2026年9月29日火曜日

かんたまCL. 10月の予定 「悪念を取り払う」

 


世界的な精神の荒廃が進むのと同時に、地球環境も加速度的に悪化!大雨の現象の意味するところは、自らの心・精神(悪念)を深く反省し、自ら禊ぎして、善念で生きると志さねばなりません。(これが猿田彦大神様がお示し、お開き下さった「人として生きる道」)         今や日本は(世界の国々も)シナ国の色・物・金により魂を買われたメディアも政治家も経済人も、シナ国と一体となり、己の欲を充たす為、 悪を志し、日本及び日本国民を陥れようとする危機の渦中にあります。

(「神国日本に手を出した国は亡ぶ」というジンクスは過去いく度もありましたが、いずれも日本人の精神が保たれていた時代です。悪を志す人が多くなると、神風は吹いてくれないのかもしれません。😢)


日本人の古来から培われた精神も希薄となり、中国を中心とする狂った精神が世界を圧巻しようとしている世の中ではありますが、猿田彦神社の奉賛講にご縁を頂いている我々は、この緊迫した日々の生活において、過つ事のない平穏な暮らし出来ておりますことは、猿田彦大神様の御神徳のおかげであります。                    
10月3日は猿田彦大神様へ感謝を申し上げに、奉賛講大祭に参列してまいります。

(※伊勢の猿田彦神社は天孫降臨された神の王である猿田彦大神様をお祀りする神社です。御かげ信仰や天狗神道の神社ではありません。似て非なる神社・神様にご注意ください。)

10月 2日(金) 伊勢神宮 外宮・内宮他、主要神社参拝 (伊勢市泊)

 ※伊勢市内の㊙パワースポットは、穢れ防止のため心ある方のみお知らせいたしますね。

10月 3日(土) 猿田彦神社 奉賛講大祭参列

 ※今月はTEL遠隔も併せ、悪念・悪霊・憑依霊の祓いを中心にヒーリングを行います。

10月 4日(日) スピカウンセリング&ヒーリング(テレ遠隔のみ)

10月10日(土) スピカウンセリング&ヒーリング(テレ遠隔可)

10月11日(日) スピカウンセリング&ヒーリング(テレ遠隔のみ)・誕生祭

10月12日(祝) 浜松パワースポット浄化神事(熊出没注意!)

10月17日(土) スピカウンセリング&ヒーリング(テレ遠隔可)

10月18日(日) スピカウンセリング&ヒーリング(テレ遠隔可)

10月24日(土) スピカウンセリング&ヒーリング(テレ遠隔可)

10月25日(日) スピカウンセリング&ヒーリング(テレ遠隔可)

10月31日(土) スピカウンセリング&ヒーリング(テレ遠隔可)

2026年9月10日木曜日

憑依霊の解除の大事

 


人間の肉体はその人間の内在思考を写し出す鏡でありますので、人間の善い想念でも、悪い想念でも関係なく、その想念通りのものを引き付ける作用をします。ですので、悪想念を持てば、悪い事、悪い体の状態を引き起こしてしまます。

多くは、未練や執着や嫉妬や執念型の未自覚迷妄霊の先祖による交渉が多いのですが、人間が未練・執着・嫉妬・執念・怒り・妬みなど、日頃から悪想念を持っていれば、悪想念を抱いたまま亡くなった先祖霊達が、その人間(子孫)に憑依します。

また、本人と関係のない(先祖さんではない)浮遊霊や地縛霊などは、先祖と何らかの関係があるか、境遇が一致しているとのことだけでも、関係のある人間に憑依します。

特に浮遊霊は人間の頸椎から侵入します。それら浮遊霊を取り出す方法は、
まず、首筋を霊的に掴み、その浮遊霊が逃げないようにして肉体の外に取り出し、
「幽世之大神(かくりよのおおかみ)の御意(みむね)の任々(まにまに)の御処置をお願いします。」と申しあげて送魂しますが、多くの場合、その浮遊霊の前世(生きていたころの)心得違いを咎められて、大抵は下層霊界の黄泉に送られてしまいます。

水子さんの霊は、幽世之大神と産土神にお願いして、水子さんの霊魂の魂送りをします。
※すべて他人任せではだめで、自ら懺悔をして詫びを入れて、誠心で供養しなければなりません。

憑依・浮遊・地縛霊の解除は祭典であります。解除を任される人は、人間力(肉体力)ではなく、神様の心と一体となって、神力を頂き、
「幽世之大神、国土神(その霊魂を担当される産土神)に召し上げ給いて、神の任々(まにまに)、其の処を得さしめ給え~」と送魂するか、各自の家だったところに帰すか、帰る家が無く、その所に止まりたい霊魂は、その場所に印(墓標のようなものを想念で作ってあげて)をつけて鎮めてあげれば、大概の霊魂は静まるようです。

生霊が憑く場合は、肩が重くなったり、腰が痛くなったりするようです。生霊は人の体の形態ではなく、人を憎む・恨む・妬むというような悪念が、拷問の石ブロックとなり、相手の肩に乗っけて来たり、弓矢や槍や刀剣に姿を変えて、憎っき人の体に刺さってきます。
そういう場合は石ブロックをエネルギーでぶっ飛ばしたり、弓矢・刀・槍などを抜いてあげれば重みや痛みは取れてなくなります。
しかし、相手は生きていて悪い想念を飛ばし続けてきますので、一時は良くなってもまた、悪想念マイナスエネルギーを飛ばしてきますので、たちが悪いです。
しかし、悪の想念を送ってくる人と和解をすることで、自分の体の不調は無くなりますが、互いの我が亡くならなければ、慢性のコリ・痛みとして苦労します。

これまでは人間力でなんとか出来るのですが、幽世之大と産土神社にお願いして憑依する霊魂の引き上げと特殊な祓いをします。
(※簡単な憑霊であれば、海神族の祓で解除できます。)

また、軽い憑依霊などは、体の傷む部分に手を当てて、クルクルと右回りに回転させて、憑依霊さん集まれ~と思念して、クルクルぽっとんと落としてあげれば、痛みは取れます。

しかし、生きている人が何らかの理由で神様からお仕置きされている場合は、治してあげようとしている人に異変があります。(※助けるべき人ではない人を助けようとした場合など)

逆恨みを受けている人は、その憑依霊の解除が出来ます。傷んでいる本人に全くの非が無い場合は、簡単に痛みが取れます。(なんとか返しの業でもって)

日本の国では霊界は国土大神が司っておられ、人の生死は凡て国土大神の司命神(少名彦名命)の支配下であります。                              ※決して人間力でもって憑依霊を扱ってはいけません。

『この御手は わが御手ならず 奇(く)しの神 常世(とこよ)に居ますスクナヒコナの 神の御手なり~』『癒し給え、癒し給え、癒し給え、・・・・・・・・』と、         俺我~俺我~の我を取って、「かみが~の法則」で、憑霊解除をなさってください。

2026年9月8日火曜日

神に「まつら」って、無難に、無理せず、幸せに生きる

 

多くの人は今や神社仏閣に詣でて、自我による頼み事をするのが当たり前と思っています。 これも、「今だけ金だけ自分だけ」で生きなければ、この世の中、上手く生きていくことが出来ない。損得勘定が当たり前で、自分さえよければそれでよいとでも思っているのでしょう。しかし、はたしてそれで本当に幸せになれるのでしょうか?

