2021年7月29日木曜日

心の振れどころが大事

 

「通力の強弱と信念の正邪とは別物である!」と先師。

大事なのは「心の振れどころ」であると言われました。

心の触れどころとは、

神様を確信する程度に、神理を解する程度に、学習の程度に、禊ぎの程度に、五官で触れるか、魄(はく:肉体心・我欲)で触れるか、魂(こん:神様から戴いたままのきれいな幸魂、奇魂)で触れるかで段差・高低ができるのだそうです。

大事なのは、正しい神様を、縄文時代からの昔の手ぶりで、倦まず弛まず、正しく信仰することが肝要です。御神名の傳えを素直に信じ、至心に思念し奉ると、其の神の波長とお合せ願うことが出来るのです。

神の御名、直ちに徳、徳、直ちに御名ですので、信奉する神様の波長と合わせさせていただくには、神様のお名前を、正規の言霊法よろしく、一音一音ゆっくり、はっきり、力まず語尾を伸ばしてお唱えすることです。

日拝でも、「あ~ま~て~ら~す~お~ほ~ん~み~か~み~」とゆっくり、ハッキリとお唱え申し上げると、朝日のごとく爽やかな一日を過ごせます。



「うっ、負、払(ふつ)」で「ウ、フ、フ」

 

 自分が遭遇する苦難やピンチは、元をたどればすべて自分の祈り(前世の想いから来る考え方・思い癖)が招いたこと。

前世の報いであり今世での修行であると割り切って、それはそれとしてサラリと受け止め、神から授かった自分の貴い魂の存在を認識すれば、「自然の摂理」のとおり、「災い転じて福となる」ように運命は好転するはずです。

もちろん顕界で結果として現れるまで多少のタイムラグはありますが、ポジティブな考えになった時点でその後の運命は変わっています。

しかし注意すべきことは、この世界には邪神や妖魔の類(たぐい)もたくさん存在しているという事実です。

人間とは弱いもので、大きな苦難にぶつかると、平生の道徳心や自尊心も一気に砕け、「ナンデモイイカラとにかく助かりたい」という一時逃れの無節操な欲望がわいてきます。

その瞬間ヒョイと、この空間のいたるところに網を張っている邪霊が、その祈りの心をキャッチして仲間に引き入れようと勧誘してきます。

そしてまた奇妙なことに、その邪霊が使役する邪人のもとへ連行されていくことになります。

いったんそれらの仲間に入ると、一時的には助かったとしても、最終的にはさらに悲惨な末路をたどることになります。(新興宗教や金儲けのスピリチュアル団体・組織の信者獲得の思うつぼ状態)

また、良い出来事も悪い出来事・環境などは長期では10年周期で繰り返して起きるということですが、これも自分の悪念・悪想念が起きるタイミングと符合しているためトラブル・凶事が周期的に(負のバイオリズム)起きるのです。

自省して、自分の悪念・惡想念が起きないように日々祈念すると、負のスパイラルから抜け出すことができます。

うっ、負、払(フッ) で ウ、フ、フ、となりましょう。

正しい祈りの対象は運命好転の元

 

 トラブルとは一切の嫌な事。「凶」と言われる事象です。

凶事やトラブルや苦難にみまわれた時、人は誰しも「何とか解決する方法はないか」と祈ります。

時、人を思いやる暖かいで祈りを発信したならば、その祈りを受ける側も暖かい気持ちになり、さらに暖かい思いやりの想念を送信すれば清く明るく暖かい陽気に包まれたグループを形成します。

ところが逆に怒りや恨みや憎しみの想念を発信すればそれを受けた人も当然同じ気持ちになり、怒りや恨みや憎しみのこもったゾッとする想念を送信し、冷たく暗陰気な雰囲気のグループを形成することになります。

当然、前者の仲間には善きことや幸運が訪れ、後者の仲間たちには争いに巻き込まれる機会が多くなります。(このことは本人が気づいていない場合がほとんどです。)

