2023年11月19日日曜日

正系の神の『お陰は遅い』のです。

 


先日、柊(ヒイラギ)もどきの葉を採取して破魔矢の葦の茎に取り付けましたが、散歩道に形(なり)の良いヒイラギの葉を見つけました。喜び勇んで採取して、柊もどきの葉と取り換え作業をしました。

「これぞ、破邪の葉じゃ~!」で、毎年期待されている皆さんに差し上げることが出来そうで、ホッとしています。

何事も、強いては事を仕損じるです。また、願い事の成就も、「神のお陰は遅い」のが常です。イエスorノーの神様のご反応は温かくゆったりとした反対です。

反対に、悪魔魔界の反応は人間の欲に乗じて鋭く早いため、間違った神仏を信仰して判断を仰ぐと、結果がすぐ出るようですが、見返りを求められて、最悪、自分の魂まで食われてしまうことがあるので、注意が必要です。

先ずは、正系の神々につながることが大事です。それには正系の神さんのエネルギーを取り次いでくれる神官さんのお力が必要です。21日、傍系の神々とのつながりを絶って、正系の神々さんとの系列に入ることを希望する方と伊勢に参ります。

正系の神々とつながりを得ると、御陰はちょと遅いですが、正しい道が開け、大きなおかげに浴することを実感されます。

これも、古代エネルギー取次司としての私の役目です。

また、21日は正しい鎮魂が伝授される日でもあります。神様のお陰の元(光)を、自分の中に発見するのです。

我々日本人は、光の子、日の子(彦・姫)です。




2023年11月17日金曜日

ユスリ、タカリのご利益信仰の弊害


 (五百羅漢さん。「ひろしです」?)

『神様~、私の願いを叶えてくれましたら、後日お賽銭を奮発させていただきます。』という方はとても多いようです。で、本当に自分の希望通りとなると、希望が叶ったのは、ラッキーだとか、自分の努力のおかげであると自分のせいにして、神頼みしたことも忘れてしまいます。
お賽銭も、ケチっていつもは100円玉のところ、500円玉と神さんを騙(玉)して放り投げていますから、願いが叶っても、お礼参りでお賽銭を奮発する人は本当に少ないようです。
人間社会でも、人にものを頼むときは、まず先に、お願いすることのお礼するのが当たり前。希望が叶えられたら当然のごと、感謝の謝礼を奮発するのがのが常識です。人間でも先に感謝されたら何とかしてあげたいというのが人情です。

物事がうまくいかない、体の調子が悪いの原因は、自分の心の誇(ほこ)り、身の誇(ほこり)り。私を誰よりも偉い、賢い、私一人が正しいのだ、うまくいったのは私のせいだ。などと誇る気持ちになったと時、神様の救いの網から漏れ落ちて、心も身も破滅するのだそうです。

「祓い給え、清め給え」の神語(しんご)は、自分の希望や成就を邪魔する火の粉を祓ってください、ではありません。
神前では、まずは心の誇り、身の埃を懺悔します。自分の心の誇り、自分の身の埃を「祓い給え、清め給え」と懺悔します。お賽銭は、懺悔で祓い清められるお礼です。願いが叶えられたら感謝のお礼参りをして、賽銭を奮発します。

「願いを叶えてくれたらお礼します」などのユスリ・タカリの御利益信仰はもう通用しません。ユスリ・タカリは悪魔の世界です。

カラスがカラスウリを銜(くわ)えていました。逃げる前にスマホで写真を撮ることができました。「本当にカラスは烏瓜を食べるのだ」と、ただそれだけですが、感心しました。散歩中、小鳥には「チュンチュン」と小鳥語を、カラスには「おはよう」とか「やあ」とか日本語で話しかけます。小鳥もカラスも必ず返事をしてくれると嬉しいです。
神社でも、風に急に吹かれたり、木々が急にザワッとなったり、紙垂がクルクルと風に舞ったり、雲間から太陽の光が急に差し込んだりは、神様からのご返事です。とても嬉しい気持ちになります。神様への感謝の気持ちのお返しです。後利益ですね。

2023年11月12日日曜日

シキシマの道はA to Z

 


破魔矢を一気呵成に作り上げました。神様の破魔のエネルギーを入れたり、梱包もむつかしいので、12月27日又は28日(日が決まった要連絡)の大祓&勉強会に持っていきます。
何事もP.C.やスマホで簡単に検索できる今の世。なんでも知っていると勘違いしてしまい、自分で考え判断する能力が退化していくのに気づかないことが恐ろしいです。会社から支給されていたスマホを返納して、スマホ2台持ちから解放されただけでも精神が安定します。

日本にはシキシマ(敷島)の道があります。シキシマの道は、言の葉(ことのは)の道と、食物(をしもの)の道と、掌末(たなすえ)の道の三つの道です。
日本に生まれた(高天原から降り立った)我々日本人は、すべからくシキシマの道を歩めるようになっていますが、三つの道を知り、学ぶ(思い出す)必要があります。
勝手ですが、勉強会ではシキシマの道についてお話します。

