2021年6月22日火曜日

「はらひきよめ」と誤倫(ごりん)・汚淋(おりん)ピック

 

 我々は小さい時から親から伝えられている邪気払いがあります。食前やトイレの後に手を洗い、家に帰ると「うがい」をします。朝は窓・戸を開放して新鮮な空気に入れ替えます。

こういった例は枚挙にいとまがありません。日本の文化は「はらいきよめ」の文化です。

祓い清めの感度が高い民族です。本来は思いやり、いたわり合い、助け合う精神の民族です。

しかし、「はらいきよめ」の文化のない人々が大勢に日本にやってきます。

今年の夏は大変なことに巻き込まれていくようです。

各自、「はらいきよめ」の所作をさらに徹底するしかありません。そして基本は汚き所、穢れを受けそうな場所へは近づかないことが大前提です。無観客は当たり前です!

しかし大会をサポートされる日本人の方々をとても心配しています。

誤った倫理で誤倫。汚れた倫理で汚倫ピック。

悪い意味でクレイジーだぜぃ!

2021年6月20日日曜日

黒潮とサスラヒメさまの渦 

 

【報道発表】(R3.6.10)6月17日は #緊急地震速報 の訓練を行います。訓練の日は、朝10時頃に地方公共団体等の参加機関を通じて訓練用の緊急地震速報が流れる場合があります。見聞きしても驚かず、慌てずに身を守る行動をとりましょう。という通知は知りませんでしたが、気を付けるという意味ではいいですが・・・。

特に今月は夏越の大祓です。罪・咎・穢れの半年に一度の「はらひきよめ」の月です。地球に対しての罪・咎・穢れの四分の一は、黒潮に乗っかって日本太平洋側の大きな渦に飲み込まれていきます。さらにサスラヒメさまのお働きで罪・咎・穢れはマグマで溶かされて浄化されます。

溜まりにたまった浄化されたマグマは、時を経て一気に噴出します。それが火山の噴火です。富士山の噴火が秒読みともいわれております。

「富士山は300年ぶりの大噴火に向けた“スタンバイ状態”に入っています」──。そう語るのは、火山学の権威で京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏。2011年の東日本大震災をきっかけに、富士山地下のマグマに影響が及んだという。それによって「富士山は噴火しやすい状態に入った」(同前)との指摘

我々が犯した罪も、外国から受けた咎や穢れもあまりにも大きく多すぎます。ドカンときて強制的に浄化されるのでしょうか?

浄化には大きな痛みを伴いますでしょうね。日本も世界も「悪」が支配しているようですが、それら悪に対して服従することも「悪」。罪・穢れなのです。

我々の生き方・考え方を変えていかなければなりません。わたしたちも人間生活を営む上で、怒りや悲しみという感情をまったく抑えることは不可能です。いやむしろ怒や哀があればこそ喜や楽もあるはずで、これらの喜怒哀楽があってこそ人間というものでしょう。

このことについては本居宣長先生も、「事しあらば嬉し悲しと時々に動く情(こころ)ぞ人の真心」また「動くこそ人の真情(まごころ)、動かずと言ひて誇らふ人は岩木か」と詠みおかれています。

しかし人間は本魂が動揺して魄系のものに制せられると自然の摂理から外れてしまい(いわゆるキレた状態になって)、本来の道を誤ってしまいますので、神々から賜わった貴い魂をけがすことがあってはなりません。

そのあたりのことも、人類の祖神(みおやのかみ)ともいえる伊邪那岐・伊邪那美二神によって示されていることがわかります。

神とは「人間のことは何をしても許して下さる慈悲のかたまり」のような存在ではなく、時には思いもよらない福を与え、時には思いもよらない災禍を与えることもあり、人間の頭脳では理解し難い驚異の存在であることを、『古事記』『日本書記』などの日本の神典はたださながらに伝えています。

2021年6月12日土曜日

「一切の凶の裏に邪霊あり」様々な病気の原因は?