平田篤胤先生が『霊の真柱(たまのみはしら)』の中で

「その霊の、猛(たけ)きは猛き徒(とも)どち寄り集ひ、邪(ひが)めるは邪める徒どち群れ集ふものぞ」と記されているように、「類は友を呼ぶ」の法則のことを言われています。

人間の祈る心万霊万物と交信する発信機

しかし、その宛先を知らなかったり、送信を誤ったり、助かればナンデモイイ式のその場しのぎでEnter を押したりすると、知らず知らずのうちに邪霊界に送信してしまい、邪神や妖魔の仲間になってしまうことも十分ありえます。

この祈る心を調節して正しい祈りをすることが、この人生で「幸福」になる上で大事な問題であります。

せっかく正しいところに通信できたとしても、成就を焦ったり、自分勝手に急いだり、正しい事を十分理解できないことに自分勝手に「カチン」ときて、自ら通信を遮断してしまうことで、神様や他人からの協力を得られないということがあります。

自分勝手に判断もすぐカチンとくるのも前世からの癖・匂い、因縁です。

そういう前世からの癖・匂いを改善すると運は当然好転します。

良いオカゲは遅いVS悪いオバケは早い? ちょっとの我慢も必要です。

失われた日本の「恥の倫理」

 

「俯仰天地(ふぎょうてんち)に愧(は)じず」(仰いで天の神に、附して地の神に恥ずべきところがなく、公明正大なこと)が日本の倫理観であったはずです。

我が家の家訓も他家に漏れず「世間様に恥ずかしいようなことはしなさんな」。縄文から伝わる?日本人としての家庭のしつけです。

日本人の「恥」は、自省であり自戒。自らを祓い清める自祓い。それができないことを「世間様に顔向けできないほどの恥」としました。

「世間様」=「神様」=「お天道様」です。

ちょっと前までの日本人が恥じたのは、自分の至らなさを自ら追及しなかったことです。他人や物や出来事のせいにして逃げてしまうことです。

お座なりの謝罪会見で懺悔すれば、それで罪が許されるというようなものではありません。

TVに向かって、「全くぅ、バッキャロ―、恥を知れ恥を、情けない、なんてヤツだぁ・・・」と独語を発している私に、神さん(おかみさん)の一言。

「みんなわかってる!ブツブツ言っている人も恥ずかしい!自分はどうなの?」と。

己はどうなんだ?「信義にもとるなかりしか」「気魄に欠くるなかりしか」「言語に恥ずるなかりしか」と反省自戒。「汚倫被っ苦」の開催は、自らを祓い清める厳しい試練になりました。

「人の振り見て我が振り直せ」で恥知らずの仲間入りになるところです。お天道様はお見通し。

毎朝の日拝は自省・自戒の自祓です。からの~「鎮魂」です。と同時にぃ~っ分魂(わけみたま)の入替えです。結果的には~新型コロナ感染予防にもなっていま~す。さらに~っ、発酵食品を日頃食していれば万全です。

2021年7月25日日曜日

四柱神社に参拝できました

 

信州松本に鎮座される「四柱神社」が全国でも珍しいのは、造化の三神が祀られている事です。後の一柱は天照大御神様で四柱の神です。

御祭神と御神徳は、

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)は天(宇宙)中央に坐(ま)します主の神として産霊神(むすびのかみ)の働きを統一される神です。

高皇産霊神(たかみむすびのかみ)・神皇産霊神(かみむすびのかみ)は宇宙創造の根元の神で、御神名の「むすびの神」は、実をむすぶ、とか縁を結ぶ、苔がむすなどと同じように生産・果実・調和などの力を示します。これらは目に見えない世界での結びの働きです。

天照大御神は、造化の三神の御神意を三次元の地上に顕現される神様で、最高至貴の大祖神様です。ですから、人間この世での願い事は、天照大御神様に祈ればなんでも叶うと云われております。

参拝時、32度を超える真夏日でありましたが、拝殿の中ではお熱い二人の結婚式が行われておりました。造化三神と天照大御神様の見守る中での結婚式ですので、二人の結び目は解けることはないでしょう。(結婚式の終わるのを待って撮影しました。)