神に「まつらう」とは、神様に服従するとか、神様に従うという意味です。神様をどうこうするとか、神様に人間の自我の願いを聞いてもらうということではありません。

倭姫命の言葉に「黒(きたな)き心なくして、丹(あか)き心もちて、清く潔(いさぎ)よく斎(ゆまわ:神を祭るとき、飲食や行いをつつしんで穢れを去り、心身を浄める)り慎み、左のものを右に移さず、右のものを左に移さずして、左に廻る事も、万事違う事なくして、大神に仕え奉れ。元(はじめ)を元(はじめ)と、本(もと)を本(もと)とする故なり」とあり、神(自然の法則・宇宙の法則=善)の願う通りにあれ!ということでしょう。

自然・宇宙の公然の秘密があります。「重んずれば重くなり、軽んずれば軽くなる」宇宙真理の公然の秘密なのだそうです。                            どのような真実な対象でも、これを疑ってしまえば疑わしい対象となります。また、神(自然)に親しみすぎて礼を欠く心は、軽んずる心となって疑う心となってしまいます。    ※疑う心は「魔心」で、魔心は魔縁を呼び、魔に感ずるのです。             神社で神は要るか居ないかわからないけど、世間でご利益があるといわれているから、「ものは試しだ。願いが叶ったら儲けもの」で疑いながら自我の願いを願っても、神様とはつながらず、逆に多くの強欲な参拝客が落としていった魔縁に憑りつかれて、ますます欲深くなって、自分の慾の達成に死に物狂いになって、ますます底なし沼(怒魔)にはまるのです。

人間はこの世に生を受けると同時に「鏡」の総元締めである少名彦那の神=「大司命神(だいしめいしん)」より、神心を映す鏡を授けられています。

その鏡とは、無難に無理せず幸せに生きるのが人間の使命である。授けられた鏡を魔心(自我・我慢・我執・我情)で穢す事の無ないように生きよ。奇魂(くしみたま)が本当の自分であることを忘れるな!との神の意が映された鏡です。                  鏡を穢すことなく、縄文より引き継がれている、神の意のまま=神に「まつらう」ことを再認識しなければ当来の災難・天変地異から魔逃れない(免れない)こと必至でしょう。   本当の自分とは、自分の中に在る、「万物に神宿る」といわれているその神=奇魂(くしみたま)のことです。そして、その延長線上に超意識である幸魂(さきみたま)があって、さらに潜在意識である和魂(にぎみたま)があって、さらに3次元のこの世の自分の意識と肉体である荒魂(あらみたま)があります。

その本当の自分である奇魂(神の心)という鏡は肉体のどの辺に授かっているかというと、おへその奥の太陽神経叢(第二の脳)といわれる所です。

以上、35年前の先師からの受け売りです。解るまでに時間を要しています。

オヘソは大事というお話は、次の機会に。                       ※先師からの受け売りですが、「へ~そう?から、な~るヘソへ」のこころです。

ご先祖様の霊格向上を祈念する詞

(祈念詞)

自  自分の家のご先祖様達の、過去の因縁や罪過を消し去り、魂を清めて安らかにして、

   ご先祖の魂を高次へ成長させて、さらに神様のお導きにより、永遠の守護を得させて下

   さいと、神様にお願いする詞です。

日 日本語は縦書きのものを、「そうだ、そうだ、そのとおり」と首を縦に振って頷きながらむのが良いです。自分の我が無くなり、真理を素直に受け入れることが出来ますようにと写真をアップしました。

横書きですと、眼は泳ぎ、首を横にふって「いいや、そうはいってもねえ?本当かしら?」と否定しながら読みますので、「しんじられられな~い」となってしまいがちです。
とは言うものの、祈念詞の訳は横書きです。眼は横に泳がせても、首は縦に振りながら素直にお読み理解してください。(笑)

祈念詞の訳
全ての霊魂の籍・名簿・運命を司る役所にいらっしゃいます、あらゆる大小の人の寿命や運命を御定めになる*神様に対して、謹んで敬意を払い、神様の御名を申し上げ、お敬いいたします。
我が○○家の先祖代々の御霊達を始め、三界に住まう、〇〇家に縁ある霊魂たちや、縁は無いが、○○家の者へ悪しき感情(怨み・妬みなど)を持つ霊魂たちの、
 悪因解除(あくいんかいじょ:過去の悪しき因縁や、災いのもととなる因果関係を解きほぐし、取り除いてください)
 冥罪過消滅(めいざいかしょうめつ:冥界(死後の世界)において、生前の罪や過ちが消えてなくなるようにしてください)
善因転結(ぜんいんてんけつ:よい行いや因縁へと導き、それを結実させてください)
霊魂浄化(れいこんじょうか:霊魂の汚れや迷いを清め、純粋な状態にしてください)
魂魄清明(こんぱくせいめい:肉体を司る「魄」と精神を司る「魂」が、清らかで明るく澄み渡らせくだい)
霊體安寧(れいたいあんねい:霊的な体(霊体)が安らかで平穏無事であるようにして)
善果得道(ぜんかとくどう:よい報い(善果)を受け、悟りや正しい道を得るようして)
玄胎化成(げんたいかせい:体内に聖なる胎児=玄胎:霊的な新しい生命・不老不死の素を宿し、神聖な存在へと化して成らせください)
仙寿転結(せんじゅてんけつ:仙人のような長い寿命(仙寿)へと命の巡りが変わり、調わせていただき)
霊格冥福向上(れいかくめいふくこうじょう:霊としての格(霊格)が高まり、死後の幸福や安らかさがさらに増していくようにと、)
御啓導守護(ごけいどうしゅご:神仏や高次元の存在によって、正しい方向へ導き(啓導)くださり、先祖ともども、災いから守り抜いていただきますよう、)
祈念(お願い申し上げます)

大体、亡くなってから50年くらいの親族が、生きている本人の善くない感情に誘われて、
本人に憑依するのです。亡くなられた親族は、亡くなられる時の感情記憶のままで他界し
ますので、辛い・苦しい・憎い・悔しい・残念・恨む・悲しい・絶望等々の善くない感情を以て、それと同じ世界(幽界)に逝って、まだその感情を持ち続けておりますので、生きて
いる子孫が辛い・苦しい・憎い・悔しい・残念・恨む悲しい・絶望等々の感情を発していると、そのマイナス感情のバイブレーションに同調して、生きている本人に憑依してくるわけ
です。
つまり、生きている本人が亡くなった先祖を引き寄せているわけです。悪しき事柄は、「自
分のせい」ということです。

