なびきふしけん 大御世(おおみよ)を  仰ぐ今日こそ たのしけれ
 二、
    海原なせる 埴安(はにやす)の 池のおもより 猶ひろき
    めぐみの波に 浴(あ)みし世を 仰ぐ今日こそ たのしけれ
 三、
    天(あま)つひつぎの 高みくら  千代よろずよに 動きなき
    もとい定めし そのかみを  仰ぐ今日こそ たのしけれ
 四、
    空にかがやく 日のもとの よろずの国に たぐいなき
    国のみはしらたてし世を  仰ぐ今日こそ たのしけれ

いろんな情報を主査選択して、自分に都合の良い方法を自分で選んで、少しでも得したいと思い込んでいる今日の我々です。

自分の内外に起こる全ての状態や自分の身辺に起きる一切の出来事は、やはり自分の心に乱れや不調和にあるのではありますが、今の世の中、自分の心だけが不調和なのではなく、人類全体の不調和な想念の影響を受けてもいます。

昨日2月11日の紀元節(建国記念日)、心を鎮めて古代(1万年前?)の天孫降臨に意識を合わせていると、

『頭を外し自分の心で判断して、自分を清めなさい』

『自分の小さい心でも拡大して、さらに魂が清まれば宇宙と一体となります。』

『スマホや他人の考えで自分の人生を極めてはいけません。』などと考えていました。

原点に回帰しなければなりません。答えは自分の中にあります。

中心帰向です。

自分の内外に起こる全ての状態や自分の身辺に起きる一切の出来事は、やはり自分の心に乱れや不調和にあるのではありますが、今の世の中、自分の心だけが不調和なのではなく、人類全体の不調和な想念の影響を受けてもいます。

誰にも頼らず、自分で清濁を判断し、濁を取り入れない様に気を付けるしかありませんね。




2020年2月10日月曜日

グッチーユーマイ、サンシャイン


新幹線でわずかな時間ですが富士山を仰ぎ見ることができ、うれしいです。

『忍耐せよ、愚痴を漏らしても事態は好転しない。愚痴を漏らしても争っても抗うことも変なもの(ウイルスも?)が寄ってくる。』

『忍耐して時を待て!時節が到来するまで忍耐して苦難を切り抜ければ、事態は好転する。』と富士山は語りませんが、そんな気がしました。


『時を待て。時節が到来するまで太陽を仰ぎ、日の力を活用せよ!』

ということで、大変な日々に負けずに生きられます。わたくしは。

ウムスナ様


魂(こん)とは、天照大御神様の分魂(ワケミタマ)で光の粒です。
魄(はく)とは、国魂国津神様(地球の神様)の分魂。

ですから、まず初めにお日様を仰ぎ、次に大国主神を仰ぐのが自然なのです。

我々は産土神さまを通じて魂も魄も授かっていますので、各自自分の産土様仰いで感謝を申し上げればよいことになっています。

私は父親の仕事の転勤や自分の仕事の転勤のおかげで、たくさんの産土様に私の身辺保護等、引き継ぎを頂いています。

頻繁にご挨拶に行けない場合は、思い浮かべて感謝を申し上げたらいいでしょう。

(ウブスナ様というよりウムスナ様とお呼びするのが正しいのだそうです。)


生命の素材を入れ替え


不祥事やトラブル、一切の嫌なことなどは、世の中の乱れに乱された自分の心の乱れや、身に不浄があるからなのでしょうか?

その心のスキ間(=魔)に魔が入るのでしょう。

だからやたらに嘆いたり、悲しんだり、恨んだり他人のせいにしたり、ウイルスのせいにしたりしないで、まず、自分を反省し、慎んで、日の光で禊したいものです。

私の肉体を構成する諸々元素は元より、我々を取り巻くほとんどのものが宇宙にあって、その宇宙の象徴的な創造物の代表が太陽。

我々太陽の素材で作られているのだそうです。

太陽、日の神様を排していると、神の御守りに隔てはないのだけれど、自分中心の心で神様から頂いた素材をけがしているのだなぁとはんせいするのです。

日拝の境地は、肉体が(欲)が消えて心(魄)だけになり、心も消えて魂だけの境地に入ると、心の迷い=魂の気枯れも消えるかのようです。

日の禊のコツは、「神様の分魂(わけみたま)を入れ替えさせていただきます」と思念して、太陽の素材を体内に取り入れて新しい素材に変えていただくことでしょう。


2020年2月4日火曜日

禊の本質?


『相手ばかりを責めてはいけない。』
 
『虚心坦懐、他人を責める前に自らを禊ぐことだ』


 (ねっ、アリス)
 
※アリス:ごま柴 3歳 ♀  

ワカチコ感



太陽をそのまま直視はまぶしすぎてなかなか出来ませんが、木の葉に翳して視るとまぶしくありません。

木の葉が無い時は八咫鏡の印(両手の指をくっつけて輪をつくる)の中に太陽を入れると不思議にまぶしくありません。

そして十言の神呪を繰り返すと、体の全細胞が活性化する思いです。

「あ~ま~て~ら~すぅ~お~ほ~み~か~み~」を神代文字をイメージしながらくり返し唱えると
私の場合、体が宙に浮く感じがするほど気持ちがいいです。

人生いろんな事がありますが、
「自分の個性をもっと大切にして、目の前の小さなことに拘らず、他人に喜び・感動を与える」

(小っちゃいことは気にしない、そ~れ、ワカチコワカチコ)

『与えよ、さらば、与えられん』です。今度は自分に喜び事が舞い込んでくるようです。

お金や物に執着しすぎると、お金や物は逃げていき、逆には物金は入ってきません。先に喜びや感動を相手に与えましょう。

物金は人の縁(円)を機に入ってきます。

日の禊で幸せに


本日2月4日立春。神々様にとっての新年の始まりだそうです。

朝起きて、神棚でノット奏上して、産土神社で賽銭奮発した後、ノットを奏上。

太陽(天照大御神様・日の神様)を仰ぎ、日の禊をさせていただきました。

願い事は無病息災。「コロナウイルスが蔓延しませんように」等々。

色々な事が隠蔽される暗い事柄ばかりですが、皆さんも太陽の日の禊を受けて、自分と自分の周りを明るくして幸せになりませんか?

太陽を拝むのにベストな時間は、太陽のエネルギーが盛り上がってくる8:00~10:00頃と言われています。

尽くせば尽くされる 恵めば恵まれる 感謝すれば感謝される 拝めば拝まれる

『相手を虐げず いつも相手に救いの手を差し伸べよ。いつも心に太陽を』が幸せになるポイント
だなぁと感じます。

憑依霊の解除の大事

  人間の肉体はその人間の内在思考を写し出す鏡でありますので、人間の善い想念でも、悪い想念でも関係なく、その想念通りのものを引き付ける作用をします。ですので、悪想念を持てば、悪い事、悪い体の状態を引き起こしてしまます。 多くは、未練や執着や嫉妬や執念型の未自覚迷妄霊の先祖による交...