シキシマの道は、A to Z、αにしてΩ、です。

2023年11月7日火曜日

破魔矢の制作始める。

 

自身の恒例的行事の破魔矢になる葦の刈り取りを、先月、静岡の某所で行いました。異常気象の影響を受けているのか、葦の生育(本数)は芳しくありませんでしたが、必要本数の30本は確保でき、1ヶ月の天日干しを行い、昨日から加工に入っています。

葦は、古事記「天地の初発の時、高天原に成りませる神の御の名(みな)は、天之御中主神、次に高御産巣日神、神産巣日神、・・」の次の4番目に成った神。「次に国稚(わか)く浮脂の如くして、くらげなすただよへる時に、葦牙(あしかび)の如萌えあがる物に因りて、成りませる神の名は、宇麻志阿斯訶比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)」の葦。

この葦の茎に矢の鷹のへ羽に変え、柊の葉を取り付けて、古代の魔よけの破魔矢を作ります。

異常気象は柊にも影響があって、例年採取する場所の柊は病気で生育も良くありませんでしたので、昨日、柊に代わる柊もどきを採取して破魔矢の羽にするつもりです。

今年はオファーはありませんが、恒例を中断するのは切ないので、請われておらずとも、適当に送り付ける!つもりです。

惟神之道の講習も破魔矢も押し付けの感がありましたので、これからは請われて出向くジャジャジャジャ~ンの講習会が気が楽です。

2023年10月26日木曜日

心~配、無いからね~っ!

 

産土神社にご挨拶させていただき、産土神様のご示唆を仰いでから翌週、自分の環境の変化がありました。産土神様ネットワークを、大竜王様が誘導くださいました。

産土神様ネットワークでご縁を頂いた神社
この辺一帯は、古代全国にあった高天原の地。天孫族が住まわれていた地域です。

猿田彦大神が御啓行(みちひらき)下さいまして、大竜王に乗った大権現様をお遣わし下さいまして、『この地で、世のため人のために励め!』とのインスピレーションを受けました。

欲も期待も持たず素直でいると、よき人を通して良き事が出現してきます。

12月には、第三の人生を御啓行(みちひらき)下さいました、伊勢の猿田彦神社へ途中経過のご報告へ参ります。

心配事、気がかり事が祓い清められると、物事は良き方に進展します。 
『心~配、無いからね~!』と猿田彦大神様が仰った通りです。





物と心の断捨離

 

長年勤めた会社の区切りとして、産土神社にご挨拶に行ってきました。10月10日、産土神社までたどり着く間は、雨風嵐のようでしたが、拝殿に額ずき、祝詞を奏上し始めるや否や、雨風は収まり、太陽が差し込んできて、産土の神々が感応してくださったことに感謝感激です。


翌日早朝に奉献酒をもって本殿でご挨拶させていただきました。第二の人生のスタートを切ることのご報告です。今生での生まれ変わりは3度目となります。

岩笛とノット奏上に感応してくださり、神我一体、インスピレーションで進むべき方向をご示唆くださいました。

皆様も、人生の区切りには特にご自分の産土神さまを仰いで感謝を申し上げ(現代語でも十分可)産土神様のご指示を仰げば、進むべき道を開いてくださいます。

人生の区切りには、物と心の断捨離が必要です。今月は来年の4月、心機一転のスタートに向けて第一弾の断捨離です。

来年からの新たなる試みに、大いなる希望が湧いています。ワクワクします。




2023年10月9日月曜日

温泉ミソギで再起

 


皇祖皇宗の神々の系列への信仰が、正しい神へ信仰、かんながら(惟神)の神道です。その気付きをくれた恩人、ヤマアミちゃんに感謝しています。
私にとっては、11番目の産土神社です。仕事とはいえ、移動多き人生です。この産土神社のご祭神は、大日霊貴命オオヒルメムチノミコト。天照大御神の大和言葉の名です。
オオは尊称、ヒルメは日本の女神、ムチは高貴を意味します。

宮司さんの常駐していない神社で、お札を頂くには、タイミングが必要ですので、境内から小石を三つ拾って、拝殿の床に並べ、神様の御指示を頂くべくイエスORノーで写真の小石を頂きました。家に帰ってからガラスのコップに水とお酒とお塩を入れお清めしました。
東京土産のひよこ?崎陽軒の醤油入れ?風で、かわいいお札の代わりとなりました。

神棚でノット奏上していると、私が生まれた土地の産土神さんに呼ばれていることに気が付きました。
明後日は私の誕生日。yaho-で宿屋を検索すれば、偶然にもお値打ちホテルが、あと一部屋。温泉三昧で穢れを取って、初代の産土神さんにご挨拶です。
生まれ変わります。



猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...