よって、先祖供養で大事な事は、まず、自分の常日頃の感情を大いに反省することから始め
なければなりません。そして、真摯に誠と真心をもって、亡くなられた先祖が、幽界から霊
界に行かれ、さらには、神様の御光の元へと上昇されることを願うのです。
立派な仏壇であるとか、立派なお墓や、高級なお供物とか、くそ坊主へのお布施などは、
これらは3次元の物質界のものですので、ご先祖様方は、その恩恵にも触れること、食べ
ることも出来ません。
ご  先祖様が何より喜ばれるものは、ご先祖様への感謝と、子孫の誠・真心のこもった真摯な
in  祈りです。

※自分の守護霊になってくれる先祖は大体五代前以上の方ですので、殆んどの方は守護霊さんのお名前などは解りません。

2026年9月3日木曜日

幸福になる法則 VS 不幸になる法則

 


昭憲皇太后 御歌 「衛生」

       かりそめのことはおもはでくらすこそ 世にながらへむ薬なるらめ

 「口語訳:その場限りのはあまないことに、くよくよしないで暮らすことこそ、この世に長

生きするための良薬というものでしょう。明治42年」

 

天地自然のままに、いささかも人智(我慢・我執・我情・我欲)を加えないで、赤心の命ず

るまま、自己本然(神様から授かった魂)=自己本然の姿のままに、呑気に暮らすのが、健

康で豊かで幸せに長寿を全うする秘訣なのだそうです。 

しかし、人間のあらゆる苦悩というものは、生成化育(自然の法則)に逆らう「軋み(きし

み)」のようなもので、人間が発する苦悩とは、「たわいのない」妄想・妄念のようなもの

であります。

今だけ、金だけ、自分だけ。物や富(金)などの集積に明け暮れる。物富集積の妄想・妄念

の虜となれば、地獄の底からやってくる我利我利亡者に憑依され、心身ともに食い尽くされ

て、挙句の果てには、神様から頂いた大切な分魂(わけみたま)までガリガリと食べつくさ

れてしまいますこと、うけあいです。

 

今の世の中、嘘・偽り・誇張・強圧・詐欺・謀略・エゴなどの悪しき言葉だらけの世の中

で、今だけ金だけ自分だけの夢を達成しようとするために、嘘・偽り・誇張・強圧・詐欺・

謀略・エゴでもって生きていくしかないと思ってはいませんか?

先の見えない獄中生活ですね。

 【幸福になる法則VS不幸になる法則】

先師曰く、「一切万事、人間の成すことは、善念(善き言葉・良き見解・良き行為)を以て

すれば、善念(福の神)が付着し、悪念(悪しき言葉・悪しき見解・悪しき行為)を以てす

れば、悪念(悪鬼悪霊)が付着(憑依)するものである。」 

であるので、天地自然のままにいささかも人智(我慢我執我情)を加えないで、「希望に起

きて、感謝に眠る」日々を過ごすことが出来るように精進することが大事です。

(※TV・スマホ・AIの情報では人間は健康で長寿、裕福、幸福になることは出来ません。

ではどうすれば・・・ 

ドイツの哲学者フィヒテ曰く、

「単に知るのみならず、その知識に従って行動せよ!」まさに願望実現の名言です。

過去・現在に、嘘・偽り・誇張・強圧・詐欺・謀略・エゴなどの悪しき言葉を使っていたな

らば、それらを真摯に反省し、もう二度とそのような悪しき言葉でもって他人を傷つけまい

と決心し、「よし!今からは、善き言葉・良き見解・良き行為でもって人に接し、決して他

人を傷つけまい!と誓って、猿田彦大神がお開き下さった、明く、強く、直き、正しき人が

歩むべき大道を誠を以て歩み行くことで、誰でも人は再起・復活できるのは本より、人は誰

しも健康で豊かで幸せな人生を送ることができるのです。

嘘・偽り・誇張・強圧・詐欺・謀略・エゴの世界に安住していてはいけません。

2026年8月31日月曜日

先祖供養の心

 

「○○家のご先祖様方~、ご先祖様達が肉体にお受けになった痛みや苦しみは、肉体を御脱ぎになって昇天される時に、肉体と供にその時点で既に消滅しています。今は魂というもので生きていることを自覚されて、どうぞ!この世に囚われの思いをのこすことなく、本来の魂のあるべきところで、安らかに生き続けて下さいますように!

  うまれきぬ 先も生まれて住める世も まかるも神のふところの内 でございます。

「吾々、子孫一同、常日頃から悪しき言葉・悪しき見解、悪しき行為なく、善き言葉で善き見解で善き行為でもって、遠津御親様方に感謝して日々楽しく暮らさせて頂きます。ご先祖様方もどうぞ日の若宮におとどまり下さいませ」

あの世は意識の世界・想念の世界でありますから、ご先祖を供養するのに、理屈も立派はお墓や仏壇はいりません。物質世界のこの世の物は、精神世界のあの世では一切通じません。ですので、無理なガンバリはしないで、優しい素直な心で、感謝の心を以て、ただただ死者を思いやることが、最高の供養であります。

仏教徒の方は、祭壇にしっかりと捧げものをして、坊主にしっかりとお布施をしなければなりません。また、新興宗教を真面目に信仰されている方は、しっかりと教団に献金しなければ先祖は浮かばれないと御洗脳されておりますので、洗脳が溶けるまで、先祖は浮かばれません。

特に仏教では、先祖にお願いしなさいと説いているところもありますが、先祖にお願いをしても助けてはくれません。お願いは先祖の成仏の(幽界から霊界に行く)さまたげになるだけです。ご先祖様にお願いしては絶対いけません!

ご先祖様へは、家族の善き出来事のみを報告して、感謝申し上げるのみです。

ありがた~い(といわれる)お経を生臭い坊主に唱えてもらっても、ご先祖様が生臭くなるだけであります。※生臭い=現世的な物質の世界的なという意味です。あしからず。

※人間が死ぬということは、死者の側からみれば、この世で考える程重大な事でも何でもなく、生きているか死んでいるかは、肉体を持った状態でいるか、そうでないかくらいの違いです。魂・意識体は肉体の有無に関わらず生きいますので、生前の魂・生前の意識の状態が良いか悪いかが重要です。生前の意識が、怨み、辛み、妬み、怒り、嫉妬、恐怖、恐れ、悲しみなどで満たされていれば、現世的執着の為に浮かばれない霊となり、地縛の霊として子孫に感応憑依するのであります。

ですので、子孫である我々は、けっして心に、怨み、辛み、妬み、怒り、嫉妬、恐怖、心配、悲しみなど持っていてはいけないのです。

坊主の話も、新興宗教の教祖の話にも、乗ってはいけないのです。あの世のご先祖様達は、この世の金銭では成仏いたしません!

大げさで嘘みたいな話ですが、「本当の話」です。

精神障害(精神病)と憑依

 


精神病はどのような時に発病するのか?