 

様々な病気や様々な殺傷事件・傷害事件・犯罪・政治的混迷・経済の不調・企業業績の不振・家庭の不和などなど、それらの原因は複雑すぎて、何処からの原因であるかなんかは解ったものではありません。

病気一つをみても複雑なんです。それが解るほど人間は簡単に出来てはおりません。

一つの病気を治そうと思ったら総ての背後を大掃除すれば治るのです。

病気しかり。災難しかり。社会経済しかり。会社経営しかり。なのです。

一切の凶の裏に邪霊ありです。

一切の嫌な事を「凶」と言いますが、その「凶」の大本、原因は邪霊の暗躍の仕業です。それら大本の邪霊たちは、人間の想念と連通していますからやっかいです。

それらの厄介ごとを治療させていただく側の人間の頭(想念)で直そうとすると、治るものも治らなくなってしまいます。

治す側が人間力(我欲)を出してはいけません。治す側は大いなる神様の力のパイプ役に徹していなければなりません。

「この御〇は わが〇手ならず 〇〇の神 〇〇〇にいます 〇〇〇〇〇〇の 〇の〇手なり

〇〇〇給え 〇〇〇給え」(癒しの秘詞) と無心にならなければなりません。

(「吾は導管!に同感!」)

「大祓」は、人間の身心の分解掃除です。 

「大祓 バキュ~ン、バキュ~ンとバキュームで こころのホコリ吸いとりて 黄泉の国へと落とします

人の心の 大掃除 魂魄ともに 清らかに あるが神人一体(まこと)のすがたなり~」 の 

な~んちゃって の 「かんたまじいさん」の夏越之大祓は、6/27(日)です。

(※黄泉の駄謝じゃ霊さん達に連通してしまうと・・・)

 

想念伝(ソウネンデン)「禍は想念から」そうでんねん!

良き想念は人を幸福にしますが、悪しき想念は人を不幸にしてしまいます。

人の想念は刻一刻にその時々の善悪の思いのままに霊波を周囲に発射しますので、悪念を思えば悪を成さずといえど悪神がすでに従い、善を思えば善を成さずとも、すでに善神が従うのだそうです。

自分の想念次第で相手も自分も幸福になったり不幸になったりします。

これは、心に乱れがあったり、身に不浄が有ると、黄泉の霊モノや魔が入り込んで、不祥事や事故や病気に変換されるのを観ます。

また、自分中心の欲が達成できないと嘆いたり、自分が招いた環境を悲しんだりすることも悪い事象を招きます。だからこそ常に何時も心を平らにする心がけが肝心です。

悲嘆する前に、慎みかしこみて、口をすすぎ、顔・手を洗い、日の光を浴びて禊祓祝詞を唱え、日の神様にお詫びをすること。

日拝で日の神様から戴いた分魂(わけみたま)を更新する事です。

我々はこの世に生まれ出た時から、絶えず真理に接し真理の中で生きている元々きれいな心であると悟ること。

であるから、心は常に美しくしておくべきものです。何時も自分の心を監視してゆかなければなりません。そういう積み重ねが尊いのです。


しか~し、乱れに乱れた今の世は「バッキャロ~メ、チクショ~メ!」、カチンと来ること

多かりし、カチンと思えばわが心、カチカチ山のタヌキさん、アチチと火の粉を被ります、

さすればカチンカチンと火打石、己の穢れを打ち消して、和通円満何事も、

大目に見るは 火(日・霊)の用心。

チックショ~!は一瞬にして消~えましたぁ~。」 by大目太夫(おおめだゆう)

2021年6月5日土曜日

神界直通 VS ギャ~界直通 の言葉

 

心に乱れがあったり、身に不浄が有ると、黄泉の霊モノ・魔モノが入り、不祥事や事故や病気に変換されるのです。

自分中心の欲が達成できないと嘆いたり、自分が招いた環境を悲しんだりしないことが大事です。

悲嘆する前に、慎みかしこみて、口をすすぎ、顔・手を洗い、日の光を浴びて禊祓祝詞を唱え、日の神様にお詫びをすること。日拝で日の神様から戴いた分魂(わけみたま)を更新する事です。