社務所でおみくじをガラガラで引きました。

神様のお示しは、第二十番 大吉。神の御歌「いそしみし しるしはみえて ゆたかにも 黄金なみよる 小山田のさと」 

意味:「する事なすこと幸(さいわい)の種となって 心配事なく嬉しい運ですから わき目をふらず一心に自分の仕事大事とはげみなさい 少しでも我儘(わがまま)を起こして色や酒に溺れるな」でした。

願い事は家の神棚でいつも願っていることと同じで、皇祖皇宗の神々の益々の弥栄と、皇室・先祖の御霊達の御安寧を祈念し、自分の魂魄の清明を祈ります。

神籤の内容にぐわ~っと熱いものが湧き上がってきましたが、真夏日の外気温のせいでありました。

国歌「君が代」

 

君が世は v 千代に八千代に v さざれ石の v 巌となりて v 苔のむすまで

                       

国歌は原曲で歌うべしです。

我々は学校教育でも正しい国家の歌い方など教えてもらっていないこともありますが、大会を演出指導するスタッフに本当の日本の人がいなかったのかもしれません。日本人として残念です。

君が代は和歌です。原曲のままで歌うべきです。「さざれ石の」一息で歌うべきです。

アレンジはいけないいませんが、陛下がいらっしゃる中で、このような国を代表するような場で「正しい」国歌を歌わないのはいかがなものでしょう。

陛下に対してのバッハの不敬も許せませんが、菅や小池の陛下に対する不敬は情けなく、日本人として残念です。ビューッと飛んで行って、パシッ、パシッとやってやりたい!

(それとレインボーカラーのドレスが云々?生成発展の宇宙の大憲章にそぐわないのです。)

自分本意にしか行動できないワカランチン達の高慢傲慢が招いた汚倫被っ苦。国家より個人を尊重するという風潮ははグローバルになっちゃっいました。

日本=陛下。陛下あっての国民(個人)。それが連綿と続かしめることの大事。

国歌「君が代」は教えてくれています。

2021年7月20日火曜日

「めでたしめでたし」への道

 

「生命の暗号」の村上和雄博士の最後のメッセージ、「コロナの暗号」幻冬舎刊(1650円税込み)が発刊されています。

文明の転換期・人間が作り出した新型危機に警笛が鳴らされています。では、どのように意識を変えていかなければいけないかが分かりやすく解説されています。

自然(=神=他人)への畏怖と慎みの心を失ったまま我欲によって道を開けば行き詰ります。道はやがて閉ざされ邪悪の心がはびこり、正道が失われる時には必ず天変地異・コロナのようなパンデミックが起きます。ということです。

サムシング・グレートはサムシング・グレートなるがゆえに信ずる。=神は神なるがゆえに信ずる=造化三神は造化三神なるがゆえに信ずる=自然は神なるがゆえに信じて、畏怖し、慎みて、感謝することがおろそかにされてきた結果が今の世です。

サムシング・グレート(神・造化三神・自然)が我々人間に下された使命(「健康で、仕合せに、豊かに生きよ!」)を達成するためにどうすればよいか。

他者を思いやり、他者に優しさを与えること。他者から感謝される行為を、謙虚でつつしみ深い態度ですること。これが人間としてこの地上に落とされた我々の使命です。

昨今、この困難禍の中、我々は謙虚でつつしみ深い態度を取り戻さなければならないことは必須です。

どうやって?というのが問題です。

自分の希望・欲望が達成するためには手段を択ばない。つまり、悪魔であっても希望を叶えてくれればOKという人が多いのも世も末の証でしょう。

正しい神や正しいことを、正しい方法で、倦まず弛まずが本当でしょう。

正しい事を学び、正しい道を歩んでいる我々仲間たちは何て仕合せなことでしょう。

めでたしめでたしになること必至です。



ガンは血液の病気なのだから

  高須クリニックの高須克弥院長。「癌の原因が人間ドッグにおけるたくさんの放射線被ばくだ!として人間ドッグの受信をやめた。」と発表して話題となっています。 そもそも正しい医学知識として、癌は血液の病気。本来誰でも持っているがんの遺伝子は通常、眠っているのですが、度重なる放射線被ば...