1,金銭・物にこだわって、何が何でもと不自然で無理な形で、損得勘定(損得計算)だけ

 を考えた生活・暮らしを、(※先祖代々にわたり)しているうちに、本人、家族の間に、

 他人を思いやる優しい心が欠けてしまう時に発病する。亡くなった先祖にも精神病を患っ

 た先祖が必ずいます。損得勘定・損得計算で我のみ得すればよいという考え方・生活パタ

 ーンが、其の家の家訓・教えであったりする場合、先祖代々の精神病のお家柄(遺伝)

2,先祖代々、物質への異常な囚われがある。殆んどの人が自分可愛さのお願い事ばかりす

 る世の中ですが、他人より自分達(家族)が少しでも恵まれるようにと欲の心でひたす

 ら、神仏にもお願いしてしまう。(物質金銭偏重主義は、先祖・自分・子孫を通じての不

 幸の元です。)

3,先祖にも他人を恨んだり、憎んだり、他人への憤りの念が強い人がいる。自分にも他人

 から(上司などから)罵声を浴びさせられたなどパワハラを受け、その相手をに激しく憎

 んだり恨んだりして、その感情が抑えられない場合。

つまり、精神病は数代に渡っての自己中心的な暮らしが蓄積累積されて、それに気が付かな

かったという事の現れであることが多いです。

先祖に金銭的な後悔の念、悔しさの無念、怒り憤りの念などを残したまま亡くなった先祖

は、生きている子孫が先祖と同じような感情・念を持っていると、今の物質界で生きている

子孫に憑依して、その目標を達成しようとするのです。


先日、緑内障で視力が日に日に狭まっていると訴えに来た患者さん(70代女性)を治療中

に霊視すると、その右眼の中に、偏った見方をして近所から疎まれていた先祖が憑依してい

るのを解りました。憑依遺伝です。本人のお顔には傲慢さが溢れておりましたので、物の見

方、他人への偏見を持った見方を改めなさいと意見はせず(怒りそうなので)、完治には時

間がかかりますので、また治療にお出で下さいとだけ言ってお帰り頂きました。

その後、視力が少し改善したとの報告の電話のおりに、「実は私の弟(65歳)が、仕事の

同僚や住まいのご近所から嫌われ受け入れてもらえないことを悩み、このままでは自死しか

ねないと本人が思い悩み、自ら精神病院に行き、‟このままでは自殺してしまいそうなので

入院させてくれ″と医師に懇願して精神病院に入院してしまった。精神病院に入院している

ことが近所や勤め先に広まると、体裁が悪いので、何とか遠隔で治療してくれないか」と頼

まれました。

私は暫し瞑目して「こんなん出ました!・・・実はあなた方のお父さん、実に金銭に細か

く、他人の収穫物(農作物)や資材など利用して自分の懐を肥やすなど、嘘を言って他人の

目をごまかしたり、それでいて近所の人に威張ったりしていたので近所の人から疎まれて相

手にされていなかったお父さんが憑いているようです。あっ、お爺さんは自死しています

ね。これは弟さんが自惚れや言い訳や自己弁護の屁理屈から脱却して、先ずは謙虚に素直に

なって、他人のことを考えられるようにと弟さんの生き方・考え方を変えられるよ電話でお

伝えしなければなりませんね。」と申し上げたところ、「私の目の治療も結構です。失礼

ね!」ブチッ。ツーツーツー。

・・・・・・・

精神の病も難病奇病も腰痛も肩こりも腹痛も、すべては自分の思い方考え方が先祖霊を引き

寄せたり、他人からの生霊を引き寄せることになるのです。の例えです。

また、今の生き様についての反省を今しなければなりません。

自惚れ・言い訳・自己弁護の屁理屈・傲慢・我執・我情から脱却して謙虚に素直になること

が、大事です。

そして同時大事なのは、「先祖供養」です。

次回は、先祖供養の極意をお伝えします。

2026年8月29日土曜日

禊祓の極意は反省と善念でんねん!

 


『いざなぎのかみ はじめまし すさのをのかみ おこなへる。みそぎはらへの かむわざを かみのみ世より つたへつつ。いまのうつつに ひとみなの ふみにもよらず ちゑいらず。ただまごころに おほかみの みいつによれば なれるなり。』

                明治時代の教派神道「大成教」が発行した『神道唱歌』

口語訳:「イザナギノ神が始められました。スサノヲノ神が行われました。禊祓の神事を神代より伝えられてきました。今の世で、誰でも、書物にもよらず、知識も不要です。ただ素直で真心をもって大神様のお力にお任せすれば、何事も成就するのですよ」

 「一切万事、人間の為す事は、善念を以てすれば善念が付着し、悪念をもってすれば悪念が付着するものである。」先師

意味:「善念が付着するというのは、善人の善き言葉・見解(思い方)・善き行為すべてが善であるので善なる神様(天)が福を授けてくださるし、悪念が付着するとは、悪人の悪しき言葉・悪しき考え、悪しき行為が悪因縁霊を体に付着(憑依)することで、必ず天(神)は禍をもたらす。」

大祓は年2回の大神事ですが、我々は日々の自祓が必要です。

自分が他人に対して言った悪しき言葉、悪しき行為、心の中で思った悪しきこと、を真心で反省して、大神様にお詫びして、きれいさっぱりと水に流して、これからは、まごころ以て人に接して、一日一日をすごしましょう。

猿田彦大神様は、日々の自祓いを、明く・強く・直(なほ)き・正しき・真心をもって行うことが、人としての歩むべき大道であるとお教えくださっているのであると思います。

神様に全くの「お任せ~」ではなく、絶え間ない深い反省と、もう二度と「悪い考え、悪い言動、悪い行為は致しません!」という強い決意で、「私は神様(天地自然)に生かされている!」という感謝をしつつ、つとめて善行を行って行きます!との決意が、善念が付着し、、健康で豊かで幸せな生活が維持できるのです。

うがいをする・水を飲む・風呂に入る・太陽光を浴びる・・・これも禊ぎの一つです。

※各行為の呪文は、「ありがとうございます~ぅ」です。

2026年8月28日金曜日

かんたまCL9月の予定:「スピリチュアル カウンセリング&ヒーリング」 スペシャル

 


 「スピリチュアル カウンセリング&ヒーリング スペシャル」を日本語でいうと、神霊相談と神霊治療。時代に合いませんが、私は神癒療治と自負しています。              

病気や不運や災難など、自分の目の前に現れたすべての嫌な事は、先祖からの因縁もあるのだけれど、全て自分の内からにじみ出てきたことなのです。

その匂いを嗅ぎつけて悪しきものたちが黄泉の世界・幽界からやってきて、自分・本人が望んだとおりの事象が現れてきます。

すべて自分で招いたことなのです。 自分で招いたことであるのだから、自分で何とかできるものなのです!ということをお伝えしています。

スピリチュアルカウンセリングで、まずは一発、憑依霊さんたちに体から離れていただき、帰るべき処へ行っていただきます、次に憑依霊さんたちが、あなたに呼ばれた理由を分析します。スピリチュアルヒーリングでは、あなたの思い方考え方の癖を指摘しながら、傷んでいる箇所や心を修正して、あなたの健康の回復や、あなたの現況(運)の回復を行います。