 神様がおられる世界に自分の願い(思い)が伝わるためには、自分の波長を神界の波長と合わせることが大事です。

そのためには軽く小声で祝詞をお唱えして神様にご挨拶を申し上げること。

いかにもその道に長けたプロを思わせる、がなり立てるような唸るようなしシワガレ声では、普通の人間を心服させることはできても、神様には嫌われます。

仏教坊主の読経や修験者が唱える祝詞や般若心経なども神界には届きませんが、魔界には直通です。

たまに産土神社で居合わせる人が、10分から20分くらい何か熱心な唱えています。小声ではありますが、頬を震わせるような発声は祝詞ではありません。ギャ~っ、般若心経でした。

私はその人の後ろから「無礼者!下がりやれ!」と叫びたくなりますが、そっと離れるのがおりこうさんです。

「ギャ~っ」は恐怖を感じた時に出る言葉。魔王様に通じても、神様はお嫌いです。


グレート・リセットは大神様の御計らい?

 

『どうであってもオリ・パラをやるというのであれば、ドシンとやって物理的にできなくする』なんてなったら本当に大変です。

グレート・リセットでもしなければ、皆、不幸になるからとのサムシンググレート様の御計らいかもしれません。

グレート・ドシン、ガシャン、グシャンされる前に、自浄作用を働かせる。ワクチン打ったから大丈夫ではありません。

健康で豊かで幸せな人生はサムシング・グレート様の願いであると知ったなら、「悪に志す」生き方を改め、自分の心の中にある「恐れ・怒り・憎しみ」の感情を祓い清めなければ成りません。

「恐れ・怒り・憎しみ」の感情は我慢我執の欲の感情から派生します。それらの感情は「聖」なるもの(神)に対して反発されるものです。

「聖」(神)はすべての健康と物質的環境的幸福の原因です。

であるので、「聖」(神)なる環境をこの3次元の人間世界に実現するには、我々の心の中に「平和と調和」に対する感謝と喜びで満たしておくことが大事です。

我々の心が平和と調和で満たされる前に、我々の情緒が支配されていないといけません。

憎悪・怒り・恐れ・不安。不調和な愛は黄泉の世界の邪霊たちと通じ、我々の肉体や環境に対して有害な結果を及ぼします。コロナ禍も我々の悪感情・悪情緒を促進させ、心霊的な病気の原因と成っているようです。


2021年6月2日水曜日

なおみさんにパワーを送りましょう。

 

世の中の表舞台に出てきて発言権のある人達の中に、明らかに悪に志している人が目立って多く見受けられます。

そのような悪人に対して、どんなに怒りたくなっても決して怒ってはいけない、争ってもいけないのです。ましてや妬んだり、恨んだりすることは避ける事です。

善を装って腹の底では悪に志す偽善者や偽善団体・欺瞞組織に対しては、「泣くな・怒るな・争うな」で、一歩下がって「ああそうですか」とその渦中に入らないことが大事です。

N.O.さんNoと言って、相手ばかりを責めないで、自ら虚心坦懐になった禊の境地に入ることを選択されましたね。

控えめであるという事は人間である為には大切な条件です。

相手を虐げず、いつも相手に救いの手をさしのべることが、我が身の幸せに繋がるということが世界人々に伝わるとすばらしい世界と成るのでしょう。

なおみさんに悪に志している人たちに負けない「やまとなでしこ」パワーを送ります。

6月27日の開催予定の大祓勉強会で、人にパワーを送る正しいやり方をお伝えします。

尽くせば尽くされる。恵めば恵まれる。癒せば癒される。霊性向上の基本です。霊性向上委員会)

ガンは血液の病気なのだから

  高須クリニックの高須克弥院長。「癌の原因が人間ドッグにおけるたくさんの放射線被ばくだ!として人間ドッグの受信をやめた。」と発表して話題となっています。 そもそも正しい医学知識として、癌は血液の病気。本来誰でも持っているがんの遺伝子は通常、眠っているのですが、度重なる放射線被ば...