2023年12月16日土曜日

必ず救われる原則

 


明治天皇御製 「寄道述懐」

 よこさまにおもひないりそ世の中にすすまむ道ははかどらずとも(明治40年)

自分が決めた進むべき道が、たとえ遅々として開かれなくても、決して邪まなズルいことを考えて、人の誠を失なってはなりません。「まこと」をとりもどせば、必ずや物事は成就するのですから。

人は貧窮すると、今日の支払いの金欲しさに、人の「まこと」も神仏への信仰心も捨て去って、自分の魂を魔王さんに食わせる代わりに資金繰りを何とかせよとばかりに悪魔の道に入り込んでしまいます。

神仏に対しては、駆け引きは通用しません!「今、助けてくれたら、うまくいった暁にはきちんと謝礼はしますから」などと、他人に対しての駆け引きが前面に出た懇願も通用しません。

まず、自分の正しくない考えや間違いを猛省懺悔し、真っ裸になって(因幡の白兎)「助けてください!」と縋れば、真摯な願いであれば、神仏も他人も駆け引きなしに助けてくれるでしょう。後に、神仏や他人から頂いた恩義に報いるのが、人の道です。

ただ、過去に人をだましたり、他人家庭の幸せを奪ったりして得た利益は大きな罪となってなかなか消えがたいものです。リセットさせてあげたいと思っても、本人の「まこと」が戻らない限り難しいです。賢い人には神様が付いてくれていますが、ずる賢い人には野狐が憑いています。最後はズル剥けになる人がほとんどです。だって~。


P.S. 12月20日(水)に「道啓きの神様」が坐します神社へ、今年最後のご挨拶に行ってきます。参加される方はご連絡ください。現地集合です。





2023年12月15日金曜日

食養生の大事

 

(無添加の餃子です。原材料名:キャベツ、肉、味噌、にら、しょうが、にんにく、砂糖、ごま油、皮は小麦粉、植物油、食塩、加工澱粉、酒精、酸味料。ハイミーは入って無いミー))

浜松は餃子の町で有名ですが、ほとんどが添加物(うまみ成分)てんこ盛り。そんな中で、「しきじ旬の郷」は無添加、女性も喜ぶ天然醸造の味噌の餃子です。(※フライパンに敷く油は、良質のごま油。タレは付けなくてもおいしくいただけます。)

「かんながらの道」の中に、食養生と生活養生があります。二つの養生で、糖尿病、高血圧、難病、がん、精神疾患、認知症も治っています。

先に紹介させたいただいた余命3か月から生還された女性も、「かんながら療治」と同時に、食養生と生活養生を必死でされた結果です。その基本は人の心の「まこと」が発動することが大事です。

無添加の食材を謳う「しきじ旬の郷」の加工所へ行ってきました。経営者にあって話ができました。「まこと」のある方と直ぐわかりました。加工所は遠州は磐田の山奥ですが、今の時代、ネットで注文できますので、餃子で健康になりたい方は是非どうぞ。

※病人の食養生に「みそ餃子」を薦めているわけではありません。無添加の餃子がおいしくて感動しての報告です。



2023年12月13日水曜日

神様と一体となってほくそ笑む出来事

 

(神道大祓全集が乗っかている板は、遠隔治療用の診察台です。)

16:00ころ、10月の末に余命三か月と病院の医師から宣告された女性から、検査結果の連絡がありました。

担当医師からは、血液は正常値に収まっているので、点滴の抗がん剤の新薬はやめても良いが、経口の抗がん剤は後2週間あるので飲み続けなさい。来年1月9日に今後どうするか判断します。とのことでした。

10月末から、毎朝5時から6時の間、治療神様と一体となって遠隔治療した甲斐がありました。

今朝の治療が終わった後で、治療に関わってくださった神様に、「彼女のスキルス胃がんは完治していますか?」とお尋ねしたところ、「よし!」。私は「感謝いたします。ありがとうございます」と申し上げてはみたものの、彼女からの連絡診断結果を聴くまではやはり心配でした。

彼女から連絡を受けて、「さすが神様!」即刻スーパーに出向き、新米新酒と昆布巻き、黒豆、玄米ご飯はチンして、おでんに新じゃがを追加して、ノットを唱えて感謝祭です。嬉しくて涙が出ます。

彼女が病院で診察を受ける際、病院の主治医のお陰で体調がよくなっているって言いなさい。くれぐれも怪しい遠隔治療を受けているなんて一言も言ってはいけませと口止めをしてあります。「健康に回復できたのは主治医の先生のお陰です」と、先生の手柄にしてあげてとの約束も守ってくれました。

主治医の先生!抗がん剤の新薬の点滴やめてくれてありがとう。「しか~し、不思議なこともあるものよのぅ」と主治医は心の中で思っているにちがいありません。

私は神様と一体となってほくそ笑むことが出来て幸せです!


2023年12月12日火曜日

人のこころのまこと

 

(12月というのに紅葉もまだ堪能できます。)

実家の暖房器具が壊れていましたので、石油ストーブ(コロナ製)を購入しましたが、全く使うことがありません。気も緩みがちで、実家の不要物の整理・断捨離も思うように進みません。来週中には決着をつけておかないと、思うように立ち進まないことが発生する予感がしていますので。頑張らないといけません。

明治天皇御製

世の中の ことあるときぞ しられける 神のまもりの おろかならぬは

100年に1度(?)の人生の危機的事態でしょうか?                 「我のみよしの一蓮托生」で不正をしても国民をだましても何が悪い?お金を集められない奴、馬鹿な国民が悪いのだ~、ウワッハッハッハ~。                      でもね、天国から地獄へは、阿呆政治家たちも、極悪人たちも皆すべからく落ちるので、善良な国民は心配いりません。