※9月20(土)の講習会では、自己反省と感謝の大事をお伝えします。

                 ー 9月の予定 ー

    9月 5日(土)   スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約)

    9月 6日(日)   スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約) 

    9月12日(土)    スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約)

    9月13日(日)    スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約)

       9月19日(土)    スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約)  

           9月20日(日)    ー我慢我執消去で自己治療の勉強会ー                                                                                                     健康・開運への道開き実習 (於:可児市 Lポート可児)

    9月21日(敬老の日) 私の日の為、休館(但し、急患遠隔治療は受付)

    9月22日(休)    スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約)

    9月23日(春分の日) 私事、先祖供養(10回忌)

    9月26日(土)   スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約)    

    9月27日(日)  スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約)   

  (要予約) kodamahiko.n@gmail.comに予約いただくとありがたいです。

   予定が埋まるにつれ、私が元気とやる気が湧いてきて、先ずは、私が癒されます。     

2026年8月26日水曜日

玉虫に学ぶ「魂無私(たまむし)」の心

 

タマムシは、幸運や良いことの前触れを知らせる「吉兆虫(きっちょうむし)」や「吉丁虫(きっちょうちょう)」と呼ばれ、古くから縁起の良い幸運の虫とされています。

朝の敷地内巡視の際、この玉虫を見つけ、空ペットボトルに入れて観察。ですが、観察されたのはわたしでありました。
玉虫のまあるいお目。私の穢い心を見透かされた感じを受けました。
先月から己の心を反省して、「我慢我執を去り、無私の精神で行こう!」と日々精進を重ねてまいりましたが、無私の日、無我の時間は少なく、我欲我慢の日が多し、であります。

この玉虫様の思念により、玉虫の漢字は、「私利私欲の無い無私の魂=神の分け御霊」が、私の臍の奥の神棚にあり、「魂無私」で「たまむし」と読むのだ!と諭されました。

玉虫の背の色も輝かしいのですが、玉虫の腹の色も輝かしい!と感動。そこで外から光を受けるわけではなく、自ら美しい光を放つ姿に、天之受売命(あめのうずめのみこと)様が「神懸り」され、タマフリ・フリタマ・タマシズメの自祓いの後、自ずから照り輝かれ、そのサルメ様の御光に触発されて、神々が大いに喜び踊り、触発されて口々に、
「あはれ、あなおもしろ、あなたのし、あなさやけ、おけ、」と囃(はや)したとされていることを連想いたしました。

※自祓いによる反省と改心、そして生かされていることへの感謝が幸福・健康・豊かさのカギでありますね。

・「あはれ」とは「天晴れ」、天が晴れて一点の曇りなき青空のように陽光が溢れ、すべてが光に包まれ世界が明るくなること。 

・「あな、おもしろ」とは「ああ、面白」、神の光に照らされて顔が輝いて明るい表情。「面が白く」なり、喜びに包まれて輝くこと。                      

・「あな、たのし」とは「ああ、手伸し」と喜び勇んで自然に「手が伸び」、踊り出すこと。(手放しで喜ぶ)には「手延(たの)し」手を延べるのは人を助け貢献する深い意味。そして仲間との助け合い喜びを分かつこと。さらに自信を持てるだけの働きをして本当に手伸しいくて、手延しい⇒楽しい=仕合せとなる。

・「あな、さやけ」とは草木も一緒にその喜びの気が当たり全体に沸き起こり、揺れ動くこと。 

・「おけ」もまた草木や植物とともに新鮮なすがすがしい気が自分と一体となって、そよぎ 靡(なび)き、大きく膨らんで揺れ動くこと。 

(この呪文・秘文は太陽の死と復活と、笑いによる生命力の更新の事実を、神人一体となって喜ぶ様でありましょう。神人一体(神懸り)と笑いによる「笑福攘災招福」、すなわち「岩戸開き」の業(わざ)こそが神代の事実で、天照大神が天の岩戸からお戻りになり、世界が明るさを取り戻した際、天の岩戸の前で神々が歌い踊って喜ぶ場面の掛け声(秘め事・神術)であり、我慢我執我情を去った後に出現する天上界の善のみの世界ですね。)

※自祓いによる反省と改心、そして生かされていることへの感謝が幸福・健康・豊かさの カギでありますね。

色々と連想させていただきました後、「魂無私(たまむし))様~、ありがとうございます。」と感謝を申し上げて、生け垣のアジサイの葉の上に開放させて頂きました。

※玉虫は絶命した後、いつまでたってもその光沢はアセることがないので、その亡骸をタンスの中に入れておくと、着物が増えるとの言い伝えがあります。着物=服=財産と連想されるのですが、服は福に通ずです。玉虫をめっけただけでも心の福がふえました。とさ。

2026年8月24日月曜日

武田邦彦先生に学ぶ、正しい生き方、考え方

 


明治天皇 御製 「心」 (明治神宮365日の大御心 8月11日より)

天地(あめつちの)なしのままなる世のをしえ まもる心ぞ身のまもりなる
(口語訳:大自然の摂理そのままを、世の中の教えとして守る心こそ、身の守りとなるのである。明治37年)

大自然の摂理そのままで日常生活を送っていると、災難に出くわしても我が身は守られるとの教えです。

このことは、武田邦彦先生のYouTube番組を拝聴して学べば、良く理解できると思います。
大自然の摂理とは、全てが善であるので、悪という嫌なものはありません。

しかし、今の世は世界的にも「善なる心」・「善なる行動」・「善なる言動」というものを理解し、実行できる人が少なくなっているため、大神様のお計らいによって、天変地異によって一切をクラッシュさせようというほどの状況であるのでしょう。
※大事な事に気づくことが遅れれば、この物質社会は地球上にある4つの渦巻に呑み込まれ、全てがウヤムヤにされそうです。2000年に一度のサイクルです。

そんな悪の思想が跋扈する世の中を変え、縄文時代の日本民族の心を取り戻そうと奮闘されているのが、武田邦彦先生です。ぜひ、武田邦彦先生のYouTubeを是非ご覧ください。トモダチTVやヒバリクラブで先生は真実を話されるので、NHKを筆頭にオールドメディアや媚中派の極左団体から、番組への嫌がらせがあり、音声が止まったりして観やすいものではありませんが、先生のお話される内容を、まだ残っている自分の良心に問いかけながら、そうだ!そうだ!とうなずきながら学んでください。

また、50年前に吾が先師は、大自然の摂理を学ぶにあたって先ず大事な事は、自分の悪しき習慣である、我慢と我執を取り去れ!と教えてくださいました。
我慢とは、我意を張り、他には従わなく剛情で高慢となり、自分を偉いものだと思い込み、他を軽んずる心。我執とは、自分中心の考え方であり、自分だけの小さい考え方に囚われて離れず、本来実体のない自我を実体視して執着してしまうことです。
この我慢我執が、宇宙の大精神・大自然の摂理、つまり、生成化育の法則に逆らう「軋み」のようなもので、これが人間の苦悩であり、この人間の苦悩というものは、たわいもない妄念・妄想なのです。
大自然の摂理を学ぶとは、大自然の法則に逆らわず、宇宙自然の摂理通りに生き、生活するということなのである。(わかるかな~、まだわかんないだろ~な~と、先師)ですが今や急務です!

