2024年10月7日月曜日

目鼻立ちハッキリ「カメムシ」と腹の底で怖いこと考えている「蛾」

 



私は虫が、特に蛾が苦手ですが、窓の内側に小さな蛾が止まっていたので近づいて写真を撮ることが平気で出来ました。が(蛾)~、白い毛におおわれ、ぼわっとしたお顔に似合わず、お腹の般若の面の柄を見て、やっぱし蛾は何を考えているのか分からず怖いです。

以前、マイマイガが大量に発生していたローカル線の駅で電車を待っていた時、知らぬ間に私のズボンの裾にメスの蛾が産卵したまま絶命していたことがありました。(怖い)
また、蛾の飛行はどこに飛んでくるか予想もつかず、急降下してぶつかってくるので嫌です。写真の蛾の様に、可愛いお目目とは裏腹に、腹では怖いことを考えているのでしょう。

上のカメムシは初めて見る模様です。カメムシは触らなければ臭くないので大丈夫ですが、写真のカメムシをじっと観察していると、顔つきが怖いほど鋭く、カメムシも怖いです。
という話です。すみません。

2024年10月3日木曜日

神様の言葉に立つとは

 


治療においても、自分(肉体心)の感覚・思考・知識に頼っていては、他人の病気は治り難いということは、私も嫌というほど経験しています。

すべてこの世の人間が関係する出来事は人間力、つまり自力に頼っていてはうまくいきません。

先師は、「自分でやろうとするな!自我が出ると、物事は成就せぬ!自分心(我欲)を無くさなければ、神様は、成したい事を失ってしまうのでな」と言われていたのが今となってはよくわかります。
本当の意味で「無」になっていないと、神様と一体となれません。神我一体ということが治療を施す人の一番大事な心得です。

治療を受ける人にも心得があります。
治療される人の禍を示し、知らしめられたら、その自分の禍を素直に反省してもらえば、その人の病気は治りやすいのです。

だから、特に遠隔治療の場合、自分という性格・考え方が出てこない睡眠中が一番いいのです。(なかなか時間帯が合わないのが玉に瑕)
「はい、先生と意識を合わせます!」なんて言っておきながら、本人はご飯を食べていたり、何かの用事で動き回っていたりでは、神我一体中の神様だってそっぽを向きますね。
また、本人の性格がきつい人も治りにくいです。自分の考えは全く正しい。他人の意見には聞く耳を持たない。相手を認めない。牽制的で他人を支配しようとする人は、完治は難しいです。病院で治る病気も難しいですね。

治療する側も治療される側も、神様の言葉に立つことが大事です。無とか空という境地です。これが難しいのですが。

「タマフリ・フリタマ・タマシズメの奥義を我に!」これも欲ですが、10月5日(土)は、猿田彦神社奉賛講に無になって参列します。

豊葦原水穂国日本の人気の秘密

 

(破魔矢に使う葦を刈りました。あしからず。)

(お軸の前の活け葦は、かっちょいい)

乱世の極みは、強い武力、厳しい統制、容赦のない権力や秘密警察の組織などにより、国民を監視または威圧し、通報させることによって国民の行動を抑制することで、国内の風浪が静まっているという牽制政治では、その国民は、心の安らぎがありません。

企業でも上層部・上司の言葉の暴力などの力による統制は、霊気を呼び込み、従業員はやる気を失い、発展的成長は望めないばかりか、悪事でも設ければよいという風潮が蔓延し、従業員はさらに精神を病むことにつながります。

国土は狭く物資物産の乏しいこの豊葦原水穂国日本に、多くの海外旅行客が来て、満足して、また日本に来たい、住みたいと思わせるのは、なじぇか?
それはね、我々日本民族の特宝である国民の心の健かさと、情の豊かさと、人々の勤勉さ誠実さなどの美徳に触れ、海外旅行客は、精神の安定が図れれるからでしょう。そして、日の本の国ぶりの道徳・道義の風雅が、海外から来る旅行客に安心感を与えるからでしょう。

(古代、日本に移住してきた外国人も、この国ぶりの道徳や道義、風雅に自然に同化してきたのですね。)

この世界的な乱世を乗りきり、平和な世界を構築するには、言葉を慎み、言葉を穏やかにするしかないようです。                                                        (※この辺の処は、大和民族の地が流れていないと理解できないのが残念です)