明治天皇御製

わが国は 神のすゑなり 神祭る 昔のてぶり 忘るなよゆめ

善良な国民の常識。我々が善良で誠を持って、昔ながらの正しき神々への神祭りをし感謝を捧げるならば、我が心身は健康を得ることができるでしょう。

※損得勘定の神頼みは、「神祭る昔のてぶり」ではありません。           (解ったか!ワカランちん)

明治天皇御製

眼に見えぬ 神に向かいて 恥ざるは 人の心の まことなりけり

善良な国民の条件。                                

まことなき人に騙されないように気を付けねばなりませんね。

2023年12月8日金曜日

冷笑と霊障は、慈愛の祈祷・祓のノットで

 

(上野公園の不忍池近くの生垣で)

クリスマス装飾のシンボルによく利用されるセイヨウヒイラギにです。 セイヨウヒイラギの花は淡黄色で香りはほとんどないそうですが、その花言葉には「神を信じます」「家族の幸せ」のほかに,「防御」や 「防衛」「将来の見通し」というのもあるそうです。     赤い実をつけてます。食い意地が張っている私ですが、食べなくてよいかったです。家で調べてみたら、セイヨウヒイラギの実はサポニンという毒があり、食べると嘔吐や吐き気などの症状が出るそうなので、食べなくて正解でした。

また、 セイヨウヒイラギには、悪霊をはらうなどの言い伝えがあります。 そのため、悪霊などがクリスマスの期間に悪いことをしないようにと、クリスマスリースとして使われるようになったと考えられています。

悪霊が人に悪さをすると考えられていますが、悪霊が人に取り付いて運を悪くしたり、病気になったり、会社が倒産したり、会社から解雇されるのも、それ相応の理由があるので、様々ななよくない事象も悪霊のせいにはできません。その人が悪いのです。自分のまいた種なのです。

自分の利益のために平気でうそをついて人心を騙して平気な人は、キツネのように口が尖って見えます。野狐(やこ)が付きます。やこは人間のさまざまな「怨念」や、「我のみよし」の考えで他人を自分の支配下に置くことで仕事、人生を生きようとする人などに取り憑きます。不正で得た金なども、やがて表ざたにされ、答弁なども唇を尖らせて嘘にうそを重ねている姿は、多くの人から冷笑されてしまいます。霊障と冷笑で毒素が体に停滞し、やがて不運や病気をもたらします。そんな人でも、治療を頼まれれば、騙されると思っても手を出してしまう私は、慈愛あふれる正直者でありたい。(馬鹿が憑依してるのか?)

「病気や不幸・不運のの90%以上が霊障だよ、君ぃ」と先師。「パワーで霊障をもたらしたやつをやっつけるには限界がある」「本人の心に誠が出てくるように、慈愛の祈祷・祓いををしてあげたまえ」と30年前に伝授してもらったことが、今の治療に役立っています。

冷笑されないような生き方が問われている時代ですね。

2023年12月5日火曜日

気性しっかり持てば叶わぬことなし

 


気性をしっかり持って物事にあたれば、何事も思いのままに成就するのだと云はわれます。ただし、人に頼らず、目上の人の引き合いがあれば、自我を出さずに従うというのが良いのです。

人をだましたり、人を利用しての願い事は論外ですが、願い事が多くあれば、重なる山々は艱難。辛苦して乗り越えれば叶うのは当然のことです。

願い事は全て自分の目の前に来るのですから、自から向かい入れれば、心のままになるのだそうです。

世のため人のための心持が先、お金は後からついてくるが後。
我利我利亡者の悪魔が先に憑くと、一時は良いけれど、最後は悲惨です。欲で人の真を失うからです。

2023年12月2日土曜日

報われることを期待せず

 

(生命の言葉 令和5年12月)

近々に関東を離れるにあたり、ご挨拶しなければならない神社で頂きました。

人の行ふべきかぎりをば 行ふが人の道 『玉くしげ』本居宣長翁の言葉です。

意味は「自分の出来ることを一所懸命にやる 報われる報われないは人の力の及ばないこと このことを心得て 大いなる事にあたるべし」

乳がんの疑いがある方の治療を遠隔で行いました。「堅かったしこりが柔らかくなって小さくなりました」という連絡に私の傲慢がありました。人間の力ではないことは重々知っておりながら、変化が起きたことに嬉しくなって自分の手柄にしてしまいました。神様・神霊・精霊のお陰なのに。

今朝、急に上野の医薬祖神がお祀りされている五条天神社に参拝することになり、神社の拝殿前で本居宣長翁にご指摘頂きました。                       「自分の出来ることを報われることを期待せず一生懸命にやる」と新たに決意しました。


昨日、彼女が日拝で観た紫の日之大神様の光を、五条天神社でシンクロ拝受しました。(時代劇でお殿様が病気の時に頭に紫の鉢巻きをします。紫は魔よけ癒しの色なのでしょうか)

もう一枚の写真には、ヒスイ色の輪っかが映り込みました。ヒスイ色は日之大神様の本来の色だそうです。
(世の中のよき事象は、すべて日の大神様のお陰です。)

「満ち満ちて、空より降れる冨ならば、はがし米(よね)をます祈り、祈りもうすと申すことを、みてやりたまへ」。上野公園の大イチョウ。黄金色のイチョウの葉に金運を願ってしまう、欲深い私です。

神に「まつら」って、無難に、無理せず、幸せに生きる

  多くの人は今や神社仏閣に詣でて、自我による頼み事をするのが当たり前と思っています。 これも、「今だけ金だけ自分だけ」で生きなければ、この世の中、上手く生きていくことが出来ない。損得勘定が当たり前で、自分さえよければそれでよいとでも思っているのでしょう。しかし、はたしてそれで本...