「今だけ、金だけ、自分だけ、損得勘定」が当たり前の世界は、神罰によって、やがて亡びるのでしょう。

さらに、実は、悪しき言動・悪しき思考・悪しき行為による我情我欲が、未だ幽界に居る浮

ばれない先祖達はじめ、それら先祖に恨みを持つ霊魂・動物霊たちに憑依されてしまって、

自己の本性である神魂・直霊(なほひ)が、その憑依霊達で覆われて、不幸や災難等を引き

起こし、豊かで健康で幸せな生活を送ることが出来ないでいるのです。

これらは、「憑依霊達が悪いのではなく、自分のみ、今だけ、お金だけの唯物第一主義史・

損得勘定による、本人の悪しき言動・悪しき見解・悪しき行為によるものであり、自らが招

いた結果であるのであるから、先ずは自分の言動・見解根・態度行動を能くよく反省、禊ぎ

して、神様心を取り戻さなければならな~い」のです。

ですので、日々のルーチン修行として、

「寝る前には、今日一日、悪しき言動、悪しき見解、悪しき行為は無かったかと反省して、

今日一日生かされていることに感謝して、朝には、今日一日、善き言葉でもって、良き見解

でもって、良き行為でもって人に接します!と決意し、希望に満ちて、グッと伸びをして起床

することを日課といたせ~!さすれば、それが立派な先祖供養にもなるのであ~る」との4

0数年ぶりに身に染みて感じております。

2026年8月16日日曜日

太陽神霊様と地球球神霊アース様


 人間の生存中の悪事(強盗・殺人・窃盗・嘘つき、その他もろもろの悪心のある者が死ぬと、それらの念慮は無くならず、黄泉の国にたむろしていることになっております。
そして、生きている我々が、悪心を抱くと、同気相引いてピャ~っ憑依してくるのです。そして現世界に表れて、悪事や災難、災害に遭遇することになります。

自分の悪心を反省して、合掌した両手から地球神霊アース様に祓い清めていただいて、自分の悪心を有耶無耶にしていただく装置を試作してみました。

はじめは、体に帯電した電磁波を除去する目的で試作しましたが、日々知らず知らずに犯した不徳を反省しながら合掌しておりますと、結構、心も清くなっていくのを感じます。
日々の自助努力が必要です。脳はすっきりします。
この器具の名称は「アース様」。写真の合掌要は、3千円でつくれました。
足用も作ってみました。5千円で作れます。
地球のマグマのところで悪想念は有耶無耶にされるので、商品名は「マグマ大使」でもいいかも。商標登録はできませんが。

天災・地変・人変

 


大祓の祝詞の中に出てくる天津罪の8ケ条を犯すとき、天災(地震や台風、洪水などの自然現象が原因で起こる災害)が起こるといわれています。その天津罪の8ケ条とは、【自分の使命(縄張り)を放つ罪。共存共栄の幸福を阻害する罪。自他の蓄積せる生業を放散する罪。自他の生業の発達を害する罪。自他の生活を陰害し、陰悪する罪。残忍・酷薄を行う罪。清浄生活を汚穢する罪。】のことです。

また、国津罪14か条【神命により生まれ来る人を傷害する罪。神命に背いて悪生に陥り、悪疾を将来せる罪。親として親たる道を行わず、子として子たる道を行わない罪。人たる道を忘れて、獣の道を踏む罪。常日頃から不断な為すべき防衛を怠る罪(災害・被害にあわないため)。悪霊・悪鬼の罪。愛すべき生き物を虐待する罪。他の命を悪む心(陰悪心)を抱く罪。】を犯す時には、地震、火山の噴火、土砂崩れや地盤沈下など、土地に関わる自然災害である地変や、本来の人としての生き方や行動が悪行となる人変が、ともに死に至らしむる自然災害が発生するのだそうです。

どうやら2026年は、地球規模で全人類が、宇宙の真理に悖った生き方・考え方を猛反省しなければ、この3次元の現社会に生き残れない末期的兆候の始まりでしょうか?    人変がもたらした罪です。

この人変、我々の精神の混濁の有耶無耶(うやむや)が、黄泉の国に住する悪(気)鬼・悪霊・亡霊などと同気相引いて、現世界にわんさかと表れているようです。世界的な「今だけ、お金だけ、自分だけ」という利己的な私欲のほかに何もないという世相です。

そして私欲を遂行しようとして、それが不可能に終わるとき、その悩みに耐えかねて、自分の命さえ失うという、まさに、生きても地獄、死んでも地獄という世の中の到来です。

自分の生き方・考え方を猛反省しています。常日頃の知らず知らずに犯してきた不徳を、具体的に一つづつ一件ずつ、自分の体に憑依しているご先祖様とともに、天地自然の法則に反した生き方・考え方を反省しています。

そんでもって、宇宙の大御神様より使命を頂いて、この地球に、この日本に、父母を通じて降ろされ、生かされていることに深い感謝を申し上げております。(神徳報恩祝詞を奉唱)

この混迷な世の中を生き抜くために必要なことは、「天地自然のままに、いささかも人智(我慢我執)を加えず、一切万事、人間の為すことを善念を以てすれば、自己本然に付着した祖先たちの悪念憑依も同時に浄化され、自分の環境も世界の環境も浄化してゆかなければなりません。

日々、我慢我執を取り去る鍛錬です。ずっと前から先師から教えられていたことでしたが、我慢我執を取り去ることが出来ずにおりました。(神仙感応経を奉唱)

我々が生前中にやっておかなければならないことは、正しい信仰の道(日本の道)を開いておくことでした。生前中に見聞きし、信じた念体そのままが、先ずは幽界に生活するようになってからの徳力・境遇であるからです。

まだ、間に合います。老体に茨の鞭を打って頑張ります。あの世で茨の鞭で打たれるのを想定して?打たれ強くなっておきませんと、あの世で耐えられず死んでしまいますから?    その時は死んでますが、茨の鞭より痛い、よき生き様の無知(うち)が死ぬほど痛いそうです。(肉体は死んでるけど)

2026年7月28日火曜日

かんたまCL. 8月の予定  『非眞人から眞人へ「猛反省と大感謝祭」』

 

(御光に誘われて)