さらに、

明治天皇御製
沈黙
すぎたるは及ばざりけりかりそめの 言葉もあだにちらさざらなむ
(口語訳:「過ぎたるはおよばざるごとし」といいます。ふと軽い気持ちで漏らす不用意な言葉も、むやみに使わないようにしたいものです。) 明治12年

と注意したいと思います。

2024年10月1日火曜日

井伊谷宮(いいのやぐう)で乱世の心得を祈(ねぎ)申す

自分のことを棚に上げて、世の「口唇の穢れ」多さにうんざりとしていました。そうだ、懺悔しに井伊谷宮に参拝しようと思い立って、先日の日曜日行ってきました。



井伊谷宮(いいのやぐう)静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷1991-1

ご由緒は、明治5年に明治天皇の思し召しにより御鎮座、翌6年には静岡県内でも数少ない官弊社(井伊谷宮は官弊中社)に列せられ創建当時は県内2番目の格式高い神社です。(後に三嶋大社、富士山本宮浅間大社に次ぐ県内3番目となる。) 以来昭和5年には、昭和天皇が御親拝になり、続く昭和58年には、平成の天皇皇后両陛下が皇太子妃時代にご参拝される等、皇室とも大変関係深い神社であります。新しく建立された真っ白な鳥居の上には皇室の菊のご紋章があります。


御祭神は後醍醐天皇第四王子の「宗良親王」(むねながしんのう)です。今より約650余年前、朝廷が二つに分かれた南北朝時代に一品中務卿征東将軍(いっぽんなかつかさきょうせいとうしょうぐん)として、この地を本拠に50余年の間、吉野朝(南朝)のためにご活躍になられました。

偽りの言の葉にのみききなれて 人のまことぞなき世なりける   

南北朝時代の最も優れた歌人といわれる宗良親王のお歌です。             後醍醐天皇の皇子として生まれ、征東将軍として足利尊氏の北朝との戦いに身をおく運命となり、十分な兵力もなく、味方の裏切りなどで各地を流転しつづけた宗良親王。「この世の中は偽りの言葉だらけ、人の誠はどこにいってしまったのか!」と、苦しく哀しい心境のお歌です。であるにもかかわらず、

君が代を絶えせず照らせ五十鈴川 われは水屑と沈み果つとも              

と君への忠義しつくす、敷島のやまと心に心打たれます。

神皇正統記には、「乱世の始めは、言葉の乱れ」とあります。

「口唇の穢れ」多き今の世は、まさに乱世でしょう。この乱世を良き世にできるのは、しきしまの道の日本の精神・道徳であると確信し、遅ればせながら、「カムナガラの道のシキシマの道」を再研鑽しようと決意を新たに、「再学びはじめ」を祈(ねぎ)申してまいりました。

※しきしまの道は、智者の観念や学者先生の教理哲学ではなく、自然=カムナガラであり、自然にあるという反省を現わしています。

やまと言葉(国語)を守って、俗語を正すことは、やまと民族存続の信念であります。それがやがて世界の国々の存続となるのであ~ると確信しています。

2024年9月30日月曜日

神仏は欲望が大嫌い!

 

【赤宮(じゃぐう)神社  御祭神:猿田彦命】

30年前、『病気治療で君をサポートしてくれる神さんに挨拶してきたまえ!』と啓示を受けて、浜松市内にある小さな神社に詣で、「これから多くの人の病気を治すことが出来るよう精進いたしますので、どうぞ後押しをお願いいたします。」とご挨拶をしました。今年浜松に戻ってから、「再び、この地を拠点に初心に帰り病気治療に励みます。どうぞご指導のほど、よろしくお願いいたします。」と私の決意を申し上げることが出来ました。

神様の気を発しておられる神社は数多くありますが、この赤宮神社には、人が多く参拝される神社ではないようですが、神の気を発せられている神社の一つです。


逆に、多く人が集まるパワースポットと呼ばれる神社ほど、神様はおられないような気がします。

パワースポットで脚光を浴びている神社仏閣では、多くの人がそれぞれの欲望のお願い事を祈願して熱心に拝むからか、神様は人の欲望がお嫌いなので、お逃げ隠れられるようです。また、あまりにも身勝手な人間の欲望の陰の渦に、神様が縛られていたケースもありました。※(お寺で神の気を発せられているところは、ほとんどありません。霊の気ばかりです。お寺では、「総持寺」に詣でた時、巨大なお釈迦様がお出ましになられたことがありました。神の気に近いものでした。)