宇宙の真理の本当のところの資料が4年前くらいから集まりだして、宇宙の真理(神理)と人間の心の働きによる幸せ・健康・豊かさの真理(神理)をお伝えしてきていますが、中には正しい想念の持ち方、正しい生活の在り方を、いざ実行となるとできない人が若干おり、自分勝手に解釈して、分かったつもりになって自分なりに納得してしまう人が(若干)いることがまことに残念です。
先祖供養もご利益供養よろしく、先祖に自分の欲をお願いなんかしちゃったりしていてはいけません。なじぇなら、亡くなった人は生きている時のそのままの自我を持って「あの世ぅ」に逝っているので、この世(物質の世界)に未練を持っているのですから、亡くなった人に自分勝手なお願いしたら、生きている子孫に憑依して亡くなった人の自我を子孫に頼って実現しようとするからです。という考え方が正しいのですが・・・。

特に今年は、我々が当たり前としてきた人間の生き方・考え方に大鉄槌がくらわされる年になりまそうで。2026年は本当にヤバいんです。「非眞人から眞人」への移行期です。
自分だけ今だけお金だけ、損得勘定・ご利益信仰の世の中の大崩壊。個人の価値観や、物金大好きの夢や希望の大崩壊だけではなく、自然(地球)の大崩壊を目の当たりにする日が近いのでしょうか?

特に私は、自分の想念、生き方、知らず知らずに積み重ねた不徳の反省の毎日です。そして、祖先、神々様への感謝、感謝の大感謝祭を日々実行させていただいております。

『淘汰である!どうする?』と仰せでしょうか?


 ーかんたまCL. 8月の予定ー

              8月 1日(土)・・直接治療&感謝・反省の研修

       8月 2日(日)・・産土神挨拶・出張治療

       8月 8日(土)・・遠隔&直接治療 

       8月 9日(日)・・自己研鑽(統制)& 治療

       8月11日(祝)・・遠隔&直接治療 

       8月15日(土)・・供養 

       8月16日(日)・・自己研鑽(統制)&治療

       8月22日(土)・・直接治療&感謝・反省の研修

       8月23日(日)・・遠隔&直接治療 

       8月29日(土)・・自己ヒーリング研鑽

       8月30日(日)・・休館日

2026年7月1日水曜日

かんたまCL. 7月の予定  「反省と感謝」は人間だけの特権


明治天皇 御製 「祝」
国民のつくす力によりてこそ 世はにぎはしくなりまさりけれ
口語訳:国民が国のために一生懸命に尽くす力によってこそ、世の中は反映し、賑やかさを増すというものである。 (明治40年)   【明治神宮365日の大御心7月1日】

昭和憲皇太后 御歌「述懐」
人のため身のためものをおもふこそ うつせみの世のならひなりけれ
口語訳:世の人のため、わが身のために、心をつくしてさまざまに思い巡らすことこそ、この世に生きる人のもつべき心のありようというものです。
(明治32年)  【明治神宮365日の大御心7月2日】

自分の「こころ癖」や「思い込み」が自分の目の前に現れて来るということは事実であります。他人が悪いわけではありません。社会環境が悪いわけではありません。みな自分の「せい」なのだから。
自分の心を責めもして、自分の心を省みもして、自分のみ、お金のみの「悪しきこころ癖」や「思い込み癖」を綺麗さっぱり水に流して、神様の設定通り、人生は自分の生命である心のまま、思いのままに、健康で豊かで幸せで長生いたしましょう。

ってことを勉強会でお伝えしました。

人間の病気や不幸や不運は、自分で招いていることを真に理解して、自分自身が大いに心から反省する以外にありません。
もともと自分は完ぺきで生まれてきたことを思いだし、愛と感謝で世の為、人の為、自分の為に「今が最高!」と生きましょう。ね。
「反省と感謝」は人間だけの特権ですね。しか~し、良し!自分の目の前に起きた事象は、自分の心の反映であるから、自分の思い、心を反省しよう!」とすれば、次から次へと嫌な事、自分の意にそぐわないことが現れてきます。
これは、憑依霊の挑戦ですから、嫌な様々な事象に、めげずに反省と感謝で撃退し、世の為人の為自分の為に頑張りましょう。   これらは神様のお試しでもありますね。

 ーかんたまCL. 7月の予定ー

       7月 4日(土)・・自宅の草刈りの日(野草採取)

       7月 5日(日)・・神癒療治研鑽と治療   /   神様文献研鑽

       7月11日(土)・・ 先祖供養勉強会  /  神様文献研鑽/治療

       7月12日(日)・・先祖供養勉強会 / 神霊 ・ 心霊・ 神癒療治の研鑽

       7月18日(土)・・神癒療治研鑽と治療   /   神様文献研鑽

       7月19日(日)・・神癒療治研鑽と治療   /   神様文献研鑽

       7月20日(月)・・神癒療治研鑽と治療

       7月25日(土)・・神様事の勉強会 / 神癒療治研鑽

       7月26日(日)・・神癒療治研鑽と治療

2026年6月28日日曜日

かんたまの大祓を終えて

 


6月26日~27日にかけて言霊ヒーリング(講習)と夏越の大祓が終了しました。

ダブル台風襲来やら大きな地震も起きて、日本列島のみならず、世界中が大神様より大禊ぎをさせられた中での大祓ができましたこと、ありがたく思っています。

かんたま大祓式の前日の26日には、春日井市高座町に鎮座されます五社大明神社の神々様
大碓尊(おうすのみこと)素戔嗚尊(すさのおのみこと)菊理比売命(きくりひめのみこと)今中東で活躍されています、日本武尊(やまとたけるのみこと)天目一命(あめのまひとつのみこと)の神々様をはじめ、合祀祭神である大巳貴命、高皇産霊尊(たかむすびのみこと)、市杵島姫命(いつくしまひめのみこと)にご挨拶させていただき、大祓に際してのお力添えを頂けましたことは、大いなる自信となりました。

境内の天津界祓戸神様からのサポートエネルギーも頂きました

講習では「私とは一体何者なのか?」という人間の基本的な構造から、何故われわれ人間は病気や不運に会うのか?また、神様が人間をこの地上に送り下された時には、「人間よ!この地上では、健康で豊かで幸せに楽しく、他者共に生きろよ!」とセットされていたのに、なぜ病気や不幸・不運に見舞われてしまうのか?ということの解明と、宇宙の真理を理解することにより、また、日々の知らず知らずに積んでしまった不徳(罪穢れ)を反省することによる自祓いの方法をお伝えすることができました!と自負しています。
そして大祓の祝詞奏上の中で、参加者及びその家族様の罪咎穢(憑依霊を含めて)浄霊除霊出来ました。

また参加者各自におかれましても、生霊、死霊、地縛霊、浮遊霊、動物霊、先祖の不徳因縁霊に憑依されないための、生き方、考え方等をお伝えしましたところ、さっそくご理解いただきまして、「自分の考え方を変え、正しい食事や正しい生活のあり方を変えてゆく」との決意を表明(心の中でも)された方々を拝見して大変うれしく、また、自分の今後の活動に勇気と力を得ることができました。ありがとうございます。

そして夕方19:00頃ではありますが、台風による大雨で水量の増した可児川へ皆さんからお預かりした紙人型を無事流すことで、かんたまの大祓式は終了いたしました。

めでたし、めでたし。

2026年6月21日日曜日

祓の極意

 

【祓は、不祥を解除するなり。一切の不祥は、皆、心の不浄より起こる!】

『心の不浄とは、私心・人欲・愚痴・驕慢・一切の閑思、雑慮、妄念、妄想のこと。これらを毎日祓って自分の心から除かないと、積もり積もって、一身→一家→天下の不祥事となる。』

そして、健康を保つ条件として
1.正食をすること。
2.健全な精神を作り、心を豊かにすること。
3.怨念を買わないこと。(人に喜ばれること)
4.毎日の不徳を心から反省すること。
5.毎日を不安を抱かず、不平を言わず、楽しく心静かに暮らすこと。
などです。

27日の大祓勉強会では、我々が日々知らず知らずに積んだ不徳(これを罪という)を神に対してお詫びをして、心身ともに清浄(正常)になるための自祓の大切さと、その文言を来場された方に伝授させていただきます。
そして、各自の紙人型に各自の秘文を書いて念を込めていただいたものを、大祓式の後、
祓戸の神々さまの御力を頂き、川の水に流して終了します。

お伝えします文言や心得などは、日々実行できるように簡易版としてお伝えします。
テキスト(レジュメ)には、それら要領を記し、しっかりお伝えいたしますが、レジュメの参加されていない人へのコピー配布はご遠慮願います。
なじぇなら、レジュメの行間に秘文があり、その行間の神理は、波動をもってしかお伝え出来ないからです。(依頼があれば遠隔でおつたえしますが)

人の願いの根本は、お金だけ、自分だけ、我のみ良しではありません。
人として願うものは、自己の領分を弁(まきま)えた上での生活の喜びであり、身も心を清潔に保ち、精神の安定を図り、日常の向上を求めるものが、人の幸福の基本ですね。

【私心、人欲、愚痴、驕慢、雑慮、妄念、妄想をゲロゲ~ロ!】

2026年6月16日火曜日

不健康や不幸や不運や欠乏やとのバイバイを学びます。

 




先日井伊谷宮を参拝した折、宗良親王の御歌に、今の世と同じだなぁと辛くなりました。また、自分も「誠の無き世」に馴れてしまってはいないかと反省いたしました。

世界はさることならじ、大和民族の子孫であるわれわれも、その多くが誠なき民族と成り下がってしまったかのようです。

我のみ、金のみで、さらに、心と言葉と行いが一致しなくてもじぇんじぇん平気だも~んの民族になってしまったのかぁぁぁ!

世の中も企業も地域社会も「嘘・偽り・誇張・強圧・詐欺・謀略・エゴの悪しき言葉が跋扈しています。そのような悪しき言葉に自分の感情も同調したり、逆に恐怖を感じたりするとどうなるのか。

自分の感情が悪鬼悪霊、邪霊、浮遊霊、地縛霊、怨霊を始め、生霊・死霊を呼び、それらに憑依され、体調悪化は元より、癌細胞が活発化となり、事件や事故に巻き込まれ、天変地異に巻きこまれて生活が益々危うくなるのです。

つまり自分の悪しき感情が、最悪の不健康や最悪の環境を招くのです。世の中や他人の「せい」ではなく、みな、自分の「せい」、自分の感情が悪しき感情と同調または恐怖する「せい」なのです。オラが蒔いた種「せい」なのです。オラが招いた悪鬼悪霊因縁霊、動物霊、浮かばれない先祖霊、水子の霊、土地の地縛霊、生霊・死霊の憑依なのです。

神さまは人間をこの地上に送り出される時に、人間をまず健康で、豊かで、幸せで、たとえ健康を害しても病院で手当てしてもらわずとも、自分の言動・悪しき感情を反省さえすれば自然に回復できるよう、また、たとえ経済的に落ち込んでも、自己中の考え方を反省すれば、自然に豊かに幸せに、さらに長寿で生命を全うできるようにセットして下さって、地上に送り込んでくださっているのです。

今迄の勉強会では、我々をこの世に送り出してくださった大宇宙の大神様さまへの感謝を学びました。

今回の大祓勉強会では、自分の悪しき感情・言葉による罪を理解し、どのように大宇宙の神霊様にお詫びをし、自己反省して、本来の我々が持っている大和魂と真心と誠を取りもどす手順と方法をお伝えいたします。

夏越の大祓という大変良い反省の機会でありますので、しっかりと学んでいただきます。

27日は、浄霊と除霊で自ら創った罪穢れを自己反省で自祓する方法、その理を学び、自分の悪しき心と悪しき感情にバイバイします。

そうすれば、バイバイゲームの如き、より健康で、より楽しく幸せで、より豊かになるのです。(by かんたま)


2026年5月27日水曜日

かんたまCL.の6月の予定

 


6月30日は水無月の大祓です。祓戸の神々様に我々が日々犯してしまった罪咎穢れを祓っていただきます。※私たちが、悪いことと知っていて犯した罪は論外です(地獄に落ちるわよ!)

んが~。私たちは知らず知らずに積む不徳(これを罪という)を、自ら大宇宙に坐(ま)します大神様にお詫び申し上げなければ、罪穢咎過は祓われません。さらに、祖先様が知らず知らずにおかした不徳というのも、我々生きているものに降りかかってきていますので、祖先様の不徳も併せて、自らが心から反省して大宇宙の大神様にお詫びいたしましょう。

そして、我々は宇宙の大神様の御徳をいただき今日(今中)にあることを感謝いたしましょう!ってことをお知らせして、6月27日の大祓&勉強会&治療会に臨みます。


ー かんたまCL. 6月の予定 ー

   6月 6日(土) 神癒療治研鑽と宇宙の大調和波動授受と禊ぎ研鑽

   6月 7日(日) 地域&自宅の草刈りの日

   6月13日(土) 古代の遺跡探訪は熊出没予想にて中止 / 集中講義は実施

   6月14日(日) 神癒療治研鑽と治療

   6月20日(土) 神癒療治研鑽と治療

   6月21日(日) 神癒療治研鑽と治療

   6月27日(土) 水無月の大祓&勉強会&治療会 (於:可児市Lポート可児)

   6月28日(日) 休館・自己研鑽日

かんたまCL. 10月の予定 「悪念を取り払う」

  世界的な精神の荒廃が進むのと同時に、地球環境も加速度的に悪化!大雨の現象の意味するところは、自らの心・精神(悪念)を深く反省し、自ら禊ぎして、善念で生きると志さねばなりません。(これが猿田彦大神様がお示し、お開き下さった「人として生きる道」)         今や日本は(世界...