人間の自分勝手な欲望は霊障を招くのは本当です。ですので、神社やお寺・お仏壇でも、自分の勝手な欲望を必死になって願ってはいけません。

神社やお寺での神仏がお喜びになるのは、神仏への感謝の言葉です。感謝の言葉で最強の言霊は、「神様、ありがとうございます。もったいのうございます。」です。ご先祖様にも「ご先祖様、ありがとうございます。」です。真心こめて感謝を申し上げ、「まこと心」で日常を過ごすことが大事であり、開運となるのは本当の事です。

※神仏にお願い事をしてはいけません。

中には、「ありがとうございます」などの感謝の言葉を、何千何万回唱えれば希望が叶い、開運となるかと聞いてくる方がいますが、神仏は、駆け引きや損得勘定はお嫌いです。

賽銭も、神饌も、お供物も、真心、「まこと」のこもったものでなければ、神仏には通じません。

2024年9月24日火曜日

10月のちょっと欲張っちゃった「かんくり」の予定

 

(手なぐさみ)

10月 5日() 令和6年度 猿田彦神社 奉賛講大祭参列

          (皆様も猿田彦神社の奉賛講に入講され、猿田彦大神様のご縁をいただかれますように。)

10月 6日() AM 8:009:30奥山半僧坊P公園の清掃奉仕作業

10:0012:00振魂天津祝詞之太祝詞惇探求

PM、直接&遠隔治療・タナスエノミチ伝授及び研鑽

10月12日() AM、サツマイモ収穫。(売るほど無い) 

PM、直接&遠隔治療・タナスエノミチ伝授及び研鑽

10月13日(日) AM、奥山半僧坊「奥の院」参拝・かんながらの道探求 

PM、直接&遠隔治療・タナスエノミチ伝授及び研鑽

10月14日() 終日、直接&遠隔治療・タナスエノミチ伝授及び研鑽

10月19日() 神社参拝(引佐・細江・舞阪)※3人まで乗車可

10月20日() 終日、直接&遠隔治療・タナスエノミチ伝授及び研鑽

10月26日(土) PMかんながらの道振魂天津祝詞之太祝詞惇の探求

10月27日(日) AMかんながらの道振魂天津祝詞之太祝詞惇の探求


産土神様からご褒美を賜る?の巻

 


22日(日)、産土神社の草取り奉仕作業に、初氏子として参加させていただきました。雨降る中、約1時間30分、10名くらいの氏子が境内を手分けしての草取奉仕作業です。

私はちょっと長い階段脇の草取り志願。階段の途中の石垣下に、長く伸びた御蛇様の抜け殻を発見!

「これは地の神様の眷属神さんの抜け殻じゃぁ!持ち帰って家で祀るがよい!」と、勝手に直感。ならば草刈奉仕作業後に持ち帰ろうと、こそっと丸めて石垣の隙間に隠しおき、奉仕作業終了後、石垣からそっと取り出して、誰にも気づかれることなく家に持ち帰りました。

(※自ら進んで困難な場所の清掃をかって出たことへのご褒美ですね。)

その日は、知人宅の宅地建物のお祓いがありましたので、床の間にお祭りした産土神様の眷属神様にもエネルギーをいただいて、お祓いをさせていただきました。

「はい~っ、終了で~す。皆さん、お疲れさまでした。終わってくださ~い。」との掛け声も聞こえないほどの無心奉仕作業は、疲れ知らずです。雨で心の穢れも祓い清められた感じで清々としました。

かんたまCL. 8月の予定  『非眞人から眞人へ「猛反省と大感謝祭」』

  (御光に誘われて) 宇宙の真理の本当のところの資料が4年前くらいから集まりだして、宇宙の真理(神理)と人間の心の働きによる幸せ・健康・豊かさの真理(神理)をお伝えしてきていますが、中には正しい想念の持ち方、正しい生活の在り方を、いざ実行となるとできない人が若干おり、自分勝手に...